「・・・・・ただいま」

「おかえり!」

私は斉藤優美。今日予定を届けに行った三月(健二の名字)の同級生。

あいつは何故か知らないけど・・・・・・私に似ている気がする・・・・・・

退屈な世界に飽き飽きしている。全てを変えて自分が神になりたい。

そんな雰囲気だった・・・・・・

私は1人が好きだ。いつも1人で心理学や経済学の本を読んで暇をもてあましている

今日もさっさと自分の部屋に行こうとしていたのに

「ちょっと待ちなさい!!優美に言いたいことがあるから来なさい!!!」

「お前さぁ・・・・・・私、親でも容赦しないよ・・・・?」

自慢じゃないが私は、けんかっぱやいのが取り柄だ。

目で相手をびびらせる。そして逃げる姿が最高にいい

冷徹な目で母の目を見つめる・・・・・・

「あら、そう・・・・ごめんなさい」

「・・・・・・・・・・・は?」

おかしい。今日は何かがおかしい・・・・・・・・

いつもの本を読みながら私は思った。

「いつもは、私を殴ってでも落ち着かせるのに・・・・・・・・」

「おいお前!!!!!!!!!!何をやってるんだ!!!!!!!!!!!!!!!!」

父の大きな声が聞こえた。

「・・・・うるさいなぁ。なにやってんだろ・・・・」

下に降りてリビングに行く。

そこには、私の見たことがない母がいた・・・・・・・・

「はぁ、はぁ・・ふ、ふぅ〜ん、気持ちいい・・・」

そんな・・・・・信じられない。

母が、リビングで大股を開いてオナニーしている・・・・・・

すぐに父の方を向いたあのときと同じ冷徹な目で

「てめぇ・・・・・・・」

「すいません!!!すいません!!!!!」

やっぱりおかしい。私が父にけんかを売っているのに母が止めようともしない

ただ、気持ちよさを求める人形のようにただただ自分の秘所を虐めている

しかも、父の様子も変だ・・・・・

私は気づいた。私には不思議な力がある。

それをやっと使うことが出来るようになったんだ・・・・・と

よし、試してやる・・・・・・

「お父さん、今からお母さんとSEX・・・・・して??」

父はトローンとした目で私に

「はい・・・・・・」

と言って、服を脱ぎ母の秘所を前に突き出させ自分のチンチンを入れた。

「あぁ〜ん、はぁはぁ・・・・・・」

2人とも気持ちよさそうだ・・・

「お前たち2人は私の奴隷・・・私が良いって言うまでいけないんだからね・・・・・・」

「「はい」」

今夜私の家からは、母と父の喘ぎ声とジュブジュブという音しか聞こえなかった

そして私の仮定は結論に変わった

「私のこの力で退屈な世界を変えてあげる・・・・・・・」

私はその晩1人で、全てを変えようと心に誓った・・・・・はずだった

―続く―




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