ある朝目覚めると、いつもと違う部屋にいた。
「ここは・・・?なんか見覚えがあるぞ・・・」
そう。ここは幼馴染みの部屋だった。
「ガチャ」ドアの音がした。
「あら・・・起きてたの。」そう言ったのは幼馴染みの優花だった。
「おう、優花・・・なんで俺・・・!?」そう言って体を見ると無数の縄で結
ばれていた。
「これはなんだ!?」
「あなたがいけないのよ。あんなに一緒にいたのに私があなたの事好きなのに
気づかず彼女なんかつくるから・・・」
「なっ・・・そんな・・・」
「だから今日はたっぷり可愛がってあげるわ・・・」優花はそう言ってゆっく
り近づいてきた・・・   続く




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