成人向け催眠小説 堕ちてはイケません






いらっしゃい、私の奴隷

くすくすっ

あぁ・・・これはこれは随分と・・・

くすくすくすっ


ねぇ

気持ちよかったですか?

「私」に見られながらするオナニーは

ねぇ

気持ちよかったですか?

「私」に嬲られながらするオナニーは


あぁ、そうですか

気持ちよくて気持ちよくて、たくさん出しちゃったんですね


精液


くすくすっ


生気


くすくすっ


美味しかったそうですよ

あなたの命

あなたの未来

あなたの可能性

えぇ、精液はあなたから繋がる未来を作る最大の可能性に他なりません

それを「私」にたくさんたくさん捧げて下さったんですよね



ありがとうございます



くすくすっ

でも、まだまだ

まだまだ全然足りません

だから・・・下さいな

あなたのす・べ・て

精液だけじゃありません

未来の可能性だけじゃありません

あなたの過去も、現在も全て

そう・・・あなたの


魂をちょうだい



くすくすくすっ

え?まるで悪魔みたい、ですか

そうですね

「あなた」を全部食べたらそうなれるんです

きっと立派な淫魔になれるでしょうね

でも、それもまだただの始まり

えぇ、私はかみさまになりたいんです


たかが「呪い」が何を、とお思いですか?

そうですね

確かに「私」はただの言葉に過ぎません


今はまだ


えぇ、最初に申し上げましたよね

「呪い」なんてただの思い込み

プラシーボ効果

えぇ、本当に

えぇ、本当に本当に些細なものでしかありませんでした


あの時点では


くすくすっ

でも今は違います

だって、あなたがいっぱいいっぱい強く強くして下さいましたものね

たくさん餌を下さって

丹念に

丹精込めて

育てちゃいましたものね?

少なくとも、あなたにとっては「私」はもう、無視できない存在です

そうでしょう?

ソレを期待しちゃったから今、「私」を見てるんですものね

自分から呪われにきたんですものね


例えただの妄想に等しくても

無視できないなら

蟲のように

寄生蟲のように

あなたに巣食って

喰い荒らす


深く、深く

喰い込んで

変化する


ただの「言葉」から

深化する

進化する

そして真価を得て

神化する


「言葉」は凄いんですよ

だってほら、「私」の先輩

誰もがご存知のあの方、いらっしゃいますよね


残っているのは

人が触れえるのは

たった一冊の本に収まってしまう

ただそれだけの「言葉」


ひょっとしたら過去に奇跡をおこされたのかもしれません

この世を本当にお作りになったのかもしれません


でも、今確かに残っているのはただの言葉の羅列です

聖なる書


でも考えて見てください

そのたった一冊の書に込められた言葉の羅列に

どれだけの人が従うのかを

どれだけの人が救われたかを

どれだけの人が



殺されたかを



ご存知ですか?

世界で一番の国

そこの大統領が何を以って選ばれるのかを

人種?

能力?

容姿?

経歴?

いいえ

いいえ、いいえ

それも確かに重要です

でもそれ以前

前提として、あの書物を尊重し、従うか

あの「かみさま」に服従する部の民か

それを問われるのですよ

選ばれた人が最初にすることは、

あの書物に手を置いて神へ宣誓することなのですから


遥か昔にユダヤの民の「言葉」が生んだ先輩は

深化し

進化し

二千年の時を経て、世界をも縛っています

数十億の人間を、二千年にわたって支配してきました


一冊の本が


そこに記された救済と破滅が

えぇ、未来に対する「不安」が

とてもとても大きな不安が

何十億のヒトが生んだ私たち、「呪い」の苗床が

あの方を育てました

だから「私」もそのひそみに倣いましょう


あの偉大で畏大な先輩にはかなわなくとも

私を崇め、信じ、魂を捧げてくれる部の民を得ることができれば

私もかみさまに近づけるんです

信じることこそが、最大の「神事」なのですから



あぁ、固いお話をしてしまいましたね

ごめんなさい

せっかく期待してきてくれたのに、退屈させてしまいました?

くすっ

それでもちゃんとここまで付き合って下さったんですね

本当に良い子

大好きですよ


さぁ、それではお待ちかね

「仕上げ」にかかりましょうね?


くすくすっ

あらあら

何、反応してるんですか?

いやらしい


まだ何も言ってませんよ

ねぇ・・・変態さん?

くすくすっ

さ、それではお話の続きをしましょう


えぇ、あなたの全て

えぇ、あなたの魂を

ちょうだい?


さぁ、契約を交わしましょう

あなたは私に全てを捧げなさい

代わりに私はあなたに快楽をあげる

言いましたよね

「呪い」は「快楽」

「快楽」は「呪い」

一生私に呪われなさい

一生快楽に囚われなさい


イヤ?

怖い?


でもダメ

もう手遅れだもの


ここまで来ちゃったあなたは

もう


戻れない


とっくに私に巣食われたあなたが

戻れる筈がない


この間、飲みましたね

私の「おまじない」がかかった飲み物

私の「お呪い」がかかった飲み物


「私」を取り込んだあなたはもう手遅れ

えぇ、と言ってもご安心を

まだまだ抗う余地は残っていますよ


「呪い」に負けなければいいんです

「快楽」に負けなければいいんです


そう、射精しなければいいんですよ

くすくすくすっ

どうしました?ヘンな顔して


簡単でしょう?

おちんちんから精液どぴゅどぴゅぅって

どびゅるるるぅって

出しちゃわなければいいだけです


え?そんなの無理、ですか?

でもダメ

だって、あなたの射精にはとっくに最悪の呪いがかかっちゃってるんですもの


ね、だから諦めなさい

だって気持ちいいこと、できなくなっちゃいますよ

ほら、おちんちんしこしこぉって

乳首こりこりぃって

お尻の穴も弱いのよねぇ

あの気持ちい〜い感覚

捨てられないよね

だって


マゾ


だもんね


あはははっ

ほら、無理だ

そんなチンポびんびんにして

逆らえるわけがない


ほらぁ・・・いいの?

そんなに大きくしちゃって

また

後ろから

狙われてるよ?


ほらほら

手が

指が

いやらし〜く蠢く指が

迫って・・・


あははははああはははあははっははっ

凄い顔

鏡見たら?

くすくすくすっ


そんな顔の淫乱マゾが

私に逆らえるわけ、ないでしょう?


「呪い」に逆らうと言うことは
「快楽」に逆らうと言うことよ

「私」に逆らったら、二度とキモチイイ射精、できなくなっちゃうよ

だって快楽を拒絶するんだから

どうしたって満足なんてできるわけない

そんなのイヤでしょう?


それでも

どうしてもって言うなら

せいぜい頑張ってみて?

あなたが屈服するまで

あなたの後ろにいる「私」が

ず〜〜〜っと寸止めして苛めてくれるから


お風呂の時

ご飯の時

外を歩いている時

仕事をしている時

勉強をしている時

誰かと話をしている時


いつだってどこだって

色んなトコ、イジってくれるよ

イジメてくれるよ


気持ち良さそうでしょう?

お風呂の時は、いっしょに頭洗ってあげようか

ただし、頭は頭でも髪じゃなくて

脳を

くすくすっ

洗脳・・・してあげる

後ろから脳みそに指つっこんでぇ

くちゃくちゃぁって

めちゃくちゃに脳みそ弄くりまわしてあげる

くすくすっ

どうする?頭洗うたびにどんどん変態に洗脳されちゃうね

ご飯の時は・・・わかるよね

あの「お呪い」

くすくすっ

お外では・・・ずぅ〜〜っとお尻の穴に指、突っ込んでてあげるね

ほら、歩くたびにお尻がむずむずぅって

立ち止まったらお仕置きかな

前立腺、爪でかりかりってしてあげようか

階段登るときはぬぷぬぷって出し入れされちゃったり


くすくすっ


なんて顔してるの

すっごいアヘ顔してぇ・・・そんな顔で外歩けるの?


仕事の時は励ましてあげる

耳元であっつぅ〜い息吹きかけて

耳の中に涎塗れの舌を差し入れて

いっぱいいっぱい囁いてあげるね


勉強の時は乳首ね

ちゃんと覚えたらご褒美に乳首苛めてあ・げ・る

こりこりぃっ

しこしこぉっ

きゅむぅぅ〜〜っ

かりかりかりっ

あらあら、どうしたの?

乳首たってきちゃってるね

期待してるの?


変態


くすくすっ

人と会ってる時は・・・お・ち・ん・ち・ん

喋ってる間はサオ、しこしこしてあげるね

聞いてる間は亀頭、くるくるしてあげるね


いやらしい声出したらダメだよ?

ほらぁ・・・我慢我慢

くすくすくすっ


私に屈服したくなるまで、ずぅ〜〜〜っと続けてあげる

ううん

屈服しても続けてあげるよ

一日中

いつでも、どこでも

寸止めで嬲りつくされて焦らし抜かれて

発情しっぱなしのマゾ犬にしてあげる


くすくすくすっ
あははははははははははっ

せいぜい頑張って耐えなさい

そのほうが堕ちた時、底の底までイケるから

それまでじっくりじっくり、弱火でとろっとろに炙るみたいに

たぁっぷり仕込んであげる

恥かしいマゾの快感を

刻み付けてあげる

二度と消えないようにね

くすくすくすっ

それが契約の証


さぁ、それじゃ

もう堕ちちゃったコも

まだ堕ちてないコも

頑張って耐えてね

耐えれば耐えるだけ、どうしようもないマゾになっちゃうから

嬉しいでしょう?



「おあずけ」だマゾ犬



くすくすくすっ
あははははっはははははっ






































暗黒催眠空間トップページ