柔らかぁ〜い、お布団の上で仰向けになってぇ〜 ・・・
ふんわりぃ〜 ほわほわした気持ちでぇ〜 聴いて下さいねぇ〜 ・・・

お部屋のぉ〜 照明はぁ〜 消しましたかぁ〜? ・・・
ほんのぉ〜りぃ、薄暗ぁい方がぁ〜、催眠に掛かり易くなるんですよぅ〜 ・・・

ズボンとパンツはぁ、脱いでおいて下さいねぇ〜 ・・・
寒いと感じたらぁ〜 風邪を曳かないよぅ〜 タオルケットでも掛けといて下さいですぅ〜 ・・・

おちんちんから垂れて来るぅ〜、えっちなお汁で汚れちゃっても大丈夫な様にぃ〜、
古くなったタオルケットがお奨めですぅ〜 ・・・

それじゃあ〜 始めますねぇ〜 ・・・
ゆっくりとぉ〜 肩の力を抜いてぇ〜 楽な姿勢で横になってぇ〜 ・・・
すぅぅ〜っとぉ〜、大きく息を吸ってぇ〜 ・・・ 吐いてぇ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・
深呼吸をするとぉ〜 意識しないで身体に残っていた力がぁ〜 自然に抜けて行くのが分かりますかぁ〜? ・・・

もう一度ぉ〜 深呼吸をしてみましょぉ〜 ・・・
大きく息を吸ってぇ〜 ・・・ 吐いてぇ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

深呼吸をするとぉ〜 脳に酸素が行き渡ってぇ〜 ・・・
開放感に包まれてぇ〜 とっても気持ち良くなっちゃうんですよぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

まるでぇ〜 草原に寝転がってぇ〜、広い広ぉい青空を眺めているみたいな感じですよねぇ〜 ・・・
まるでぇ〜 草原に寝転がってぇ〜、高い高ぁい青空を眺めているみたいな気分なんですぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

深呼吸は気持ちいいのでぇ〜 意識しなくても自然なリズムで出来ちゃうんですよぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

頭で考えなくてもぉ〜 貴方のリズムで出来ちゃうんですぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

なぁんにも考えない方がぁ〜 もっともぉ〜っと気持ちがいいですよぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

力が抜けますぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

気持ちがいいですぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

ぼんやぁ〜りぃ、ふぅわふわぁですよぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

ゆったぁ〜りぃ、ほわほわぁ、夢心地ですぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

考えるのはぁ〜、面倒臭いですよぅ〜? ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

私の声に身を任せて下さいですぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

そしたらぁ、どんどん深ぁくぅ、気持ち良ぉくなれますよぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

呼吸をする度にぃ〜、深ぁくぅ〜、深ぁくぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

お空が高ぁく、広くなりますぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

世界がぁ、どんどん広がりますぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

身体がぽかぽか、幸せですぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

私の声が気持ちいいですぅ〜? ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

ふふっ、私の声、好きですかぁ〜? ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

何にも考えなくていいですよぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

青いお空を見てて下さいぃ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

何処までも何処までも、広がって行きますよぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

羊雲が浮かんでいますよぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

眺めているとぉ、ゆったりした気分でぇ、段々眠たくなって来ちゃいますぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

ふわふわぁ〜 もこもこぉ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

風の流れに乗ってぇ〜 羊さん達が歩いて行きますぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・ すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

一匹ぃ〜 二匹ぃ〜

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・ すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

三匹ぃ〜 四匹ぃ〜

眠たくなったら寝ちゃってもいいですよぅ〜。
後でちゃぁんと起こしてあげますぅ〜。

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・ すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

五匹ぃ〜 六匹ぃ〜

羊さんを数えて行くとぉ〜、頭がだんだんとぼんやりして来てぇ〜、何も分からなくなっちゃいますぅ〜 ・・・

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・ すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

七匹ぃ〜 八匹ぃ〜

だけど、その方が気持ちいいですよぅ〜。
なぁんにも考えない方が気持ちがいいってぇ、貴方はちゃぁんと知ってるですぅ〜。

すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・ すぅぅー ・・・ はぁぁー ・・・

九匹ぃ〜 十匹ぃ〜

眠くて、眠くて、頭の芯から、ぼーっと、ぼーっと、して来ますですぅ〜 ・・・
眠いのを無理矢理我慢してる時みたいにぃ、頭の芯がじんわりと痺れてぇ、意識がふぅーっと遠くなる、遠くなる、遠くなりますよぅ〜。
心地良い痺れに身を任せて、眠く、眠く、眠くなりますぅ〜。
でも、大丈夫ですよぅ〜。
貴方の意識が眠ってしまってもぉ〜、貴方の無意識は起きてますからぁ〜 ・・・
貴方の体、貴方の脳、貴方の心、全部寝ちゃってもぉ〜、
貴方の無意識はトランス状態で、ほわほわしながら羊さんを数えていますからぁ〜。

ほぉら、十一匹ぃ〜 十二匹ぃ〜 十三匹ぃ〜 十四匹ぃ〜

ふわふわの雲に包まれてぇ〜 貴方の意識は真っ白な世界に落ちて行くぅ〜 ・・・
一面真っ白な霧に覆われたぁ〜 白くて白くて真っ白な世界でぇ〜 ・・・
貴方の意識は幸せなまどろみの中ぁ〜 きもちぃよぉ〜くぅ〜、ふぅわふわとぉ〜、漂っていますぅ〜 ・・・

何処までも真っ白でぇ〜、暖かくてぇ〜、優しくてぇ〜、懐かしい場所ですよぅ〜 ・・・
ずぅーっと捜し求めていた場所にぃ、貴方は帰って来ましたぁ〜 ・・・

貴方は今、とぉ〜ってもぉ、幸せですぅ〜 ・・・
とぉ〜ってもぉ、満たされているからぁ、目を覚まそうとは思いません〜 ・・・
ふぅ〜わふわぁ〜 ほぉ〜わほわぁ〜 ・・・

幸せぇ〜 ・・・ とぉ〜っても幸せですぅ〜 ・・・ 良かったですねぇ〜 ・・・

暫くの間ぁ〜、この真っ白な世界でほわほわしてるといいですよぅ〜 ・・・

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真っ白な世界にぃ、柔らかくて暖かい雲に包まれてぇ、貴方は幸せな気持ちで横たわっていますぅ〜 ・・・

此処はぁ、貴方の場所ですからぁ、貴方が望めば何時でも帰って来る事が出来ますぅ〜 ・・・


・・・ でもぉ、そろそろ一度目を覚ます時間ですねぇ〜 ・・・


今からぁ、私が十数え上げて、覚醒って言ったらぁ、貴方は目を覚ましますぅ〜。

いいですかぁ? 行きますよぉ?

いーちぃ、にーいぃ、さーんん、しーいぃ、ごーおぉ、ろーくぅ、なーなぁ、はーちぃ、きゅーうぅ、じゅうっ。覚醒ぃ〜。(SE:ぱんっ☆)


……起きましたかぁ?

まだぼんやりしてますねぇ。半分催眠状態のままですかぁ。
身体の力も、完全に抜けちゃってますねぇ〜。

もう一度ぉ、さっきみたいに気持ち良ぉくなりたいですかぁ?
なりたいですよねぇ?

それじゃぁ、もう一度催眠を掛けますよぅ〜。

催眠は繰り返す毎に、どんどん深くなって行きますからぁ、今度はさっきよりも更に気持ち良くて深い場所まで一気に落ちて行きますよぅ〜。


今からぁ、私が十数え下ろすとぉ、貴方は再びトランス状態になりますぅ〜。
さっきよりも、もっともぉっと気持ち良くてぇ、さっきよりももっともぉっとぼんやりした世界に落ちて行きますぅ。

真っ白な霧に包まれた世界に、ぐぅるぐる回りながら落ちて行きますよぅ〜。

ぐぅるぐる、ぐぅるぐる、世界が回ると貴方の頭も一緒にぐぅるぐる回ってしまいますよぅ〜。

一緒に回ると、とぉ〜っても気持ち良ぉくなっちゃうんですぅ〜。

それじゃあ、数えますよぅ〜。


じゅーうぅ、きゅーうぅ、はぁーちぃ、なーなぁ、ろぉーくぅ、ごぉーおぉ、よーんん、さぁーんん、にぃーいぃ、いーちぃ、ぜろぉ〜。

ぐるぐると回りながら、真っ白な世界に落ちて行く。落ちて行く。落ちて行く。
真っ白な世界は貴方を受け止める、真っ白な世界に貴方は沈んで行く、暖かくて心地の良い白い雲の中に貴方の身体は沈む、沈む、沈んで行く。
貴方の意識も沈む、沈む、沈んで行く。
真っ白な雲の海の中で、貴方の身体は浮かんでいます。
どちらが上で、どちらが下なのか、どちらが右で、どちらが左なのか、もう分からない。
分かる必要は有りません。だって、とっても気持ちがいいもんね?
だから何も考えないで、身を任せてしまいましょう。
雲に覆われた真っ白な世界に、ゆっくりと、優しい微風が吹いています。
風に吹かれてゆっくりと渦を巻く雲は、貴方を乗せて、ゆったりと回転し続けています。
ぐぅるぐる、ぐぅるぐる、貴方の身体は風の吹くままに、ぐるぐると回り続けています。
回る、回る、世界が回る。回る、回る、意識が回る。
真っ白な世界、真っ白な世界に、貴方の意識が溶け落ちて、貴方の意識も真っ白になる。
真っ白な世界、真っ白な世界に、貴方の意識が溶け落ちて、貴方の意識も真っ白になる。

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あれっ?此処は何処だっけ?

何時の間にか眠ってしまったようですね。

目を覚ました貴方は、公園のベンチに座っています。
春の日差しに包まれて、明るい公園の中には、桜の樹が沢山植えられていて、
風が吹くと桜の花びらがひらひらと雪の様に舞い落ちて来ます。

遠くで自動車が走って行く音。
公園の砂場では、小さな子供達がはしゃぎ回っていて、
その周りには子供達のお母さん、それに、犬を連れてお散歩中のお姉さん。

時刻は、午後三時半くらいかな。
公園の外の通学路を、真っ赤なランドセルを背負った女の子が歩いています。

「駄目ですよぅ、小学生の女の子をじろじろと見てたら、お巡りさんに通報されちゃいますよぅ」

貴方と並んでベンチに腰掛けていた女の子が、声を掛けて来ました。

小学四年生位でしょうか。
長い髪を大きなリボンで結んだ、とても可愛らしい女の子です。

「お兄さんはぁ、ロリコンさんなんですかぁ〜?」

じっと目を見詰めて来る女の子に全て見透かされている様な気がして、貴方はドキッとしてしまいます。

「あはぁっ、やっぱりそうなんですねぇ〜?」

そう、貴方はロリコン。
小学生位の小さな女の子が大好きな変態さんです。
だから・・・

「それじゃぁ〜、今とぉ〜っても退屈しているこゆりがぁ、特別にお兄さんと遊んであげますよぅ〜♪」

・・・小学生位の小さな女の子のお誘いを断る事なんて、出来っこ無いですよね。

「んん〜っ、違うっかなぁ〜?今ぁ、とぉ〜っても退屈しているこゆりがぁ、特別にお兄さんで遊んであげますですぅ〜♪」

・・・断る事なんて、出来っこ無いですよね。

(:〜:部、右パート)
:だって、貴方は小さな女の子が大好きなロリコンさんで、おまけに、小さな女の子に遊ばれちゃうのが大好きな変態マゾさんなんですもの、ね。:
(:〜:部、左パート)
:隠さなくてもいいんですよぅ〜? こゆりはちゃぁんと全部知ってますからぁ〜。
それじゃぁ〜、何して遊びましょうかぁ〜。:

「お兄さんはぁ〜、催眠術って知ってますかぁ〜?」

ランドセルの中から、赤い紐を結んだ五円玉を取り出します。

「今からぁ、これを使ってぇ、お兄さんをとぉ〜っても気持ち良ぉくしてあげちゃいますよぉ〜」

覆い被さる様にして貴方の膝を跨ぎ、目の前に五円玉をぶら下げて、
ゆらぁり、ゆらぁり。

「五円玉の動きをぉ、目で追い掛けて下さいねぇ。五円玉の動きに合わせてぇ、頭を左右に揺さぶっても気持ち良くなれますよぉ〜」

意識を集中。

ゆらぁり、ゆらぁり。

五円玉が左右に揺れます。

ゆらぁり、ゆらぁり。

右に、左に。

ゆらぁり、ゆらぁり。

振り子が揺れる。

ゆらぁり、ゆらぁり。

左右に揺れる。

ゆらぁり、ゆらぁり。

段々、大きく。

ゆらぁり、ゆらぁり。

五円玉の動きを見詰めていると、次第に視界から他の物が消えて行きます。
段々と、五円玉が大きく見えて来る。

・・・他の物が気にならなくなって来る。

ゆらぁり、ゆらぁり。

揺れる振り子は、

ゆらぁり、ゆらぁり。

意識の揺り篭。

ゆらぁり、ゆらぁり。

左右に揺れて。

ゆらぁり、ゆらぁり。

世界が揺れて。

段々、意識が遠くなる。
段々、意識が遠くなる。
段々、意識が遠くなる。

闇に落ちる。

十、九、八、七、六、五、四、三、二、一、   ・・・零。


真っ暗な闇の中で、五円玉の振り子だけが左右に揺れています。

貴方が意識しなくても、振り子の揺れはもう止まりません。

世界には、貴方と振り子だけ。

他には何にも無い世界。

貴方の眼は、勝手に振り子を追い続ける。

貴方の意識は、振り子だけを見詰め続ける。

右に、左に、ゆらぁり、ゆらぁり。

振り子の揺れに合わせて、落ちる感覚、浮く感覚が、何度も繰り返し訪れます。

最初は、ゆっくりと。

ゆらぁり、ゆらぁり。

ゆっくりと。

ゆらぁり、ゆらぁり。

ゆっくりと。

ゆらぁり、ゆらぁり。

ゆっくりと。

ゆらぁり、ゆらぁり。

段々早く。

ゆらぁり、ゆらぁり。

段々早く。

ゆらぁり、ゆらぁり。

落ちる感覚、浮く感覚。
落ちる感覚、浮く感覚。

気持ちいい。

気持ちいいね。

貴方は、繰り返す波の様な、この感覚が大好き。
だって、気持ちがいいもんね。そうでしょう?
ほぉら、ゆらぁり、ゆらぁり。
落ちて、浮かんで、また落ちて。

気持ちがいいから、力が抜ける。
力がどんどんと抜けて行く。
意識が落ちる。闇の中に落ちる。
身体が浮かぶ、どんどん浮かび上がって行く。

もうすぐ、止まるよ。
振り子が止まる。
そうしたら、もう、貴方の身体は動かない。

だけど、いいよね。
だって、動かなくても気持ちがいいもの。
貴方の身体は、何もしなくても気持ちがいいから。
だから、動かなくても構わないよね。

動かない、動かそうとも思わない、でも気持ちがいい。
そのまま、気持ちがいいのに身を任せちゃいましょう。

ゆっくりと、振り子の揺れが小さくなって行く。
振り子の揺れが、段々と、小さく、小さく、小さくなって行く。
振り子が止まる。ゆっくり、静かに、揺れが止まります。

五、…四、……三、………二、…………一、……………零。

振り子の揺れが止まりました。
もう、貴方の身体は動かない。
気持ち良く痺れたまま、動かない。

「……ねっ、気持ちいいでしょ?お兄さんっ……」

真っ暗な世界で、気持ち良く痺れたまま動かないお兄さんの身体は、こゆりの思うがままなんですよぅ。

例えばぁ。右手の甲に意識を集中してみて下さいぃ。

今からぁ、こゆりが『重くなる』って言うとぉ、本当に右手がずぅうーんって、重たくなっちゃいますよぅ。
手の甲の上に重たい辞書を載せたみたいに、重たくなっちゃうんですぅ。

いいですかぁ? 行きますよぅ?
せぇーのぉっ、『重ぉくなるぅ〜』『重ぉくなりますよぅ〜』『ほぉ〜ら、重くなるですぅ〜』

ふふっ、重くなりましたですよね?
次は左手ですよぅ。
お兄さんを動けなくしたらぁ、いぃっぱい気持ちのいいえっちな事して遊んであげますからぁ、こゆりの声に身を任せて下さいですぅ。

左手の甲に意識を集中して下さいねぇ。
こゆりが『重くなる』って言うとぉ、左手がずぅうーんって、重たくなっちゃいますよぅ。
重たくなった手はぁ、じぃーんって冷たく痺れてぇ、気持ち良ぉくなっちゃうですぅ。

いいですかぁ? 行きますよぅ?
せぇーのぉっ、『重ぉくなるぅ〜』『重ぉくなりますよぅ〜』『ほぉ〜ら、重くなるですぅ〜』
ずっしり、じんじん、『右手、左手、重くて、痺れて、気持ちがいいですよぅ〜』
どうですかぁ〜?重くなりましたですよねぇ〜?びりびりーって気持ち良くなってませんかぁ〜?

ふふっ、そうですそうです、そうなのですっ。
こゆりの言う通りにしていれば、お兄さんは気持ち良くなれるのですっ。
いいえっ、お兄さんはもうこゆりに逆らえませんですよ〜?
命令に従う事で気持ち良くなれちゃう事を覚えてしまいましたですからっ。

それじゃあ、続きですぅ。

両手の痺れに意識を集中して下さいですぅ。
重さと痺れが、段々と上に揚がって来るのが分かりますかぁ?
腕を伝って、段々と肩まで、重さと痺れが上がって来ますよぅ。
じわじわと、気持ちの良い痺れが広がって行きますですぅ。

ずっしり、じんじん、肩まで来た気持ちの良い痺れは、首を這い上がって顎から顔、頭の天辺にまで広がって行きますよぅ。
ゆっくりと、広がって行きますぅ。
上だけじゃ有りませんよぅ。下の方にもぉ、気持ちの良い痺れは広がって行きますぅ。
身体が段々と、重ぉく、硬ぁく、痺れて、動きませんですよぅ。
胸に痺れが広がるですぅ。わき腹からお腹、腰にも、じわじわと痺れが広がって行きますですよぅ。ゆっくりと、痺れが、広がって行くですぅ。
段々と、全身が気持ちの良い痺れに侵食されてるのが分かりますかぁ?
次はお尻ですよぅ。お尻に広がった痺れは、太股から脹脛へと降りて行きますぅ。
ふふっ、こゆりに体中、気持ち良くさせられちゃってるんですよぅ?分かりますぅ?
脹脛の痺れは、足の踵から足の裏、爪先へと伝わって行きますぅ。
勿論…腰の痺れが股間に…恥骨の辺りが痺れて来ませんかぁ?
その痺れが、段々と、お兄さんのおちんちんを這い上がって行きますよぅ。
ぞくぞくするような痺れが、お兄さんのおちんちんを這い上がって行きますぅ。
勃起しちゃっても大丈夫ですよぅ、気持ちがいいと勃起するのは自然な事ですしぃ、お兄さんのズボンとパンツはこゆりが脱がせちゃいましたからぁ。
遠慮なく気持ち良くなって、いやらしいおちんちんをはしたなく勃起させちゃって下さいねぇ。

どうですかぁ?気持ちがいいですかぁ?
全身を包んだ痺れは、時間の経過と共に少しずつ大きくなって行きますよぅ。
お兄さんの身体はぁ、今、全身が性感帯になっちゃってるんですよぅ。
もう少ししたらぁ、気持ち良過ぎて何にも触って無いのに、びくびくって痙攣しながら射精しちゃう筈なんですけどぉ・・・。

・・・ふふっ。
それじゃあこゆりが詰まらないので、今からお兄さんを起こしちゃいますですっ。

大丈夫ですよぅ、催眠状態のまんまで半分だけ覚醒させるだけですからぁ。
意識が戻って来ても、お兄さんの頭はぼーっとしたままで、自分が何をされてるかを理解しながら、こゆりの命令に自動的に従っちゃいますですしぃ。
身体の方も、暫くの間は気持ち良ぉく痺れたまま動けませんですからぁ。

それじゃあ、五まで数えて半分だけ起こしますねぇ。

いぃーちぃ、にぃーいぃ、さぁーんん、しぃーいぃ、ごぉっ。(SE:ぱんっ☆)

……どうですかぁ?目は醒めましたですかぁ?
目が覚めても、お兄さんはまだトランス状態ですからぁ、半分夢の中に居るような物ですぅ。
だからぁ、普通じゃ有り得ない変な事が起こっても何も不思議では無いんですよぅ。

例えばぁ、お兄さんは今ぁ、公園のベンチに腰掛けて、おちんちんを丸出しにしていますけどぉ、誰も気にしてませんよねぇ。
夢の中の出来事ですからぁ、何でも有りなんですよぅ、良かったですねぇ。

それじゃあ、これからぁ、もっともぉっとお兄さんを気持ち良ぉくしてあげちゃいますよぅ。
お兄さんの身体はぁ、こゆりの思うがままなんですぅ。
こゆりの声を聞いているだけでぇ、どんどんえっちな気持ちになって、どんどん勝手に気持ち良くなって来ちゃいますけどぉ。

こゆり、お兄さんの事が気に入っちゃったので、とっておきの悪戯でいぢめてあげちゃうですっ。

お兄さんはぁ、子宝飴って聞いた事有りますかぁ?
んーとぉ、(SE:ごそごそ)、これですぅ。
安産祈願にご利益の有る、おちんちんの形した小さな棒付き飴なんですけどぉ。

ふふっ。今からぁ、この飴にぃ、お兄さんのおちんちんの感覚を移しちゃいますぅ。

こうやってぇ、お兄さんのがっちがちに勃起したおちんちんに、子宝飴を擦り付けてぇ、
おちんちんの先っぽに触れられてるのが分かりますぅ?

移しますよぅ〜? ごぉ〜ぉ、よぉーんん、さぁーんん、にぃーいぃ、いぃーちぃっ、はいっ☆

うはぁーっ、こゆりの飴がお兄さんのカウパーでべたべたですよぅ。
凄くえっちな臭いがするですぅ。

……こうやってぇ、ぺろって舐めるとぉ、お兄さんのおちんちんも気持ち良くなっちゃうんですよぅ〜。(SE:ぺろっ)

ふふっ、びっくりしたですかぁ〜?
本当におちんちん舐められてるみたいに感じるですよねぇ〜?(SE:ぺろっ)
あはっ、お兄さんのおちんちん、触れてないのにびくんびくんって暴れてるですよぅ〜?

亀頭を咥えて…はむっ…(SE:ぺちゅっ、ちゅぅぅーっ、ちゅちゅぅぅーっ、ちゅぽっ、)んん〜っ、甘くて美味しいですぅ。
裏筋を…(SE:ぺろっ)…雁首も…(SE:はむっ、ぺちゅっ、ちゅぱっ、)お口の中で転がして…(SE:れるっ、ちゅちゅぅっ、ちゅぽっ、ちゅぽっ、)
どうですかぁ?気持ち良くて溶けちゃいそうですかぁ?

でも、まだ射精しちゃ駄目ですよぅ。
子宝飴の鈴口に爪楊枝を刺して栓しとくですぅ。
こ・れ・で、お兄さんはイきたくても勝手にイけなくなっちゃいましたよぅ?
ふふっ…お兄さんのおちんちん、もっともぉっとトロットロになるまで蕩かしてあげちゃいますよぅ〜?(SE:じゅじゅっ、れるっ、れろれろっ、ちゅぱぁっ、)
飴が溶けて小さくなるに連れて、お兄さんのおちんちんの神経が剥き出しになって、気持ち良さが何十倍にも膨れ上がって来るんですよぅ?ほぉら、(SE:ちゅぶぶぅっ、れるれろっ、ちゅばっ、ちゅぷぁっ、)
表に浮き出て来た神経を直接舌で嘗め回されると、気持ち良くって腰が勝手に動いちゃいますよねぇ?でも射精は出来ないんですよぅ?狂っちゃいそうですかぁ?
もうすぐ飴が無くなっちゃいますからぁ、もうちょっとだけ我慢して下さいねぇ。(SE:チュぱっ、ちゅぱっ、ちゅうぅぅぅっ、ちゅぷぷっ、ぺちゅっ、)んっ、ほらぁっ、全部こゆりのお口の中で溶けちゃいましたよぅ。

ふふっ。

……え?おちんちんのむずむずがまだ止まりませんかぁ?

こゆりがお喋りする度に、おちんちんがむずむずするですかぁ?


そりゃそうですよぅ、だってお兄さんのおちんちんは、こゆりのお口の中で溶けちゃいましたからぁ。

お兄さんはこれから一生、こゆりがお喋りする度に、おちんちんがお口の中でもにゅもにゅされて、気持ち良くなっちゃうんですよぅ。

ふふっ、ふふふっ……。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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……もう、一生、こゆりのドレイ確定ですぅ……。(ニヤソ)

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……今からぁ、お兄さんに掛かった暗示を解いてあげますぅ。

こゆりが二十数え上げて、解除って言ったら、お兄さんに掛かった暗示は全部綺麗に消えて無くなりますぅ。

でもぉ、もしもお兄さんが、こゆりの声を聞くだけでおちんちんが気持ち良くなっちゃう方がいいって思ってたらぁ、催眠は解けずに残ったままですよぅ。

こゆりのドレイになりたかったらぁ、催眠はそのままでーって思ってて下さいねぇ。


それじゃあ、行きますよぅ。

ひとぉつぅ、ふたぁつぅ、みぃっつぅ、よぉっつぅ、いつぅつぅ、
 貴方の身体に力が漲って来ます。

むぅっつぅ、ななぁつぅ、やぁあっつぅ、ここのぉつぅ、とぉーおぉ、
 貴方の意識が支配力を取り戻します。

じゅぅーいぃーちぃ、じゅぅーにぃー、じゅぅーさぁん、じゅぅーしぃ、じゅぅーごぉ、
 貴方が望まない、不都合な暗示は全て消えて無くなります。

じゅぅーろぉくぅ、じゅぅーしちぃ、じゅぅーはちぃ、じゅぅーきゅぅー、にぃーじゅぅっ。
 解除っ!(SE:ぱんっ☆)


……目は醒めましたかぁ?
まだちょっと身体がだるくても、明日の朝には元通りになってますからぁ。

またこゆりと遊びたくなったら、何時でも来て下さいねぇ。
公園のベンチで待っててくれたら、こゆりから声を掛けてあげるですぅ。
それではー。


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                (ここから先はおまけ音声)

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……………

……ふふっ。お兄さん、こゆりのドレイになりたいんですかぁ?

いいんですかぁ?催眠解くの拒んじゃって。一生そのままですよぅ?

しょーがない変態さんですねぇ、特別にご褒美ですぅ。
今から二分間、エンドレスで『お兄さん大好き』って言ってあげますぅ。
こゆりの声を聞いて勝手に気持ち良く勃起しちゃういやらしい変態オチンチンをしこしこ扱いて、
さっきイけなかった分のザーメン、ぴゅぴゅーって気持ち良く射しちゃえばいいですよぅ。
射精しちゃっても二分間、きっちりと扱き続けるですよぅ。
あ、それと、ちゃんとオチンチン扱きながら、『こゆりちゃん大好き』って言わなきゃ駄目ですからねぇ?

行きますよぅ〜?

(以下、本当に二分間エンドレスで『お兄さん大好き(はぁと)』を繰り返し)

……ちゃんと『こゆりちゃん大好き』って言いながら、いっぱい気持ち良く射せましたかぁ?

ふふっ、これでお兄さんは完全にこゆりのドレイですよぅ。
快楽とセットで条件付けしちゃいましたからぁ、もう逃げられないのですぅ。

ふふっ、ふふふっ……。





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