登場人物

のぞみ:ともみの妹。高校2年。

みほ:のぞみの同級生。高校2年。

ともみ(=ぽち):のぞみの姉。大学2年。

 

そこにはオブジェになっているみほがいる・・・

四つんばいになって、大きな眼をさらに見開いて、全身裸の格好でみほが固まっている。

呼吸は荒くなっているけど、声一つ立てないで黙ってそこにいる。

あそこからは愛液が垂れ流れて、潮吹きもいっぱいしちゃって、フローリングに水溜りを作っている。

 

みほの眼から涙が溢れて止まらない・・・凄く気持ちいいからね。

口元からは涎を垂れ流している・・・狂っちゃうくらいの快感だからね。

 

今のみほの頭の中では、快感だけしかない。

みほ、まだまだ夜は長いよ・・・

 

 

「おじゃましま〜す」

「汚い家だけど、まあ遠慮なく。」

同級生のみほがのこのこと家に来た。

「うわ〜、おっきいね」

「まあね。うちの親が大きな家を建てるのが夢だったらしくて、かなり無理しているらしいよ」

「こんな家だったら、のぞみの部屋も大きいでしょ?」

「そんなこと無いと思うよ。じゃあ、早速だけどあたしの部屋に行こうか」

「うん」

「じゃあ、先に行ってて。あたしの部屋は階段を上がって右側の突き当たりだから」

「わかった。じゃあ、お先に!」

そういってみほは駆け足で階段を上がって行った。

あたしは冷蔵庫から買い置きのお茶とお菓子を適当に持って部屋に行く。

・・・そろそろポチが帰ってくるかな?

 

「部屋にロフトがあるんだね、かっこいいね!」

「でも、そこは物置になっちゃってるんだ。汚いからあんまり見ないで」

そこにはちょっとやばいものがあるしね・・・

「みないけどさ。でもやっぱり大きくて良いね!」

「そお?部屋の大きさはみほのとあんまり変わらないんじゃない?」

「でも、うちはマンションだしね。やっぱり持ち家は違うよ!」

「そんなもんかな?よく分からないけど・・・」

「だって、犬も飼えるんでしょ!うちは絶対だめだからね。そういえば、新しく飼った犬はどこに行ったの?さっきから見ないけど・・・」

「ああ、ポチ。まだ帰ってこないんだ。そろそろ帰ってくるはずなんだけど・・・」

「え?散歩に行ってるの?」

「うん、まあ・・・ところでさ、この前の・・・」

そういって、みほの話を誤魔化した。

さすがにまだ言うわけにはいかないんだ。

ポチが帰ってきたら、ちゃんと教えてあげるね。

 

「ただいま〜」

お姉ちゃんが帰ってきた。

いや、正確に言うとポチが帰ってきた。

「あ、お姉ちゃんだ」

「お姉ちゃんって、あのともみさん?」

「うんそうだよ」

「まじ〜!ちょっと紹介してよ〜!」

 

うちのお姉ちゃんはあたしと同じ高校に行っていて、スポーツ万能で成績優秀。

妹のあたしが言うのもなんだけど、はっきり言ってそこらへんのグラビアアイドルよりも可愛いくて、女子高なのにバレンタインチョコをいっぱいもらっちゃうような人。

毎年ホワイトデーのお返しを買うのに苦労していたっけ・・・

お姉ちゃんが優秀な分、あたしはいつも比べられていて迷惑してる。

顔だって誰と比べても十人並。

きっとお母さんから養分をいっぱい吸い取って、あたしにはほとんど残らなかったんだ、って本気で思っている。

 

「じゃあ、ちょっと待っててね。呼んでくるから」

「まじ〜!超うれしいんだけど〜!」

「はいはい」

みほが予想以上の大はしゃぎだ。

きっと、憧れの人と話が出来て凄くうれしいんだよね。

でも、大丈夫。

もうすぐ仲間になれるからね・・・

 

「こんにちは、みほちゃんだっけ?いつものぞみがお世話になってます」

「きゃ〜!はじめまして、みほです!お世話だ何てとんでもない!っていうか、うれし〜!」

「・・・お姉ちゃんのファンなんだって」

「そうなの?うれしい!これからもいっぱい遊びに来てね」

「いいんですか!?いつでもきます〜!」

 

「・・・ところで、のぞみから聞いたんですけど、お姉さん犬の散歩に行ってたんですか?」

「え?犬?そんなの、家では飼ってないよ」

「え??だって、のぞみが・・・」

「お姉ちゃん、これ見て!」

そういって、あたしは首にかけていた水晶をお姉ちゃんの目の前にかざす。

「何・・・」

と言う間にお姉ちゃんの顔から表情が消える。

「ほら、思い出してきたでしょ?『のぞみはともみのごしゅじんさま』」

そういうと、お姉ちゃんがペタリと座り込んで、ちょうど犬がちんちんするような格好をしている。

「そう、いい子ね。お座り!」

「わん♪」

「よしいい子だね。後でご褒美あげるからね」

「わんわん♪」

「ちょっと、のぞみ!これってどういうこと!」

みほがいきなり肩をつかんで来た。

あたしはゆっくり振り返った。

 

「これが最近飼った『ぽち』だよ」

「え?ちょっとまじわかんないんだけど!」

わかる必要なんか無いんだよ、あなたもこうなるんだから・・・

「だから、あたしがお姉ちゃんをペットにして飼いはじめたの」

「ていうか、ぜんぜん意味わかんない!」

ぎゃーぎゃーうるさいな・・・ちょっと黙らせるか・・・

「ぽち、みほに『ちゃんとしたごあいさつ』をしなさい!」

「わん♪」

そう返事すると、ぽちはみほの前に来ておじぎした。

「ちょっと、ともみさん!?」

そんなみほの声が聞こえないかのように、ぽちはみほの顔を両手で挟みこんでキスをした。

「む〜っ!ほっほ〜!」

みほの叫び声を無視して、ぽちはねっとりとみほの唇を嘗め回す。

「やめてく・・・む〜っ!」

舌でみほの唇を嘗め回したと思ったら、今度は軽く歯で噛んだり、みほの口の中を好き勝手に嘗め回したり・・・

「やめ・・・てくだ・・・さい・・・」

だめだよ、みほ。あたし以外の人が何言ってもぽちは聞かないよ。

「ぽち、みほがもっとして欲しいって」

「ちが・・・む〜っ!」

ぽちはさらに口の中を一生懸命に愛撫する。

「・・・っはぁ・・・あ・・・」

さすがにみほも感じてきたみたい。声が少なくなってきた・・・

ぽちはみほの頬や鼻、まぶたや耳、顔中をくまなく嘗め回す。

「ああっ・・・ともみさ・・・ん・・・あ・・・」

ぽちはみほの愛撫に、いやごあいさつに夢中だ。

みほの顔から化粧を全て舐め落とすくらいのごあいさつを、一生懸命にしている。

「ともみ・・・さん・・・すご・・・」

みほの顔がぽちのよだれでテカテカ光っている。

眼を閉じて、ぽちの舌から来る快感を愉しんでいるみたい・・・

そろそろいいかな・・・

 

「ぽち、『ちゃんとした格好』になって、みほに『おねがい』をしなさい」

「わん♪」

いい返事をした後、ぽちは自分の服を脱ぎ捨てた。

「え・・・何?」

ちょっとぼーっとしているみほの股間に、ぽちが裸で潜り込んできた。

「や、ちょっと!あん・・・!」

隙あり、と言わんばかりにぽちがみほの股間にいち早くたどり着き、みほの手をかわして股間にしゃぶりつく。

みほのショーツの上からぽちは一生懸命に『おねがい』をしている。

「やん・・・あ・・・ちょっ・・・と・・・のぞ・・・み・・・」

「どう、みほ?気持ち良いでしょ?あこがれのお姉ちゃんにあそこを嘗め回されて、しかもそこらへんの子よりもずっと上手で・・・」

「じゃ・・・あん・・・なくて・・・ああっ!」

「正直に言ってみて、気持ち良いって。そうすればもっと気持ち良くなれるよ」

「なん・・・で・・・ああっ!」

まだ余計なこと考えてるな・・・

「ぽち、みほに『ちゃんとしたおねがい』をしなさい」

「おん♪」

ぽちが両手をみほの股間に持っていって、びちょびちょになったショーツを剥ぎ取った。

「やあぁ!あああっっ!」

みほがいきなり大きな声を出してきた。

まあ、ぽちの『ちゃんとしたおねがい』はあたしでもやばいときがあるからね。

みほじゃ一たまりも無いかも。

1分もしないうちに、みほの声が一段階高くなった。

「あっあっあっあっ・・・あ〜!」

よだれと愛液でぐちょぐちょのショーツをティッシュで包んでいるうちに、みほがいきそうになっていた。

「みほ、もういきそうなんでしょ?いっちゃうんでしょ?」

「あ・・・いぃ・・・くぅ・・・ぅあぁ〜〜〜!」

「ぽち、やめ!」

「わん♪」

全身をびくびくさせて、みほは激しくいっちゃった・・・

さあ、これからだよ・・・

 

「みほ、気持ちよかったでしょ?お姉ちゃんに舐められて、凄くよかったでしょ?あんまりにも気持ちよすぎたから、ちょっと眠くなっちゃったかな?ほら、ちょっとだけ休んでなよ・・・そうだ、これ見て。さっきちょっと見たと思うけど、お気に入りなんだ。水晶の中に筋があるのが分かる?よ〜く見て・・・これって金属が入っていて、ちょっと珍しいんだ・・・なんでも幸運を呼ぶんだって。だから見ていると幸せになれるよ・・・じーっと見てると、ちょっと幸せになって、眠くなってくるでしょ・・・?ほら、もうまぶたがくっついちゃう・・・」

みほはベッドの上で気持ちよさそうな寝息を立て始めた。

ぽちはお座りをしてあたしの指示を待っている。

「ぽち、『ねんねのじかん』だよ」

「くぅん・・・」

ぽちはそういうと、その場に崩れ落ちて眠り込んだ。

もうちょっと遊びたそうにしているけど、もうちょっと待っててね。

みほを完全に落さないとね・・・

 

「・・・ほら、ぐるぐる回ってどんどん落ちていく!どんどん落ちていく!はい!地面には大きなクッションがあって、みほをやさしく包み込んでいる。もう大丈夫だよ・・・安心して、ぐっすり眠って良いよ・・・安心感に包まれて、とってもあったかくて、凄くふか〜く眠っていけるよ・・・」

「・・・ほら、また意識が遠くなっていっちゃう・・・」

「・・・何にも分からないくらい、ふかーい海の底にいるよ・・・」

 

かれこれ1時間くらいやったかな?

完全に深化させておかないと後が大変だからね。

それに、この時間が一番楽しいかもね☆

さて、もうちょっと愉しもうかな♪

 

続く




暗黒催眠空間トップページ