成人向け催眠小説 最高の快楽をあなたに1




外を歩いてると初めて見る店がそこにはできていた。
なんだ、ここは?
外には看板が立っていた。
最高の快楽をあなたに?なんだこれ。
僕は怖くなってその場を離れた。
次の日、僕は気になってしょうがなかったのでその店に行ってみることにした。

いらっしゃいませ!
あなたは最高の快楽を求めに来たんですか?
いきなりこんな質問をされると思っていなかったのでつい「はい」といってし
まった。
じゃあこちらの席に来てもらっていいですか?
言われるままに席に着いた。
じゃあ私と遊んでみませんか?
なんの事だかわからなかったが楽しそうなので「はい」といった。
じゃあ私の目をみて10分間目をそらさなかったらあなたの勝ちです。
そんな遊びなんだ。と思ったが一応「はい」といった。
じゃあ見てください。
ずっと目をそらしたら負けですからね。
じーっと見続けてください。
それにしても大きくてきれいな目だな。
目をそらしたらいけないんですよー
もうもしかしたらそらせなくなってるかもしれませんね。
ん?あれ・・目がそらせない?
その言葉に違和感を感じたがそんなことはないと思いそらそうとしたがまった
く目が動かない。
あれあれ?そらせないようですね。ふふ
何をしたんですか?
いえ、私は何もしてませんよ?目を見てただけです。
確かにそうだ。目を見てただけだ。
落ち着け、目をそらせないはずがないんだ。
一生懸命そらそうとするがまったく目が動かない。
目をそらそうとすればするほどどんどんそらせなくなりますよ。
目がまったくそらせない。どうすれば。。。
ゲームは10分間そらさなかったほうが勝ちなんですよ?
そうだった、じゃあ僕の勝ちは決まったようなもんじゃないか。
そう思うと笑えてくる気がしたが、心には目をそらせない恐怖心があった。
目をそらせないままでいるとすごく疲れてきませんか?
そういえば、全然瞬きしてなかったな。
あなたは瞬きができなくなる!
ん?あれ、できない。。。あれ、なんで。。。
恐怖心があふれてくる。
怖い、何で動かせないのに瞬きもできないんだ?
どんどん怖さが高まってくる。
目が疲れてきたでしょう。そろそろ閉じてもいいですよ?
閉じたと同時に一気に深いとこに落ちていく感覚に襲われます。
それがとてもとっても気持ちいい。
ああ気持ちいい。。。
あなたはとても深い催眠状態になりました。
さっきまで怖かったでしょう?
その怖さが今から快感にかわりますよ。3,2,1,はい!
あああああイクうううううううううう。。。
ああそれだけで逝っちゃいましたか。
それじゃあ今から催眠をといてあげます。
また次にこの店に来たときはもっと気持ちいい快楽がまってますよ!
今から5つ数えます。
数えたら目がスッキリ覚めます。
5,4,3,2,1,0。
おはようございます。
どうしました?ああ10分間のゲーム、私の負けです。
お礼にすごく気持ちよかったでしょ?
またのご来店をおまちしております。

続く。。


















暗黒催眠空間トップページ