はじめまして。
これから私はあなたを深い、深い眠りの世界に誘います…

では、始めましょう。

まずは布団の上に仰向けに寝転がってください。
寝転がったでしょうか?
では、体の緊張を解くために軽く深呼吸をしましょう。

すって

はいて

すって

はいて

少しずつあなたの体はリラックスをしていきます。

すって

はいて

右手の力が抜ける
重くなる

すって

はいて

左手の力が抜ける
重くなる

すって

はいて

右足の力がぬける

すって

はいて

左足の力が抜ける

すって

はいて

体から力がぬける

すって

はいて

体が重い
でも、きもちいい

すって

はいて

あなたはリラックスしている時、自然とこの呼吸をします。

すって

はいて

そのままゆっくりと心が深い眠りへ落ちていきます…
すって…

はいて


すって…

はいて


すこしずつ、すこしずつ。

すって…

はいて


すって…

はいて

私が数字を数えて0になったら「おやすみ」と言います
そうするとあなたは、深い眠りへつきます。
とても気もちいい眠り。

5
4
3
2
1
0
おやすみ…

あなたのこころは今、とても深いところにあります


では、一度起きてみましょう。
私がカウントをして0になったら手を叩きます。
そうしたら、あなたは目を覚ますでしょう。

5
4
3
2
1
0

「パチン」
おはようございます。
どうでしたか?
気持ちよかったでしょうか?

それではもういちど。
深い眠りへと落ちていきましょう。


私が数字を数えて0になったら「おやすみ」と言います
そうするとあなたは、深い眠りへつきます。
とても気もちいい眠り。

5
4
3
2
1
0
おやすみ…

あなたのこころは今、とても深いところにあります

ゆっくりと記憶に想いを巡らせてみましょう。
無理に思い出すひつようはないですよ。
今のあなたは心の奥深くにいるのですから。
無理をしなくても簡単に思い出すことができます。

まずは昨日の晩ご飯
何を食べたでしょうか?
それはどんな味だったでしょうか?
いろは?においは?

思い出せたでしょうか?
では次はもう少し昔にさかのぼってみましょう。

あなたが学生のとき。
あなたに好きな人はいたでしょうか?
…その人の顔を思い出してみてください。
想像してみてください。
あなたはその人のことを考えると自然と楽しくなってきます。

どうでしょうか?
楽しくなってきたでしょうか?

そう。
ではもっと昔。
あなたがまだ赤ん坊のときへ戻ってみましょう。
大丈夫。
今のあなたの心は好きなところまで戻ることができるのですから。

あなたが生まれたとき。
周りの人たちはどんな顔をしていたでしょうか?
喜んでいたでしょう。

あなたは泣いています。
でも、お母さんの腕に抱かれると、そのとたんあなたは泣き止みます。
そして、ゆっくりとしたまどろみの中へと落ちていきます。

あなたは次、完全には覚醒をしません。
脳が起きても、目を開けることはありません。
いえ、あなたは目の開け方をまだしらないのです、
あなたはまだ赤ん坊なのですから…
では、起きましょう。


5
4
3
2
1
0
「パチン」
おはようございます。
どうでしたでしょうか。
きっとあなたは大切ななにかをおもいだしたのではないでしょうか。

では、今度こそ、眠りについて頂きましょう。
私が0まで数字を数え、0になったら「おやすみ」といいます。
そうすると、あなたは深い、深い眠りへと落ちていくでしょう。

朝、起きたとききっとあなたの心は晴れ渡っているでしょう…
では、始めます。
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3
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1
0
おやすみ…





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