成人向け催眠小説 催眠学園 第一話




催眠学園

第一話:今日から僕は、催眠術師!!

 皆さんこんにちわ。僕の名前は勇太。
現役の高校三年生である。
高校三年生ともなれば、彼女の一人ぐらいは欲しい所なんだけど僕には彼女なんていない。
それどころか、クラスメイトの女子からは「キモイ」とか「オタク」だのイジメられている日々が続いてるのだ。
でも、そんな地獄のような生活とも明日からおさらば出来る!!

 何故かって?理由はカンタンさ!!
今日から僕は催眠術師なんだから!!!
催眠術と言っても、10円玉とか使って女性に暗示をかけていくモノとは少し違う。
催眠術にかける時は、ある道具を使うのさ。
その道具の名前が、“催眠導入器”!!

 今日の学校帰りに拾ったスグレモノ。
自分の部屋で、説明書を読みながら、催眠の効果を理解していく。
勇太:「でも、これってホントに本物かな?」
どうせ道で拾ったモノだし、いざ使う場面になって効果が効かなかったらどうしよう・・・。
僕はちょっと怖くなった。

勇太:「でも、ちゃんと説明書まで付いてるんだから本物だよな?まずはテストしてみよう!!」

 そう、使うにもテストしなきゃ意味がない。
でも、もう家にいるし誰に使おうか、僕は迷っていた。

母親(真由美):「勇太、晩ご飯できたよ〜♪」

 居た〜!!
“催眠導入器”のテストに相応しい人物が・・・。
それは、僕のお母さん。近所での美女と評判の真由美である。

勇太:「はぁ〜い。今いくよ〜!!」

 僕はお母さんに返事をしたと同時に、ズボンのポケットの中に
“催眠導入器”をしまった。食事の時間にテストするのである。
幸いな事に今日はお父さんが夜勤でいないので、テストするには最高のチャンスだろう。

真由美:「あれ?勇太、ズボンに何入ってるの?」
勇太:「べ・・・、別に何でもないからね・・・汗」

 やばい、お母さんに気付かれる・・・。
僕はカラダが震えてきた。そして、次の瞬間・・・。
『ドサッ・・・』

真由美:「勇太、なにそれ!?」

 まずい・・・。お母さんに“催眠導入器”がバレてしまった。
しかも、この“催眠導入器”は銃の形をしているので・・・。

真由美:「子供がこんなモノ持って遊んじゃダメ!!」

 そう言われてあっけなく没収・・・。
でも、僕はそこで諦めはしなかった。
勇太:「それは僕のなんだから返してよ!!」
真由美:「あっ・・・!!」

 僕は母さんから“催眠導入器”を奪い取ったのと同時に、
お母さんに向かって銃を放ったのだ・・・!!

真由美:「・・・・・・・・」

 お母さんは何もしゃべらないでじっとしている。
効果はやはり、本物だったのか!?

勇太:「お母さん、僕の声が聞こえますか?」
真由美:「ハイ・・・、聞こえます・・・」
勇太:「今アナタはとても深い催眠状態にあるのが分かりますか?」
真由美:「とても深い催眠状態に・・・。ハイ、分かります・・・」

 よし、いいぞ!コイツは使える!!
そう思った僕は、少し、お母さんで遊んでみる事にした。

勇太:「今から僕の指示には必ず従ってもらいます。いいですか?」
真由美:「ハイ・・・」
勇太:「“必ず”ですので、エッチな事でも従ってもらいますが、これが分かりますか?」
真由美:「ハイ・・・、分かります・・・」
勇太:「そして、絶対に拒否する事が出来ません。心のそこから、全ての指示に従います」
真由美:「心のそこから・・・。ハイ、分かります・・・」
勇太:「それでは、今から3つ数えると目を覚ましますよ〜!!3、2、1、ハイ!!」

 僕はお母さんに、どんな支持でも必ず従うように暗示をかけた。
そして、僕はさっそく効果を試す!!

真由美:「勇太、今私に何かした!?」
勇太:「別に何も♪それよりさ、お母さんのおっぱい見せてよ!!」
真由美:「おっぱいだなんて・・・」

 あれっ!?何か暗示を間違えたかな!?
でも、次のひとことで大きく事態を変えるのだった!!

真由美:「ハイ、分かりました・・・」

 母さんの目の輝きが失われ、その言葉通りに母さんは服を脱ぎだし、
僕におっぱいを見せつけてくれた。

真由美:「こんなに大きいけど・・・、どう!?」
勇太:「もう、最高!!」

 ホントに最高だ!!
これで明日から学校中を催眠術で洗脳できるぞ〜!!!
その晩、僕とお母さんは台所で食事を忘れてセックスに夢中になるのでした。
 
 






















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