「じゃあ、やるぞ。

 まず、息を吸って・・・はいて・・・もう一回吸って・・・」

 

いつも通りこれでリラックスさせてから、誘導する。

肩に入ってた力も抜けてきたか・・・

 

「俺の目を見て・・・」

 

必ず俺は目を見させるようにしている。

相手の気持ちがわかるような気がするからだ。

 

「この目を見ていると少しずつ頭がぼぉっとしてくる・・・

 目に吸い込まれそうになる・・・・」

 

こんな感じで誘導は成功。

今目の前には目が虚ろな愛美がいる。

 

一応、もう一回理由を聞いてみることにした。

もちろん、正直に答えるように暗示をかけてから。

 

「何で、愛美は催眠術にかかりたいと思ったの?」

「だって・・・最近・・・・かまってくれないから・・・・」

 

はっ?

 

「最近冷たくて・・Hもしてくれないから・・・・」

 

どうやら本気らしい。

俺は困ってしまった。

そして

 

「催眠術をかけてもらって・・・Hがしたいから・・・・」

 

といわれた瞬間、

俺は愛美にキスをしていた。

もうとっくの昔に理性なんかすっ飛んでる。

 

長いキスの後、俺は新たに暗示を与える。

 

「体が熱くなってきた・・・これからはいつもの5倍は感じるようになる・・・

 囁かれただけでも感じてしまう・・・」

 

もう、この暗示を与えてから10秒ぐらいで、顔は赤くなり、

息を弾ませていた。

 

俺はずいぶん触っていない胸を弄る。

それだけで、十分感じていた。

時には激しく、優しく・・・

撫でるように・・・・

 

「んっ・・・っあ・・・はあっ」

 

もう声が出始めた。

 

パンツに手を入れてみる。

もうそこはぐしょぐしょだった。

 

俺はクリトリスをつまんだりしながら、

胸も弄った。

 

そして・・・

 

「っ・・・はっ・・・はああっ」

 

愛美はイッた。

 

 

 

その翌日からは、彰吾もクールじゃなくなり、

愛美の家に行ったり、一緒に帰るようになった。

 

もちろん催眠術を使ったHも・・・・




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