女性向ボーイズラブ催眠小説 催眠遊技03




登場人物 中学2年 男子 三島サトシ、中学2年 男子 松原ショウゴ(サ
トシの同級生)
 この間の、脱衣ラジオ体操の一件から1週間が経った。友達のショウゴの前
で服を脱いでしまうという恥ずかしさからか、サトシはショウゴを学校で見か
けても話しをすることも出来ずにいた。一方、ショウゴは催眠術の勉強をし過
ぎたために学業がおろそかになっていた。そのため、今度の期末テストに危機
感を感じ猛勉強していた。そんな理由から、サトシに催眠術をかけられずにい
た。そんな時、思いもよらないハプニングが起きるのだった‥‥。
ショウゴ(以降省略)「体育祭の練習なんて疲れるだけだからやんなくてもい
いのに!めんどくせ〜!」
 体育祭の練習で、学校のグラウンドにクラスごとに生徒が並ぶ。その中の一
番、校舎側に近い列にショウゴはいた。
シ(‥‥ホントにめんどいな〜、あれ!?サトシじゃん!こんな近くにいたの
に、気がつかなかった〜。)
 サトシも、ショウゴより少し前にショウゴがいることに気が付いていた。
サトシ(以降省略)(‥‥なんでこんなに近くにいるんだよ!?あの時以来、
恥ずかしくてろくに話しも出来ないのに…。)
 そんな2人を交えながら、体育祭の練習は進んでいく。校長から、ケガする
ことなく練習しようということが伝えられると、体育の先生が小さい台に上が
り、大きな声で「体操の隊形に開け!」と言った。それに合わせて生徒がゆっ
くりと広がっていく。
 「♪〜♪♪〜♪〜♪♪〜」
 ラジオ体操の音楽が鳴る。その時、ショウゴはあることに目がいく。
シ(‥‥んっ?サトシ…、なんだか様子がおかしくないか…?カオが赤くなっ
ていて、身体がフラフラしているぞ…?はっ!?もしかしてあの時の暗示の効
果が…!?マズイ!!)
 一方、サトシも自分の異変に気づく。
サ(‥‥なんだ!?またこの間みたいに服を脱ぎたい衝動に駆られる!脱ぎた
い、全部脱いでスッポンポンになりたい!!)
 大勢の生徒と先生がいる中、サトシは体操着のハーフパンツをゆっくりと下
げていく。それを見ていたショウゴは急いでサトシを生徒の列から連れ出す。

シ「先生!三島君が調子が悪いそうなんで保健室に連れて行きます!」
そうショウゴは先生に告げると、一目散に校舎の裏にサトシを連れて行く。
シ「ヤバかった!もう少しでサトシを変態にするところだった。」
 だがサトシは、そんなショウゴをよそに服を脱いでいく。そして、肌色と黒
だけの姿になってしまった。
サ(‥‥ふぁぁぁっ、なんて気持ちいいんだろう…、アタマがポ〜ッとしてな
にも考えられない!気持ち良すぎてどうにかなりそうだ…。)
 シ「おいおい、サトシ!目がトロンとしてるぞ!?くそっ、暗示にラジオ体
操の音楽なんて使うんじゃなかった。」
 すると、ラジオ体操が終わったのか音楽が止み、ピーという笛の音と体育の
先生の「さっきの隊形に戻れ!」と言う声が聞こえた。と、その時…!!
シ「うあっ!?なんだよ、どうした!?」
サ「んふふ〜…、す‥き…好き!!」
 なんとスッポンポンのサトシがショウゴを、両足で挟み込んでぶら下がる形
で抱きついてきた。そのためショウゴはバランスを崩し、倒れてしまった。
シ「今度はこの暗示か!おい!?変なものが太ももに当たってる!!サトシ、
しっかりしろ!」
サ「ショ〜ゴ〜〜、だ〜い好きっ〜!!」(‥‥なんだ!?、身体が勝手に動
いてしまう!ショウゴのことが無性に好きでしかたない。こうして抱きついて
いるのがすっごく気持ちいい!男をこんなに好きになっている俺って変態!?
あんっ!アソコが服に擦れて気持ちよく…、ふぅんん、我慢できない!!ショ
ウゴと‥セックス…したい!!!)
 すると、サトシはショウゴのハーフパンツのズボンを脱がそうとし始めた。
だが、さすがにそれはマズイと思い、サトシはいつもの言葉を言った…。
シ「遊びの時間開始!」
 サトシの動きが止まり、気持ち良さそうに寝てしまった。それを確認すると
ショウゴは、今まで催眠術でかけていた暗示を忘れるようにサトシに言う。そ
れに対し、サトシはコクッとうなずいた。
シ「なんだか従順すぎて、可愛く思えてきたよ。サトシ…。」
 草むらに裸で寝そべるサトシを見つめ、ショウゴは何を思うのか…、一つだ
け言えるのは、ショウゴの心の中に『ある変化』が起きているということだ…。

 この話の続きは、また次回!















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