・登場人物

 

・本原孝之(モトハラタカユキ) 公立高校2年生

・坂見志保(サカミシホ)    公立高校2年生(同じクラス)

・伊吹佳子(イブキヨシコ)   公立高校2年生(違うクラスで志保と親友?)

 

 

* )・・・と・ら・・・・とはら・・

孝之)・・・?

* )本原!・・昼飯食べた後の俺の授業は毎回寝やがって・・ 顔を上げろ!

孝之)はぁい・・・・・

 クラスのみんなは軽蔑の眼差しを向けていた・・

孝之)・・・? 寝ていたのか・・しかしなぜ学校に・・・?

 同じクラスの志保が孝之の困った顔を見て冷たく、悪魔のように笑った

 

 

 

志保)ねえねえ・・本原くん・・

本原)ど・・どうした?委員長・・

志保)あなた、3組の伊吹佳子さんと【最近】つき合ったってほんとう?

本原)現在進行で付き合っているよ(笑)

志保)その佳子さんとあたし、親友って知ってた?

本原)へ?そうなんだ・・ でどうした?

志保)へってそれだけ? その親友の佳子に何したのか私には筒抜けなんですけど(笑)

本原)・・・・・

 孝之の顔が一気に赤くなる・・

本原)な・・なんのことだい?(苦笑)

志保)ふふふ・・なんの事だろうねぇ・・ 口よりも身体は素直みたいだけど・・

 さらに顔が真っ赤に染まり耳までもが染まりきっている

志保)あんたみたいなオタク系の人があの佳子を口説き落とすなんていい度胸じゃない

   しかももうヤれたなんて出来すぎたお話だと思わない?(怪笑)

本原)はぁ!? 何を言っているのか分からないよ・・怖いよ。 委員長さん・・

志保)ほら 学校の掲示板に佳子にしたことやあんたの住所や携帯番号から個人情報すべてさらけ出したく無かったら

   私の言うことを聞きなさい。

本原)金は持ってないぞ・・。 

志保)あんたの金なんて期待してないわ それよりも私の言う事・・守れるの?

本原)守ります守ります。だからそんなことするのやめてください。委員長さん・・。

志保)それから委員長と呼ぶのやめて頂戴。私はあなたのご主人様ですよ。

   ご主人様に委員長っておかしいじゃない?

本原)ハイワタシハシホサマノケライデス。

志保)あんた・・調子乗ってるの?その言い方いやいやながら丸出しじゃない。

   それに家来なんて生易しいものじゃないわ。

本原)私は志保様の奴隷です。どうか許してください・・ご主人様・・・。

志保)う〜ん・・まあいいでしょう あとこれから先は教室じゃちょっとヤバイから来てちょうだい。

   もちろんあなたにもう拒否権は無いわ・・。 あら、あなたじゃなくて奴隷ちゃんだったわね。

 

 そう言うとご主人様は教室を出て行き俺は後を追った。

 階段を上り・・、屋上?と思いきや屋上近くの人気の無い女子トイレの中に入っていった・・・

志保)何をそこでぐすぐずしているの?早く入って来なさい。

   それとも露出の趣味でもあるのかなぁ? ふふふっ・・

本原)・・・だが女子トイレなんて・・

志保)ナニナニ?奴隷の分際でご主人様に口答えする気?

   せめてもの情けとして人気の無い場所を選んだ優しい私に感謝することね!

本原)・・分かりました・・。

 そのまま有無いわず女子トイレの奥から2番目の扉を開けて・・

志保)入りなさいよ・・。 ふふふっ

 一段声を下げ明らかに不気味な声が小さく響く・・

志保)ここで裁判をするわ・・。

   奴隷・・本名、本原孝之は伊吹佳子に対して性的暴行をしました。

   意義はありますか?

本原)ちょっと待った・・あれはお互い同意の上の行為だ。暴行だなんて・・・。

志保)証拠があるわよ。まず本人の証言から簡単にまとめると・・。

   裸にされて手足を縛った上に目隠しをした状態で佳子ちゃんのお尻で自分だけ快楽に浸っていたようね・・。

本原)っ!

志保)はい、これが証拠の写真ね かわいそうに泣きながらお尻からの激痛に耐えているわねぇ・・。

   本来ならお互いに幸せな時なのに・・孝之君の欲求でこんな姿にしちゃって・・。

   佳子ちゃんの気持ちを裏切ってまで・・ね、これでも合意のなのかなぁ?タカユキクン?

本原)はい、自分は確かに欲求を満たすために無抵抗の彼女をお尻から犯しました・・。

志保)始めからそういえばいいのよ。では判決を下す。

   本原孝之は死刑!!!

本原)!!?

志保)では死刑を執行します・・。

   ただし今回は私の奴隷だから肉体的な死刑は辞めておくわ・・。

   大切な奴隷ちゃんだもの。

本原)な・・何・・。

志保)でも罰を与えるわよ・・。あなたは奴隷だから拒否することは出来ない・・。

   さあ服を脱ぎなさい・・。脱いだものは下に置くことよ。

   たっぷりと聖地女子トイレのにおいを服に染み込ませるのよ・・。

本原)はい・・。

 俺は完全に逆らう気を失った。

 圧倒的な力の差を感じて怖気づいているのが自分でも良く分かる・・

志保)もちろんだけどパンツも脱ぐのよ。生まれたままの姿になりなさい。

 その間にご主人様ポケットの中から携帯を取り出し、メールを打っている模様だ・・

 

本原)すべて脱ぎました、ご主人様・・。

志保)よろしい。これより本格的に罰を執行するわ。覚悟して頂戴。

本原)・・・はい。

志保)あら・・良く見たらあなたのアソコ・・皮を被っているわねぇ・・。

   こんなアソコに佳子ちゃんのお尻に入れたなんて別の意味で可愛そう・・。

   ふふふっ・・優しいご主人様があなたのアソコ・・剥いてあげる。

 ご主人様は遠慮も無く俺のペニスを半分ほど剥き、指で弾いた・・。

本原)っ!?い・・痛い・・・・。

 俺は痛みを身体・神経すべてで感じ、情けない声を上げてしまった・・

志保)ふふ・・佳子ちゃんの痛みはこの程度じゃないはずよ。

 そう言い残すと再び俺の剥けきったペニスを指で何度も弾く・・

本原)ぬあああああああ・・・!!?

志保)あんまり叫ばないの・・。それとも誰かに聞いてほしいのかな?

 そのとき誰かが人気の無いトイレに来たようだ・・

 その誰かが何者なのか分かるのに時間はそう掛からなかった。

佳子)あ・・はいりますよ。志保さん・・。

本原)ああ・・!!?!?!?

志保)どうぞ。あら、これは奇遇ねぇ。モトハラクン

 この狭いトイレの個室の中に女子が2人と俺だけ・・

 普通ならうらやましいとかハーレムと思うが・・今は地獄だ・・

志保)さーて、あの時のことを再現しちゃおっかな。

佳子)そ・・そうですね、志保さん・・。

志保)もちろん、道具は持ってきたよね?

佳子)ええ・・でもこの人が言うこと聞くとは思いませんが・・?

志保)だから奴隷にしたのよ。もちろん喜んで縛られるよね?奴隷ちゃん?

本原)・・もちろんです。

志保)ふふっ、さっきの余興であなたのアソコ・・パンパンよ。 

   小さいながらにがんばっておっきくしているじゃないの・・。

   恥ずかしいわねぇ。女の子2人の前で下半身をさらけ出しているだなんて・・。

   さあ後ろを向いて両手をあげなさい。

本原)はい。ご主人様・・。

佳子)手・・縛って目隠ししますよ・・。志保さん。

志保)ええ、お願いね。

 ぐっ・・手が痛い・・ この馬鹿委員長め・・覚えていやがれ・・

志保)あら・・今私の悪口言ったでしょ。ちゃーんと聞こえてますよ・・

 !?今心で思ったはずなのに?

志保)奴隷ちゃん・・。好いこと教えてあげよっか。もう私の術にはまっているよ・・。

   あなたが頭で思ったことは自然と口に出ちゃう魔法を掛けちゃった。

   だから無駄な抵抗をやめて、素直になっちゃいなさい。

   これが人間として扱われる最後の言葉よ。よく覚えておきなさい。

佳子)志保さん。準備完了しました・・。

   いつでもどうぞ・・。

志保)さあ、手を縛られ目隠しされた状態でよつんばになりなさい。

   もちろんお尻をこっちに向けて・・ね。

 俺は・・言われた通りにケツをご主人様の方に向け、よつんばになった・・。

志保)佳子。奴隷のアナルにこれを入れなさい。

 志保が持ってきた牛乳を俺のケツに入れられる・・

 ああ・・つ・・冷たい・・気持ち悪い・・

志保)冷たいとか気持ち悪いとか余計な事は思わないでいいの。

   何も考えない、無心を維持しなさい。

 む..無理だ・・!

 

 パチン!

 ツッ!?!?

志保)無理?それを無理やり佳子ちゃんにしたのはどこの奴隷ちゃんかな?

   ちゃんとしつけが必要のようね・・

   ほら佳子!もっと入れるのよ。

佳子)はい・・。志保様・・。

 そのまま大量の牛乳が単調なリズムで俺の腸を満たしていく・・

 もうおなかがいっぱいで破裂しそうなくらい・・

志保)まだよ。まだ出しては駄目。

   今出したらもっと厳しいしつけが要るわねぇ・・。

   具体的には・・ !?

 ぬああ・・出る・・でてしまうううう・・

 

志保)あーあ、逆噴射しちゃった。お仕置き・・どうしちゃおっかな?

   やっぱりこれなんてどうかな?

 ご主人様は携帯で写真を数枚撮った・・

志保)ほら、奴隷の逆噴射姿ちゃんと保存したわよ。

   この写真、あんたのお友達に送ろうかしら?

 や・・やめてぇ・・なんでもしますから・・

志保)なんでもするのね!

 

 志保は言い去るとそのまま自分のロッカーから怪しげなバックを持って

 死刑執行所へと向かった

   

志保)ふふっ なんでもするといったからお構いなくなんでもするわ。

   小汚い奴隷ちゃん。

 さっき持ってきたバックから黒い、まるで男性器を象った長い物を手に持った。

 

 ・・!?

 そのまま何も言わず黒い物を俺のまだ白い液体が残るケツに差し込む

 ううあああああ!!!!

 声が裏返りながら無我夢中に絶叫する。

志保)ふふ。叫んじゃって、そんなに気持ちよかったかな?

   もっと壊してあ げ る

 ご主人様が黒い物のスイッチを入れる・・

 ヴヴヴヴヴヴヴ・・・

 単調な音が牛乳くさい個室全体を包む・・

 俺は痛みや恥ずかしさ以前にこの感覚を心地良いと思った・・

志保)あら。気持ちいいのかしら?

   それともこの日常から区別された特殊な空間に酔って

   何が何なのか分からないのかな?

   気持ちいいならもっと強くしてもいいよね?

   あら、奴隷ちゃんに質問なんて、無駄なことをしたわ。

   抵抗するよりも自ら壊れて気持ちよくなるほうがいいよね。

   そのままもっと気持ちよくしてあげる。

 

   ひああああああああ!?!?

   と・・とめないで下さい。もっと、もっと強くケツの穴を弄って下さい!?!?

志保)そのまま求め続けなさい・・

   その快楽を忘れたころにまたしてあげるから・・

 

   

   いや・・嫌です。 いま・・今すぐ弄ってください。  

   何でもします。なんでも・・しますから・・

 

 

 

   もう完全に壊れたわね、自ら弄ってもらえることを望むなんて・・

   知ってる?日本人の70%はマゾだって。

   キミもマゾかもね・・。

   ほら、マゾなのに自分がマゾと分かっているのに

   強がって、女の子を苛めるよりも

   逆に苛められたほうが好き。

   だから本能のまま行動できてよかったじゃない

   タカユキクン・・

 

   もちろん奴隷が佳子に襲わせるようなことを裏で仕切ったのも私。

   何でこんなことしたって?

 

   だって人間が人間じゃなくなるのを見るのが最高に気持ちいいのだもの   

 

   もちろん死刑を執行したわよ・・

   肉体的じゃなくて精神的に・・だけど

 

   そのまま携帯で撮った写真を奴隷の友人に送りはじめた・・。

 




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