先生は催眠術師!?

 

「え〜と、準備はっと。これで良し。」

私の名前は大川澪。職業は、教師。さすらいの女教師として、あっちこっちの学校を渡り歩いてるわ。

こんな私の趣味は、後々分かることになるでしょうから今は伏せておくわ。

って、いけない。赴任初日から遅刻したら、周りから何て言われるか分かったもんじゃないわ。急がなきゃ・・・

〜2時間後〜

「というわけで、産休に入られた石川先生の代理でいらっしゃった大川先生だ。皆、仲良くするように。」

どれどれ、かわいい子はいるかしら?

あ、アノコいいかもw

って、まずは自己紹介よね。

「石川先生の代理で来た、大川澪です。短い間だけど皆さん仲良くしてくださいね。」

「では、大川先生。後は頼みましたよ。」

そういい残して、教頭は教室から出て行った。

うーん、アノコの名前が知りたいわね。とはいえ、いきなり(そこの君)なんて呼ぶわけには・・・

って、担任の権限があるじゃない。まったく何考えてるの私は。

「先生は、皆さんのことをよく知らないので今から自己紹介してもらいます。じゃあ、そこのあなたから。」

教室の生徒がひとりずつ、自己紹介をしていく。

とうとう、アノコの番だわ。何て名前なのかしら?

「桐山卓也と言います。先生よろしくお願いします。」

なるほど、桐山卓也君っと。今回の餌食はアノコね。

いきなり呼び出すのも、不自然すぎるわ。まあ、最初の1週間で仲良くなってから・・・

このとき、桐山君は何が起こるのか知る由もなかった・・・

〜1週間後〜

「桐山君。手伝ってもらいたいことがあるから、放課後資料室に来てもらってもいいかしら?」

「分かりました先生。」

ふふっ。自分がどうなるかも知らないで。

〜放課後〜

「先生?手伝いに来ましたよ?」

「ああ、桐山君ありがとう。とりあえず、そこの資料を番号順に整理してくれるかしら?」

てきぱきと仕事をこなしていく桐山君

早く終わらないかしら?と、澪はこの後自分がする行為について早くも興奮していた。

「先生、終わりました〜」

「ありがとう桐山君。疲れたでしょうから、とりあえずそこに座って。」

ふう、と息を吐きながら椅子に座る桐山君

「わざわざ、手伝わせて悪かったわね。その代わりに、先生が今からいい事してあげるから。」

「いいこと?」

「そんなに深く考えなくてもいいわ。とりあえず、このペンをしっかりと見てちょうだい。

目は逸らしちゃダメよ。そして、深呼吸するの。そうすると、だんだん目の前がボーっとしてきてまぶたが重くなってくるわ。」

言われたとおりにする桐山君。早くも、目がトロンとしている。

どうやら、被暗示性はかなり高いようだ。

「そろそろ、目を閉じていいわ。さて、君は今とてもくつろいでいる。今日一日の疲れが体中から抜けていく感覚に襲われます。そうすると、あなたのとても恥ずかしい部分に血液がどんどん集まってくる。自分の意思とは無関係にネ。先生は、今からそこを撫でてあげるわ。」

そういって、彼の固くなったアソコを撫で始める。

「ううっ。ああっ。」

っと、声にならない声を上げる桐山君。

「良いわ、桐山君。先生ゾクゾクしちゃう。」

そう。私の趣味は催眠術でかわいい男の子を弄り狂わせること。ま、今日はまだ初日だからイかせないけどね。

今日は、寸止めにして後々のお楽しみに取っておくの。

「ああ、先生。もう出そう。」

「あら?イきそうなの桐山君?じゃあ、今日はここまでね。」

目を閉じながらも、残念そうな顔をする桐山君。

「よく聞いて。今から私が手を叩くと今あったことは、すべて忘れます。しかし、あなたの体は覚えている。そして、また催眠を掛けられるといつでもこの今まで味わったことの無い感覚を思い出すことができます。では、起きましょうか。」

パチンッ

「あれ?僕、何で寝てるんだろ?」

「あら、桐山君覚えてないの?先生を手伝ってくれた後そのまま椅子に座って寝ちゃったのよ。でも、今日は本当に助かったわ。ありがとう。」

「いえいえ。こんなことくらい、いつでも言って下さい。」

と、言った後ズボンに妙な張りを覚えて股間を見下ろす桐山君。そして、一瞬にして顔が赤くなった。

「桐山君、どうしたの?顔が赤いわよ。熱があるかも知れないから、早く帰って寝なさい。」

「先生さようなら。」

前屈姿勢になりながら部屋を出て行った。

きっとアノコは、家に帰ったらすぐ・・・

澪は、そんなことを考えながらこれからの調教計画を立てるのであった。

 

続くかも?




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