成人向け催眠小説 先輩に呼ばれて



「失礼します。」

ああ、よく来てくれたね。ちょうどおやすみしてたんだ。まあ、そこに座ってくれ。

「えっと、何の用ですか?」

ふふ、なんだと思う?

「すみません、分からないです。」

実は、私は今、催眠術に興味があるんだ。

「それって、あのTVとかでやっているやつですか?」

そう、その催眠術だ。
勉強してみたのはいいが、残念なことに相手がいない。

「えっ、でも先輩なら頼めば誰でもやってくれるんじゃ…」

いやいや、それがいないんだ。女子は私に近づこうともしないし、男子など、下心をもったやつばかりでな。

「はぁ、そんなもんなんですか」

そこでだ、君だ。

「はい?」

君は数少ない私を慕ってくれる後輩だし、私を襲おうと考える不埒者でもあるまい。

「いや、でも、そんな…」

その否定は、前者と後者のどちらを否定したんだ?
答え次第によっては…

「す、すみません!そんなつもりじゃ…。僕は先輩のこと好きです。」

ほぉ、今度は愛の告白か。いきなり言われると、照れるな。

「えっ!いっ、いや、違うんです。そういう意味じゃなくて…」

はは、分かっているさ。相変わらず君をからかうのは面白い。

「先輩、怒りますよ。」

すまんな。まあ、そういう訳で君に頼みたいんだが、いいかい?

「まあ、いいですけど…」

ふふ、きみも素直になったものだ。

「えっと、そうですか?」

さっそく始めるけどいいね?

「は、はい。」

そんなに緊張しないでくれ。
そもそも、催眠術なんてのは相手をリラックスさせたりするためにあるんだ。

「そんなんですか?」

ああ、だから、テレビなんかでよくある、催眠術で人を殺させる、なんてのは無理なんだ。相手の心を無理に変えるには、それこそ何度も催眠術をかけなくてはならないんだ。

「じゃあ、僕は初めてだから、変なことをしたりとかはないんですね。」

いや、君のことだ、裸踊りぐらいやってくれるだろうよ。

「そんなこと、やらせるつもりだったんですか?!」

冗談に決まってるだろ。

「いや、そんな真顔で返さなくても。」

まあ、いいさ。始めるぞ。


まず、目をつぶってくれ。

うん、そうだ。

次は体の力を抜いていく。

いきなり、全身の力を抜かなくてもいい。

まずは、右足。次に左足。そのまま上に上って呼吸を落ち着かせてくれ。

そう。次は右手、そして左手。首もゆっくり力を抜いて行くんだ。

全身の力が抜けたな?

いま、君の体のどこにも力が入っていない。ほら、どこも動かせないだろう?

では、少しずつ気持ちよくなっていくぞ。

いまから、私が10数える。ひとつ数えるたびに、君の体はもっと力が抜けていく。

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どうだ?さっきと違って本当に体が動かないだろう?あんなすぐには、力は抜けないのは、わかっていたさ。

次は心を落ち着かせていくぞ。

君の心はだんだん落ち着いていく。不安、恐怖、そんな後ろ向きの気持ちはなくなっていく。

ポカポカして、暖かい。君は今,太陽の光をいっぱい浴びて、草原にねている。風が気持ちいい。草の匂いがする。すごく気持ちがいい。眠るともっと気持ちいい。

また、10数える。ひとつ数えるたびに、眠くなって、気持ちよくなっていく。

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ふふ、どうだ、気持ちいいだろう?

ああ、いい、いい無理にしゃべらなくて。君が気持ちよさそうなのは見ていればわかるさ。なんとも、幸せそうな顔をしているよ。

じゃあ、もっと気持ちよくなろうか?

君の体は、だんだん温かくなっていく。足、腕、腰、全身が温かい。温かくてとても気持ちがいい。全身が温かくなっている。その温かさが、だんだんとまとまってくる。体の中の温かさが、おへその辺りにたまっていく。

その温かさが、お腹の中をぐるぐると回っている。どんどん温かくなっていく。そこだけ、風呂に入ったくらい温かい。

その温かさは、少しずつ下に下に下がっていく。ゆっくり、ゆっくりだ。だんだん下がっていく。腰が温かい。腰まわりだけが、本当に温かい。

また、その温かさはまとまっていく。ゆっくり、ゆっくりとおちんちんにまとまっていく。体中で温かいのはそこだけだ。


ふふ、そうそう、だんだん大きくなっていく。大きく勃起していく。気持ちいい。でも、おちんちんだけがむずむずしている。そのむずむずが、だんだん大きくなっていく。

これから、10数える。ひとつ数えるたびに、一日分禁欲したことになる。

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ふふ、さっきよりずっとおおきくなってきたな。

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ふふ、どうだ?おちんちんがむずむずしているだろう?白いのを出したくて仕方がないだろう?君は禁欲10日目。おちんちんの中には精子がいっぱいたまっているんだ。

今すぐにでも出したいだろう?手でしこしこやりたいだろう?でも、君には出来ない。体はもうピクリとも動かない。出したいのに、出せない。体中が気持ちいのに、おちんちんだけがむずむずして仕方がない。触りたい。触りたくて仕方がない。

でも、だめ。君は、触れない。もちろん、私も触ってあげない。きみのおちんちんの中に、精子がたまって行くだけ。






ふふ、辛そうだね。そろそろ終わりにしようか。これから、10数える。ひとつ数えるたびに、だんだんと体の気持ち良さはなくなっていく。

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どうだい?気持ちは?ああ、すまない。まだ動けないんだな。
全身の気持ち良さはなくなって、おちんちんのむずむずだけが残っているだろう?


体を動かしたいかい?
じゃあ、催眠術をといてあげるよ。
これから、10数える。数え終わったら、君の体は自由に動く。ただし、自分では、決しておちんちんから精液をだせなくなる。

いくよ。

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どうだい?体は動くだろう?おやおや、いきなりズボンをおろしてどうしたんだ?そんなにしこしこしたかったのかい?

ふふ、さっき言っただろう。決して、自分では出せないって。おいおい、そんなに睨まないでくれないか?

「どっ、どういうことですか?」

君の催眠はとけていないんだ。だから、いくらしこしこしても、出ないのはあたりまえだろう?

「といてくださいよ!お願いします!」

そんなに、泣きそうな顔をしないでくれ。実は、君のクラスメイトに頼まれていたんだ。君に催眠術をかけてほしいって。

コンコン

おっ、噂をすればだ。君のクラスメイトが来たようだな。じゃあ、すまんが、私は帰る。がんばれよ。今の君は、催眠がとけたばかりで体に力が入らない筈だ。逆らわないことをオススメするよ。

























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