先輩の・・・前編

 

・登場人物

 村上京介 (ムラカミ キョウスケ) 私立高校看護課1年生 

 緒方瑠璃子(オガタ  ルリコ)   私立高校看護課1年生

 富永佳奈美(トミナガ カナミ)   私立高校看護課1年生

 緒方里香 (オガタ リカ)     私立高校看護課3年生 生徒会員 瑠璃子の姉   

 野口由紀 (ノグチ ユキ)     私立高校看護課3年生 生徒会長

 

京介 )まったく・・数少ない野郎なのにこの扱いは無いぜ・・。

瑠璃子)大体女目当てでここに入ってきたあんたが悪いのでしょ?

京介 )いや、看護課ならこれからの爺さんとか婆さんとか増えると分かっているからな。

    仕事には困らないと思って・・。

瑠璃子)あら、そういって公立の高校落ちたくせに・・。

京介 )・・まあまあそう言いなさんなって・・はぁ・・。

佳奈美)あら。京ちゃんに瑠璃ちゃん。放課後暇なら3人で・・カラオケ行かない?

京介 )誘われて断るか(笑)

瑠璃子)そういうこと(笑)

 

 そのまま3人はカラオケ店へ直行・・

 時を忘れて3人は歌い続けた・・

 その帰り道・・・・

 

京介 )はい、お疲れ様でした〜。

佳奈美)気分も晴れたけど疲れた・・。

瑠璃子)でもまた明日も頑張ろうってなるよねぇ〜。

佳奈美)そうだねぇ・・。

    じゃ、あたしはここで分かれるよ〜。  

    ばいばい、また月曜日学校でね〜。

2人 )ばいばい!

 

 俺から見るなら佳奈美は明るく元気・・というか行動力があるなと思う・・

 瑠璃子は・・何というか不思議だ・・。だがその不思議さが魅力かも・・

 だが俺はやっぱり・・・・

瑠璃子)何考えてるの?

京介 )別に・・。

瑠璃子)絶対何か考えていたね・・。 女の子の親友、瑠璃様に悩みを打ち明けてもいいよ!

京介 )瑠璃は口がところてんぐらい軟いからな。最終手段として使うよ(笑)

瑠璃子)良く分かっているじゃないの(笑)

    (でも・・ホントの気持ちは・・)

瑠璃子)・・・ねぇ・・今から私の家に来ない?

京介 )は?今ってPM9時、明らかにお前の親何か言わないか?

瑠璃子)何も泊まれとか言ってないでしょ。

    母親は居るけど父は・・長距離トラックで数日帰らないよ。

京介 )そうか・・。

    もちろん誘われて断るか(笑)

 そのまま俺は瑠璃の家に直行・・

 ご飯でもご馳走になる気満々で行った・・

 

瑠璃子)はい、ここが瑠璃様の部屋。どう?あたしみたいに綺麗でしょ?

京介 )自分で言ったら何にもならないって。(笑)

    確かに・・キチンと整理されて物が多い割りには片付いているな・・。

瑠璃子)そうでしょう、そうでしょ。もっと褒めていいよ〜。

京介 )それに、瑠璃の匂いでいっぱいだな・・(笑)

瑠璃子)へ?

京介 )あ・・ああ、そういえば腹が・・

瑠璃子)え・・ああ、多分台所に何かあると思うからもって来るよ・・。

 瑠璃が急いで出て行く・・

 

 今のうちに色々拝借しておこう・・。

 え〜ナニナニ、机の引き出しには・・無造作にペンや紙類が・・

 やっぱり表だけの綺麗差か・・

 ほう・・タンスを覗くのはやめておこう・・言い訳に苦しむからな・・

 最後はやっぱり本棚の本の種類だな・・

 あいつのことだから必ずエロい本があるはずだ・・ みつけて困った顔が目に浮かぶ・・

 ・・無かったか・・ 結構隠すの上手いのだな(笑)

 

瑠璃子)ああごめーん。これしか無かった・・。

京介 )!?・・これは?

瑠璃子)へ?カップ麺だけど?お湯注いで来ただけ。あと2分ぐらいかな?

京介 )・・・はぁ〜

瑠璃子)何ため息なんてついてるの?(笑)

京介 )さあな? 期待はずれだぜ・・まったく・・。

瑠璃子)何が期待はずれなのかな?

 そう言うと、制服を一枚脱ぎ去る・・

京介 )夜の割りには暑いな・・ 俺とお前の愛の力か?

瑠璃子)愛じゃないよ・・。

 瑠璃が答えるとまた服を脱ぎ始める・・

京介 )ははっ 冗談だって・・。

    カップ麺、いただくよ・・。

瑠璃子)どうぞ〜。さめないうちに食べて頂戴・・。

 そのとき俺は瑠璃の不気味な目線を気にせず、空腹を満たす欲求を丸出しにして

 カップ麺を食べ始めたのであった・・。

 

 俺が身体の異変に気がついたのは麺をすべて食べ終わったころだ・・

京介 )ぁ・・やけに身体が熱い・・いや、熱いけどだるい・・ だるいから熱いのか・・?

    瑠璃・・何か怪しいクスリでも入れたか?

瑠璃子)さぁ、どうだろうねぇ?

    熱いなら服を脱いじゃえば? 無理すると風邪引くよ?

京介 )いや、身体の芯が熱い・・それに服はこれ以上脱げないよ・・。

瑠璃子)それでも熱いのでしょ?優しい瑠璃様が脱がせてあげるよ・・。

京介 )ちょ・・まっ・・。

瑠璃子)ふふふ・・思った道理・・。クスリが怖いくらい効いているねぇ・・。

    ほら、京介君のアソコ・・見て分かるくらいおっきくなってるよ・・。

    目の前にクラスメイトが居るのに恥ずかしいねぇ・・。

京介 )な!? 瑠璃が俺のズボンを強引に脱がせたのだろう・・。

瑠璃子)でも、事実。アソコ見て分かるくらい大きいよ?

    もっと脱がせていいかなぁ?

京介 )駄目に決まっているだろ。怒るぞ・・。

瑠璃子)でも・・。身体はもう。動かない・・。

京介 )!? 

 瑠璃子は・・そのまま文句を言わせないと言わんばかりの表情で俺のトランクスまで手を掛け、

 そのまま一気にずりおろした・・

瑠璃子)京介君のアソコ・・透明な液体が出てきているよ・・。

    それに・・なんだかこの部屋には似合わないにおいだねぇ・・。

京介 )・・勝手に露出させて何言っているのだか・・。

瑠璃子)でも・・気持ちいいよね? 気持ちいいからこんなにエッチなお汁を出しているのだよね?

    そうだ・・。ただ抜かせるだけじゃつまらないから・・・。   

    ちょっと魔法を掛けてあげるね・・。

京介 )魔法?そんなものを掛けなくても変なクスリと狂いそうなにおいでまともに・・動けないぞ・・。

瑠璃子)でもこの魔法を掛けると・・すごく気持ちよくなれるよ〜?

京介 )・・嫌と・・いっても・・掛けるの・・だろ・・・?

瑠璃子)さあ?いやいやながらでも効くかもしれないけど・・どうせなら・・自分から掛かりたいでしょ?

京介 )わかった・・その・・気持ち・・よくなる魔法を・・かけて・・。

瑠璃子)ん? 掛けてじゃないでしょ?人に頼み事するときは敬語じゃなくちゃ・・。

 俺はとろけそうな空気の中、必死に魔法を掛けてと訴える言葉を捜した・・。

京介 )魔法を・・意識のあるうちに・・魔法を・・掛けてください・・。

瑠璃子)たったこれだけの事言うのにずいぶん時間がかかったわねぇ。

    それだけあのクスリの効果が絶大なわけねぇ・・。

    さあ、魔法を掛けてあげるわ・・。 

    京介君は素直に私の言うことを聞くだけでいい・・。

    さあ、あたしの声を聞いて・・。

    あたしの声を耳で聞いて、身体で聞いて心で聞くの・・。

    そうすれば・・自然と自分から心地よくなっていくわ・・。

京介 )・・!? 目・・目をつぶっているはずなのに・・なんだか明るい?なんだか暖かい光だ・・?

 ふと心を許した瞬間、目はしっかり閉じている・・正確にはあける力も気力も無い・・

 目の前に瑠璃子がこれ以上無いほど可愛く・・切なく微笑んでいる・・。

瑠璃子)今から京介君にいくつか質問をするわ・・。正直に答えるのよ。

    嘘をついても無駄。絶対に隠し切れない。なぜならあなたの頭に・・直接話しかけているんだよ?

    それに・・気持ちよくなりたいんだよね?なら・・正直に答えてくれるはずだよ・・。

京介 )・・・・。

瑠璃子)んじゃ・・まず一つ目の質問・・。  

    京介君は・・・童貞ですか?

京介 )・・・・・。

瑠璃子)黙っても無駄よ。京介君の頭の中を直接・・覗くわねぇ?

京介 )!? 

瑠璃子)あら・・頭の中じゃ童貞って言っているわよ? ね?隠しても無駄でしょ?

    黙ってたら、心の奥底まで覗いちゃうかもよ?うふふ・・

    さて・・次の質問よ・・。

    京介君は・・実は・・マゾですか?

京介 )・・・・・・・・。

瑠璃子)あら・・また黙っている気?こうなったらまた強力な魔法を掛けて、協力的にしちゃおうかしら?

京介 )・・・・・や・・め・・て・・・くだ・・さい・・。

瑠璃子)あら?まだしゃべれたの?なら必然的に強力な魔法を掛けなくちゃね・・。

京介 )!?!?

 俺は目を瞑っているのに目を開いたような感覚・・夢を見ているのような感覚に襲われた・・。

 確かに・・心地よい・・。このままずっと・・続けてほしい・・。今なら俺のすべてを恥も理性も何も無くほいほい言える・・

瑠璃子)ふふふっ・・もう2個目の質問はどうでもいいわ。 

    もう、私がすべての主導権を握っていて、それを自ら望んだのだから・・マゾなのね・・。

    ふふ・・嬉しいわ。マゾで・・。もっと苦しいこと・・恥ずかしいことしてあげるからねぇ・・。

    さて、最後の質問なんだけど・・。 これ・・私じゃなかったらちょっとへこむわね・・。

    最後の質問よ。ズバリ一番好きな女性の名前を言いなさい。

京介 )・・・生徒会長様です・・・・・・。

    毎晩生徒会長様に飼われて居る事を想いながら・・・

瑠璃子)ッ!!!? きゃああああ・・!!

京介 )!! な・・・・

 今まで重くて明けれなかったまぶたが開く・・ どうやら魔法とやらが消えたのか?

京介 )・・・?何で・・何で泣いているの・・?

瑠璃子)・・・。

 そのままこの空間だけ凍ったがある人物の介入でその凍りついた空気は砕け散った・・・・

里香 )ふふふふふふ・・・・・・・・。 

    良いこと聞いちゃった。

    全く数少ない男子を家に連れ込みクスリで支配して本心を聞き出そうと計画したことが甘いわねぇ・・。

京介 )な・・? まままさ・・まさか・・お・・おが・・緒方先輩・・。いいい・いままでお聞きでしたのでしょうか?

 あくまでも平常心と装いたかったが明らかにカミカミと変な日本語で動揺していることがもろばれだった。

里香 )さあ?いつから居たのだろうねぇ?

    でも、看護課の貴重な男性・村上クンがあの由紀のことが好きだったなんてねぇ・・。

    超がつくほど貴重な情報ダワ。さあ?口止めしてほしいなら・・私の部屋まで来なさいな。

    あ・・瑠璃も来るのよ。いつまでも泣いてちゃ、彼困っちゃうわよ?

 まったく・・なんて姉妹だ・・。訳も分からず瑠璃子は泣くし、なぜか俺のひそかに想っていた生徒会長様のことが先輩に・・

 と・・とりあえず今は先輩の言うことに従おう・・。ここでばらされたら・・

 考えただけで恐ろしい、あの瑠璃の姉さんの事だ・・明日には全校生徒どころか他校の人まで知れ渡るだろう・・

 一年のクセに生徒会長の事を想って一人エッチしてました・・ なんて・・。

里香 )さあ?覚悟は出来たかな?さあ行きましょ?もっと気持ちよくしてあげる・・。マゾの京介クン・・。

 そのまま俺は服を両手に持ったまま、先輩の部屋までついていってしまった・・。

里香 )まだ、よく状況が読めてないようね・・。

    これを聞いたら分かるかな?

 そう言うとさっきの瑠璃子との一部始終が音声のみ再生された・・。

   

瑠璃子)最後の質問よ。ズバリ一番好きな女性の名前を言いなさい。

京介 )・・・生徒会長様です・・・・・・。

    毎晩生徒会長様に飼われて居る事を想いながら・・・

瑠璃子)ッ!!!? きゃああああ・・!!

 

 俺は頭が真っ白になった・・ もともとあの変なクスリ入りカップ麺のせいで真っ白だが

 もう何も考えられないほど真っ白で絶望まで感じ取ってしまった・・。

 

京介 )せ・・先輩・・。ここここれを・・どどどうするのです・・?

里香 )どうしてほしい?学校で流してあげようか?好きなのでしょ?由紀・・生徒会長様が?

 どうせ弁解しても無駄だ・・ ここは素直になるしか・・

京介 )はい・・す..好きです。 特に万能でなんとなく冷めた視線が特に・・。

里香 )そうなんだ? だったら家で一人で予習しているみたいに先輩にも見せてよ?

    別に断っても良いけど・・そのときは・・どうなるかしら?

 確実にあの音声を学校中に聞かせるつもりだ・・。ここも素直に・・。

京介 )よ・・喜んで・・僕の先輩だけに見せるオナニーショーを開催させてください・・。

里香 )あら?あたしだけじゃないわよ? ほら、あなたの後ろに瑠璃が・・

 ・・まだ目が充血している・・そんなに本気で好きじゃ無かったことが悔しいのか・・

 俺にはまだよくわからないよ・・ ごめんな・・瑠璃子・・

瑠璃子)まあ・・いいわ。お姉ちゃんは私ほど甘くないよ・・。 

    気を つ け て・・。

 な・・俺を不安にさせるなよ・・  いや・・これも先輩に吹き込まれたのかも知れない・・

 最後のつけてが妙に怪しいからな・・

里香 )さあ・・ではやっともらおうかしら? 

    時間は・・携帯のムービーモードでも4分30秒が限界だから・・それまでにイクこと。そしてイクときに

    「生徒会長様・・僕の・・僕の精液を・・見て下さい!

     僕は・・生徒会長様のことが大好きです・・!!ああ・・生徒会長様ぁあああ・・!!」

      と絶叫すること(笑) さあ始めるわよ・・。

     ハイ・スタート〜☆  ちゃらりーん

 

京介 )はあはぁ・・せ・・生徒会長様・・僕は・・由紀様の奴隷になります・・・!

    ぬああ・・ はぁ・・はぁ・・ あああ!?

里香 )わお〜 なかなか口に出して言ってくれるじゃないの。黙ってしこしこするかと思ったわ(笑)

 こんな俺を見て笑っている・・ 怖い・・怖い先輩だ・・。

里香 )はい60秒経過〜。 なんだ?京介クン童貞で早漏なんだ?60秒でイキそうだよ?あはは

京介 )ああ・・・ 生徒会長様・・僕の・・僕のオナニーショーを・・見て・・見て下さい!

     僕は・・生徒会長様のことが大好きです・・!!毎晩・・こうやってオナニーしています。

     それほど・・好きなんです!!ああ・・生徒会長様ぁあああ・・!!

里香 )はい、記録は73秒ね。 単なる一人エッチなのにとっても気持ちよさそうだったよ?

    あ・・気持ち良いから毎晩しているんだね?もう、毎晩しなくていいよ。あたしたちがシテアゲル・・。

京介 )はぁ・・はぁ・・・・?へ・・!? シテアゲル・・?

 瑠璃子は・・青冷めた顔で俺を見ている・・ そんなに・・ひどかったか・・?

 

里香 )でもねぇ。京介クン。夢は追いかけないほうがいいよ・・・・・。

 急接近して俺の耳もとで優しくささやいた・・ さっきまでの威圧感や恐怖とは違い・・ 

 なんか安心できそうな気分になった・・気がした・・

京介 )痛っ!?

 急に首近くが針で刺されたような・・鋭利で小さい・・まるで注射されたような・・

里香 )ふふ・・どうかな?先輩の2重人格作戦は?

    恐怖と優しさのギャップで安心したでしょ? その安心した隙を見て、本能的になるクスリ・・。

    さっきのカップ麺に入れたクスリの原液を直に流し込んだわよ?

    すぐに効果が出てくるからねぇ・・。先輩が一杯愛してあげる。

    童貞なんでしょ?だったらなおさらよ。先輩が優しく丁寧に・・そして激しく身体に精神に教えてあげりゅ。

京介 )・・せんぱい・・。 何だか・・変な気持ちです・・。

先輩 )ん?変ってどんな気持ちかな?気持ちいい?それともなんだかHな気持ち?もっと分かりやすく言ってよ?

京介 )か・・身体の芯が溶岩のように熱く・・さっき精子出したのに・・ペニスが・・熱いよ・・・せんぱいを・・せんぱい・・。

先輩 )何度も呼ばないの。ちゃんと聞こえてますよ・・。京介クンのそばにいつも居るからね・・。

    安心していいよ・・。だから・・もっと素直に・・ね? 

京介 )す・・すなお・・?せんぱ・・い・・僕に教えてください・・。

先輩 )ん?何を教えてほしいのかな?介護手順?それとも今の時間かな?

京介 )あんまり・・あんまり焦らさないでください・・。

先輩 )あら?はっきりしてほしいわねぇ?何をどうしてほしいの?はっきり言わないと分からないよ・・京介クン

京介 )せんぱい・・僕に・・女を・・おしえて・・下さい・・!!

先輩 )言えた言えたえらいわ〜。 でもこんなイジワルな先輩で良いのかな〜?

    一生身体に残るよ?僕は童貞を彼女の姉さんに捨てました・・。って・・それでもいいのかな〜。

京介 )先輩! 先輩! せんぱい・・早く・・早くお願いします! もう・・僕のぺ・・ペニスは・・

    先輩を望んでいます! だから・・だから・・おねがいしますぅぅぅ・・!?!?

 俺は・・もう本能のまま言葉と言い難い言葉で必死に先輩におねだりしていた・・。

 他の人から見れば・・俺は・・犬のように、腰を振り、まるで焦らしに焦らされて狂っている性奴隷のように・・

先輩 )そこまで頼まれたら・・イジワルな先輩でもやりたくなっちゃうよ・・(笑)

    ほら・・もっと落ち着いて・・。落ち着かないと駄目だよ?

    もっとももうクスリが全身に効いて落ち着くにも落ち着けないようだけど?あははははは

    瑠璃っ!京介クンの腕と足を縛りなさいっ!

瑠璃子)え!? あ・・あたしできない・・!

先輩 )もう・・そこで見てなさい!

 何がなんだか分からない状態で無理に手と足を曲げられる・・

 痛いけど・・でも・・気持ちいい・・

先輩 )ふふ・・縛っているのに気持ちよさそうな顔をしているねぇ・・。

    先にこの優しい先輩が京介クンの童貞を奪うよ?覚悟してねぇ・・。

京介 )ぬふっ!? が・・がぁああ!?!?

 俺のペニスが先輩の秘所の中ににゅるりと入る・・・・

 先輩が俺を抱きしめ・・俺は抱きしめたくても手足の自由が利かないので声にならない声を上げているだけだ・・

先輩 )先に先輩から動くよ・・?だって初めてなんでしょ?リード・・してあげるわよ・・

    瑠璃もあとでさせてあげるから良く覚えておきなさい? 

 ぬちょ・・ぬちょ・・ぐちょ・・ぬちょ・・

 一定のリズムでAVで聞いた事があるに興奮する効果音が俺と先輩がつながっている場所から絶え間なく聞こえてくる・・

京介 )ぬああ!?先輩・・き・・きもちいいです・・!!? も・・もう我慢出来ません・・・!!!

 そのまま俺は先輩の膣に遠慮無く本日2発目の種子を放った・・。

先輩 )あら・・やっぱり早漏なんだねぇ・・。それに2発で尽きちゃってるよ・・。

    ほら瑠璃!今のうちに京介クンと一体化になりな・・。その間に手足を自由にしてあげるよ。

瑠璃子)あ・・はい・・。

 ガクンと俺の身体がカーペットの上に落ちた・・吊るされたわけじゃないが座れなかったので半吊りみたいな状態だったのか・・・

瑠璃子)・・失礼・・するよ。京介クン

京介 )!?ぬあ! 今出したばかりなのにいいいい!?!?!?

 瑠璃子は遠慮そうにゆっくりと腰を埋めていく・・ そのゆっくりが俺にとっては酷だ・・

瑠璃子)あああ・・瑠璃の中・・京介クンで一杯だよお・・。  

    はじめから・・瑠璃から告白すれば・・・ああ!? こんな・・気持ちにならなくて済んだのに・・!!?

    ご・・ごめんね・・。 だから・・瑠璃の身体・・一杯感じて・・!

京介 )る・・瑠璃子・・?お前・・・。

  直にクスリの原液を入れられて数時間・・どうやら・・元の俺に戻りかけたようだ・・?

  そもそももう何時間瑠璃子の重さを感じているのだろう・・ この重さが幸せで・・・そして・・本当の安心出来る場所・・

京介 )瑠璃子っ!う・・・動くぞ・・

瑠璃子)へっ!? ちょっと・・ああ・・あああ?? 駄目っ!イっちゃう・・!?私からじゃなくて京介クンから攻められて

    イっちゃう・・ そ・・それだけは駄目・・。だから・・・自分も・・京介クンから先にイっってもらわないと!!?

京介 )あ・・ぁぁぁあああああ"ア"ア"!!? で・・出るっ! ああ・・瑠璃っ!膣に出すよ!?

瑠璃子)はぁああはぁああ・・あ・・膣におねがいいいい!!??

 

 

 俺が果て・・・瑠璃子も果て・・どれくらい時間が経っただろうか・・

 

 

里香 )あらあらもう・・2人とも幸せな顔して眠ってるわねぇ・・

    もちろんこの光景はすべて録画しているから忘れたころにコレを見せてまた思い出させて・・今度は自分も楽しまなければね!

    今の幸せな顔がどれだけ苦痛に歪むかしら?今から楽しみだわ〜☆

 

 

第一部完  次回に続く・・    




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