先輩の・・・完結編 

 

・登場人物

 村上京介 (ムラカミ キョウスケ) 私立高校看護課1年生 

 緒方瑠璃子(オガタ  ルリコ)   私立高校看護課1年生

 富永佳奈美(トミナガ カナミ)   私立高校看護課1年生

 緒方里香 (オガタ リカ)     瑠璃子の姉 私立高校看護課3年生 生徒会員    

 野口由紀 (ノグチ ユキ)     私立高校看護課3年生 生徒会長

 

 ・・・俺は気がついたら普通の学生服を着て、生徒会室の端に座っていた。

京介 )・・・俺は・・? 確か先輩に呼びだされて、生徒会室に入り・・由紀さんと会って・・・ッ!?

 ひどく痛い頭痛が襲った・・ 

京介 )どうやら・・先輩が居たから何かやらされたのだろう・・ 

 俺は生徒会室を丹念に調べた・・・

 床から天井から・・すべての机の中を見て・・ だが何も無かった・・

京介 )・・・確か奥の部屋に行った気がする・・ 

 

 誰も居ないようだし・・入ってみるか・・・。

 奥の部屋へ行き、さっきの部屋と違うことは・・匂いがおかしい・・・

 なんだか変なニオイがする・・ 変といっても臭い匂いだが・・

 そのまま、さっきみたいに床と机を調べていると・・

 床にシミみたいなものがついている・・どうやらまだ湿っている・・

 さらに机の中を覗くと・・

京介 )な・・!? ・・・まさか・・

 どうやら写真のようだ・・ 写真は複数あり内容は・・

 ・男の人がこの学校の女子用体操服を着せられ喜んでいる写真

 ・筆で乳首を撫でられて真っ赤になっている男の人の写真

 ・男の人がケツに指を入れられて幸せそうな顔をしている写真

 ・男の人が女の人の指を美味しそうに咥えている写真

 そのほか同じような写真が別のアングルから撮った写真が数枚でてきた・・

 俺は・・・また罠にかかったのか・・・ 事の発端は瑠璃子が家に誘って・・・

里香 )あら・・おはよう、京子ちゃん☆

京介 )・・・?

 ムダだと分かっていたが・・とぼけてみた・・ 

 確かになんとなく京子として過ごした気もするが・・・

 はっきり思い出せない・・

里香 )ふふふ・・・ その写真は何かな?

京介 )・・・。

 俺は無言で破った・・

里香 )破っても無駄よ・・。 

    この携帯にもこのデジカメにもこのDVD-ROMにももう保存しちゃったから。

    何なら見る? 京子ちゃんの幸せそうな顔・・・いっぱい写ってるよ〜?

京介 )・・次は・・次はどこで何を為さるのですか・・?

里香 )できれば今からまた遊びたいのだけど・・今からここですると2年生が使うみたいなのよねぇ〜。

    そうだ・・。今から私の部屋に来ない?由紀も来るみたいだけど?

    もちろん断れないよね?だって1ヶ月前のアノ言葉とコノ写真・・。

    どちらも優しい里香先輩の手にあるんだもんねぇ〜?

京介 )アノ部屋にまた行くのですか・・・?

里香 )あら・・。なんなら2年生がいる前でしちゃってもいいのよ?

京介 )!・・喜んで部屋にお邪魔致します・・・。

里香 )・・・言い方が気に入らないけど・・まあ「今」は良いか・・。

    とりあえず、今日は学校が終わっているから20分以内に私の家に来れるわね?。

京介 )・・はい。

 

 

 ・・・またなんとも理不尽な約束をしてしまったのだろう・・

 そのまま俺は生徒会室をでて、教室へ急いだ・・

 

 ・・・放課後だから、教室には誰も居ないか・・・

 そのまま俺はバッグを手に里香先輩の家へ向かった・・・

 

佳奈美)京介クン・・!

京介 )ッ!? 

 教室から出ようとした時、佳奈美と会ってしまった・・・

佳奈美)今日は・・お疲れ様! ね・・一緒に帰っていいかな・・?

京介 )・・・・・・。

 ・・・・どうする・・どうする俺!!? ここで佳奈美と帰れば確実に20分以内に着かない・・・

京介 )すまん・・。今日はちょっと疲れているから一人にしてくれないか・・・?

佳奈美)・・・・・。

 ・・悲しい目をしないでくれ・・ もっと気の利いた嘘をつくべきだった・・と後悔した・・

佳奈美)ええ・・分かった・・。。

 ・・・やけにあっさり納得してくれたな・・ この際感謝しよう・・!

京介 )んじゃ・・急いでいるから・・またな!明日また学校で会おうな!

 そのまま俺は一目散に瑠璃の家へ向かった・・

 俺の後をついて来ている人間が居るとは知らずに・・

 

京介 )お・・お待たせしました・・。

里香 )まあ・・時間道理ってところかな。 由紀は先に部屋で待機しているよ☆

 そのまま俺は先輩の家・・そして先輩の部屋まで入った・・・

由紀 )あらいらっしゃい☆

 ・・・由紀さんが・・先輩のベッドで横になっている・・

 どうやら服は着ていないようだ・・? いや、下着姿と確認した・・!

 

里香 )あ・・ちょっと子猫ちゃんを処理してきますよ〜。

    んじゃ京介クン・由紀・・。二人だけの時間をドウゾ・・。うふふふっ・・。

 そういうと先輩は部屋を出て行った・・ どこにいったのか俺は知る術はない・・

由紀 )うふふ・・。昼間・・学校の時の京介クン・・。なかなか良かったよ・・。

京介 )・・・。

由紀 )せっかく二人きりだから・・ほら、パンツだけになって・・私のそばに来て・・!

 ・・・逆らう気力は沸いてこない・・・というか、もう由紀さんの術にはまっているのか・・!!?

 俺は、頭で考えるよりも身体で反応した・・! 言われたままパンツだけになった!

 そして・・

京介 )・・失礼します・・。

 そう言い、先輩が暖めていたベットに入る・・

由紀 )ふふふ・・。こうしていると、物理的には離れているけど・・。

    なんだか、ひとつになったみたいだね☆

京介 )・・昼間は・・すいません・・。

由紀 )あら・・謝らなくても・・。ね・・また、気持ちよくなりたくない?

 ・・・俺は即答で・・

京介 )きもちよくなりたいデス・・!

 ・・由紀さんが昼間みせた一瞬だけ鋭い・・そして不気味な顔をして、微笑んだ・・

由紀 )んじゃ・・・昼間と同じように力を抜いて・・。今度は学校じゃなく、ベットの上。

    だから抜きやすいとおもうよ・・。

    ・・・力を抜いたら強く想うの・・・。

    「女の子に・・なりたい・・!」と・・強く・・。

京介 )・・おんなのこに・・・なりたい・・・・?

由紀 )まだ・・拒否反応があるのかな?

    でも、すぐになりたくなるよ・・。京介クンは、女の子になりたくないの?

    ほら・・おんなになれば・・もっと自然に私や里香・・瑠璃ちゃんと話せるよ・・?

    変に緊張しなくていいよ・・。由紀は・・京介クンにおんなのこになってほしいな・・・。

京介 )ゆき・・さん?おんな・・になってほしい・・・?

由紀 )安心して・・。ゆきはずーと・・ずぅーと・・ずぅーーと京介クンの隣にいるよ・・。

京介 )・・となりに・・いる・・・!

由紀 )ふふふ・・。どうしたのかな〜?おんなのこになりたい?なりたくない?

    今でも気持ち良いよね?だから・・もっときもちよくなろう?

    きもちよくなるために・・おんなのこに・・ね?

京介 )・・・おんなのこに・・なりたい・・!! きもちよく・・なりたい・・です・・・!

由紀 )うふふ・・。もう、戻れないよ?戻るなら今のうち・・。 

    2度目の女性を経験したら・・もう戻れない・・!

    それでもいいの? それでも良いんだよね? 

京子 )・・・・はい・・。

由紀 )だったら。。ベットからでて・・。生まれたままの姿を・・また見せて・・!

京子 )・・はい・・。

 私は・・ベットから出て・・言われたまま・・下着を恥じらいもせず脱ぎすてた・・

由紀 )うふふ・・素直でかわいいわ・・。

    そのまま前を向いたまま・・おしりをまた開発してあげる・・。

 そのまま由紀さんは、指に何かしら液体をかけて・・

 私のアナルに指を突っ込んだり・・上下左右に小刻みに動いてくる・・

京子 )あ・・っ!?き・・気持ちいいっ!?

由紀 )3度目となると慣れて痛みよりも快感がくるわよ・・。

 そのまま人差し指で激しく・・動く・・!

京子 )あっ・・あっ・・いいっ!!? ゆ・・ゆきさんっんんんんっっ!?

    うぁっ・・きゃああ・・!? 

由紀 )どうかな?京子ちゃん・・。いきそうでいけない感覚は・・・?

    この感覚も1度目経験済みだよねぇ?

    気持ち良いのに・・気持ち良いのに・・。  

京子 )ぬあっ・・!・・ぁぁああ!

由紀 )あら・・自分で自分のオシリに指を入れたんだ?

    でも自分でするよりも、他人にしてもらった方が気持ち良いよね?

    ほら・・今度は最後までしてあげるよ・・。

    だから自分でいじらないで、弄らせなさいよ・・!

京子 )・・?・・・はい・・?

 もう・・駄目・・気持ちよくなりたい・・どんなことをされてもいい・・

 どんなことをしてでもこの心と身体に残る爆発したくてたまらないものを

 噴火させたいっ!!

 

由紀 )うふふふ・・・。昼間2本で抑え目だったけど、今は遠慮無く攻めさせてもらうよ・・

    ほら・・ほら・・ほらぁ・・!1本の指で身体に染み込ませて・・

    2本目の指でランダムに刺激を与え続けて・・・

    3本目で・・壊してあげるっ!!

京子 )あああ!!?も・・もうだめええぇぇ・・きゃああぁぁああ"あ"・・・!?

    く・・くずれるっ!?わ・・わたしが・・こわれるぅううううう"う"・・!?!?!?!?

由紀 )ふふふっ・・おちんちんに触らないでイける男の人って・・そうそういないわよ・・。

 そのまま私は・・倒れた・・・!

 

 ・・・

 ・・・・・

 ・・・・・・・

 

 なにやら話し声が聞こえる・・?

 動かそうと思っても身体が全く動かない・・

 どうやら・・手足が縛られさらに目隠しに口にはボールギャグまでも咥えさせられているようだ・・

 

京介 )ふおっ・・おおおお!?

里香 )あら・・おはよう。京介クン。由紀と二人きりの時・・どうだったかな?

    楽しかったのかな?それとも気持ちよかった?

    ・・・何か言いなさいよ?何か言わないと京介クンの事を思っている人・・苛めちゃうよ?

京介 )!?ふぉおおお・・ぐおおお・・!?

里香 )そんな声じゃわからないなぁ?そうだ、どんな状況かみせて・・あ・・げ・・る☆

 そういうと・・俺の視界に光が差し込む・・・

里香 )ふふ?びっくりしたかな?

    ついでに口の封印も解いてあげる・・・。

 口も自由になった・・息苦しさが無くなり、呼吸が落ち着く・・

 そのまま俺の思考回路はゆっくり回復していき・・今の状況が分かった・・!

京介 )佳奈美っ!?どうした・・お前そんなかっこうさせられて・・!?

佳奈美)京介クンを・・守るためだもの・・!

京介 )は!?

里香 )まあまあ・・落ち着いて☆

    いまの状況がまだ分かってないのかな?優しく教えてあげるよ・・。

    本当は京介クン・由紀・私の3人で遊んであげるつもりだったんだけど・・

    京介クンの後をつけてきたストーカーさんが居たのよ。ここに来る途中に☆

京介 )・・?そのストーカーは!?

里香 )目の前にいるじゃない。そのメス豚よ?

京介 )なっ!?どうして俺の後なんてついて来た!?

佳奈美)だって・・だって!いつも・・いつも瑠璃ちゃんとふたりっきりで・・!

    だから今日・・私と帰らなかったのは、瑠璃ちゃんと帰るのかなって・・!!

    そして後をつけたら、瑠璃ちゃんの家で・・・そのまま・・コッソリと入っちゃったの・・。

里香 )そこを私が見つけたわけ?うふふ・・・あはははははっ!!

    で、京介クンが由紀と遊んでいる間に私はちょっとこの豚と遊んであげたのよ・・

    さあこのメス豚!京介クンを大事に思うなら言う事を聞きなさい・・。

佳奈美)・・はい・・。ご主人様・・。

里香 )まずは・・京介クンのペニスをしゃぶって貰おうかしら?

佳奈美)!?・・・・・・・はい・・喜んで・・!

京介 )・・おい!・・いくらなんでも・・っ!?

 佳奈美は可哀想な表情で俺を見て・・そのまま俺の熱い棒を咥えはじめた・・!

里香 )うふふっ・・素直じゃないの・・。でもねぇ・・。この京介クンはペニスしゃぶられるよりも

    ここをこう・・!

京介 )きゃあ!?

佳奈美)!?

    まさか京介君・・。私の舐め方が下手だから?

里香 )ふふ・・

    うふふ・・メス豚に舐められるよりもオシリの穴に指を入れた方が感じる変態さんよ。

    この人はね☆

佳奈美)そ・・そんな・・。

里香 )うふふ・・ほれ。メス豚っ!コレを付けなさい・・。

 それは・・俺の目にも分かった・・ペニスバンド!?

里香 )もちろん逆らえば・・・?

佳奈美)・・。

 佳奈美は・・何も言わずオレンジ色のペニスバンドを付けはじめた・・・!

京介 )佳奈美っ!?

里香 )ふふっ・・。男のままじゃ抵抗あるだろうから・・。由紀、瑠璃子、お願いネ。

由紀 )おーけいっ。

瑠璃子)・・・はい。

京介 )まて・・まて!!?

由紀 )?女の子はそんな乱暴な言葉・・使わないわよっ☆ 

    今度・・男っぽい話し方したら・・エイッ!!!

京介 )グッ・・!?

 俺の腹に重い拳と鈍い音が響いた・・!

京介 )なっ!?いきなり何をっ!?

由紀 )さあ?何でだろうねぇ?京介君の声聞いたら殴りたくなっちゃった☆ 

    それもう一発っ!

京介 )なっ!? ひっ!? うわっ!? きゃっ!?

 何度も・・俺が声をあげる毎に同じ場所を的確に・・突いてくる・・・!

由紀 )うふふ?きゃっって言ったよね?女の子みたいでかわいいっ☆

    やっぱり女の子になりたいのかな?だったら3度目を経験させてあげる・・っ!

    そのまま願う・・強く願う・・。私は女の子になりたい・・。

    自分の思いで強く願うの・・。

    そうすれば、確実に・・深く、沈むから・・。

 俺は・・もう何も考えることが出来ず・・何がなんだかわからず・・・・・

京介 )・・・!?

京子 )・・・もう・・振り返らない・・!

由紀 )ふふふ・・完全に女の子として・・自ら落ちることを望んだわね・・。

 

里香 )・・・(アンタも罠にかかっているわよ・・あはははははっ!!!!

瑠璃子)・・・(姉さん・・これで本当にいいの・・?

里香 )・・・(さあ?3人の誰か残ればまた遊べばいいし・・。

        3人とも壊れたら、奴を男に戻せばいいだけの事よ・・。

        楽しみダワ・・。裏で糸引いているとは知らず、結果を知ったときの顔が・・!

 

由紀 )ふふっ・・佳奈美・・。あなたの股についているものは何かしら?

佳奈美)・・?ペニスバンドですが・・?

由紀 )本当にペニスバンドかな?触ってあげる・・。

佳奈美)っ!?

由紀 )ふふ・・・触っただけでピクッと動いたね?

    これを触っているだけなのにね・・。

    もしかして、佳奈美・・。男の子になりたいのかな?

佳奈美)・・そ・・そんなこと・・無いです・・!

由紀 )口はそういってもからだは・・?うふふふふっ・・。

    ほらほらほらっ!気持ちいいのでしょ?素直になっちゃいなよっ!

    京子ちゃんも見ているから・・さあさあさあ!!

佳奈美)っぁ!?

由紀 )・・ほら・・。これであなたも男の子・・。

    愛しの京子ちゃんを犯してあげなさい・・・!

佳奈美)・・・。

由紀 )もう・・トロイわね。

    里香・瑠璃子ちゃん。ちょっとこいつを抑えておいて!

佳奈美)いやっ・・!?

里香 )まあまあ・・嫌がっても無理だから・・!

瑠璃子)だから由紀先輩や京子ちゃんみたいに壊れようねぇ〜・・。

佳奈美)いやっ!?いやぁぁぁ!!??

 佳奈美は抑えられ・・そのままそのオレンジ色の突起は私の背中に向けられている・・・!

京子 )っぁ!?あっ・・きゃああ?

由紀 )うふふふふ・・・っ!

    どうかな〜?京子ちゃんの中はいかがっ!?

佳奈美)いやっ!やめ・・やめてっ!

里香 )だから壊れなさいって・・・あはははっ・・!!

    瑠璃・・無理に動かすワヨ・・。

瑠璃子)はい・・。

京子 )くはっ!?グああわわわああああああ!!!?

里香 )由紀の指なんかよりもずいぶんと大きいでしょ?

    でも・・とーっても幸せな顔しているよ・・。

 そのまま由紀さんは見物・・里香先輩と瑠璃子が・・激しく佳奈美を動かし・・

 私の中を遠慮も配慮も何も無く、突いてくる・・

 もう・・佳奈美は喋ることも自分でたつことも出来ず、無理やり自分の秘所と

 直結されたペニスバンドで私の中へ自分の意思とは関係なく働かされている・・

里香 )そろそろ・・いいでしょう・・瑠璃っ!

瑠璃子)ええ・・分かりました・・。

    京子ちゃん・・よくみて・・!

    コノ指何本にみえる・・?

京子 )ヒャッアア!!? ユビ・・? に・・2本・・・ッ?

瑠璃子)この指をよく見るのよ・・!

 瑠璃子の指を鳴らす音が響いた・・!

京介 )ぐあああ・・?

    お尻が・・お尻が痛いっ!!!

里香 )あたりまえでしょ・・。京介君のお尻には 

    佳奈美ちゃんのペニスが入っているんだもの・・うふふ・・

    佳奈美ちゃんのほうは洗脳が効かなかったから

    強制的にだけど・・うふふふふふっ!

京介 )せ・・洗脳!? 

里香 )由紀・・瑠璃・・ちょっと会話するから抜いてあげて・・。 

 そういうと・・大便をしている感触に・・!

 そのまま俺のお尻は楽になったが・・まだひりひりする・・。

里香 )一応・・全部話してあげる・・うふふ・・。

    とりあえず例の場所で見せた写真はすべて洗脳で女子化にしたの。

    あと1ヶ月前の私の部屋の奴も半分は洗脳したワ。

    1ヶ月前、瑠璃が姑息な手を使わなかったらこんな幸せな気分は味わえなかったでしょ☆

京介 )ちょっと・・洗脳って・・それに・・姑息な手って・・!?

里香 )・・・もう話にならないわ・・。

 そのまま里香先輩は携帯を取り出し・・そして・・怪しく微笑んだ・・!

携帯 )ああ・・・ 生徒会長様・・僕の・・僕のオナニーショーを・・見て・・見て下さい!

僕は・・生徒会長様のことが大好きです・・!!毎晩・・こうやってオナニーしています。

それほど・・好きなんです!!ああ・・生徒会長様ぁあああ・・!!

里香 )うふふふふ・・・あははははっ!!

京介 )・・・・・・・!!

    あの・・先輩・・。これはあんまりじゃないですか!?

    張本人やクラスメイトがいる前で・・!

里香 )だから流したの。

    京介クンのすべてを失ったような顔が見たいダケ・・。ただそれだけよ。

京介 )だからって・・!

里香 )あら・・。私に意見していいのかな?

    この音声や写真、それに瑠璃や佳奈美ちゃんまでいるのにねぇ・・。

京介 )・・・。また・・洗脳とやらをかけるのですか・・?

里香 )それもしたいんだけど・・。

    対象の佳奈美ちゃんがあの状態じゃねぇ・・。

 佳奈美はぐったりとしている・・顔も無表情だ・・。

 佳奈美の腰に着いているペニスバンドは透明な液体できらきら光っている・・。

里香 )だから・・先輩が一ヶ月前みたいに薬で・・うふふふふ・・あははははっ!!!

京介 )な・・。

 

 『パチンッ!!』

 

 誰かの指の鳴る音がしたと同時に里香先輩が体全体で倒れた・・

 まるで・・糸の切れた人形のように・・

 

 そのまま由紀さんのほうを見ても同じように倒れていた・・

 佳奈美・由紀先輩・里香先輩が倒れて・・・おきているのは俺と瑠璃子!

 

瑠璃子)・・・・。

 俺は・・恐ろしくなった・・!

 いままで親しみがあり・・1ヶ月前のあの事件が起きても・・

 最近じゃ自然に戻っていて・・クラスで一番喋っている人なのに・・!

京介 )な・・何が起こった・・!?

瑠璃子)先輩に掛けておいた催眠術を解いたわ・・。

    あなたが・・京介君が・・・!

    村上京介が・・!あの時心の中を覗いたとき・・・!!

    あんなことを言わなければこんなことにはならなかった!!!

京介 )・・・。

    なら・・学校で生徒会室や佳奈美がここに来るように仕向けたのも

    瑠璃子なのか・・?

瑠璃子)・・・そうよ・・。あははっ・・。本当に姉や生徒会長サマにこんな力あると思ったわけ?

    私は・・決めたのよ・・。京介クンの周りの人間をすべて操って

    最後に裏切られて、私に頼って・・優しく慰めて・・そして自分の物にするって!!

京介 )・・・。瑠璃子・・そこまでして俺のことを・・!?

瑠璃子)当たり前じゃない・・。看護課全体で数えるぐらいしか男は居ないのよ・・!

    狙って当然ダワ・・。私だけじゃない。みんな狙っている・・。そうだ・・。そうに違いない!

京介 )・・・俺みたいにかっこいいわけでもない。勉強も頑張っても上位どころか中位にも入らない。

    運動も得意なほうでもなんでもない・・。そんな俺でもか・・!?

瑠璃子)・・そうよ。だから好き・・。ここまでしても手に入れたくなる!

京介 )瑠璃子・・。

瑠璃子)京介・・・。

 俺たちは・・そのまま・・抱き合った・・。

 ・・?瑠璃はいっこうに離れようとしない・・。

 ためしに俺が離れてみたら・・先輩と同じように・・・倒れた!

佳奈美)・・・私を抜け駆けにするとは・・。

京介 )!

佳奈美)だめでしょ・・。京介クンは私の物・・。

    誰とも関わっちゃいけない・・。

    いままでもこれからも・・!

京介 )何のわけの分からんことを!

佳奈美)私は瑠璃みたいに催眠術は扱えないけど・・

    里香先輩みたいに薬ぐらい使えるよ・・。

京介 )なっ・・それで瑠璃子を・・!

佳奈美)あら・・瑠璃をかばうの?私という存在がありながら・・・。

    ・・。京介クンも瑠璃のことが好きなのかな〜?

    私も京介クンのことを誰よりも愛しているよ。

京介 )だが・・俺は・・・!

佳奈美)迷わないで! 私の方にきて・・!

 ・・・術にははまっていないと心で考えながら佳奈美に近づく・・

佳奈美)ほら・・今倒れている由紀さんと瑠璃・・それと私・・誰が一番好きですか〜?

    もちろん私だよね?

京介 )・・・。

佳奈美)無反応じゃわかんないよ。そうだ、私以外の人だから黙っているんでしょ・・。

京介 )・・・!

 俺は有無を言わず佳奈美を抱きしめた・・。

 だが・・俺の心は完全に瑠璃子に傾いてしまっている・・!

佳奈美)・・無理しなくていいよ・・。

 そういうと・・俺の首に針のような痛みが・・・!

 1ヶ月前と同じ・・いやそれ以上の快感が襲った・・!

京介 )ぬあああ・・・・はぁ・・はぁ・・・!

佳奈美)あら・・即効性が高いのかな?

京介 )なあああ・・か・・からだが・・あついっ!!

佳奈美)からだが熱いのですか〜?

    裸なのにおかしいですね〜?

    それにどこが熱いか私には一発で分かりますよ〜?

    ここだよね〜?

京介 )ひゃ!?そ・・そこはっ!!?    

    やめてっ!やめろっ!?ぬああああ・・!!?

佳奈美)気持ちいい?そりゃー気持ちいいよね?

    だって、さっき私がオシリでイきそうになったとき止めたからね・・。

    今度は・・何度も何度も・・私の物になるまで遊んであげるよ〜。

    1回2回イった程度じゃまだまだよ?

    10回20回・・もう精液が無くなっても新しいのが作られた度に出させるから・・!

京介 )!???

佳奈美)・・はい記念すべき1回目は私の手でした〜。

    うふ・・・。2回目からは私の中で出させてあげる・・。

    妊娠してもそれはそれで物理的に私の物だし

    仮に妊娠しなくても、何十回と私をヤったんだから

    もう他の女の子ともエッチする気にならないよ?

    だって今の状態は薬によって感度を異常にあげているだけ・・。

    だから普通の状態で普通のエッチをしてももう感じないんじゃない?

    それが瑠璃や先輩・見ず知らずのお姉さんでも・・!

京介 )・・・。

佳奈美)あらあら、萎びたままじゃ入らないわねぇ・・。

    もう一回手でおおきくして あ げ る。

京介 )ぬああ!やめろ!い・・痛いっ!

    出してすぐ無理に大きくすると・・ぬあああっ!!

佳奈美)前で駄目なら後ろで大きくすればいいのよ。

    両方の穴が使える男性って良いわね。

    うふふ・・またパンパンに脹らませて・・。

    今度こそ私の膣にださせてあげる・・。

    たっぷりとね!

京介 )おい!マジで妊娠させる気かよっ!!?

佳奈美)これが冗談だと思う?

    今まで瑠璃とばっかりベタベタしてて・・私の気持ちなんて知らないくせにッ!

京介 )・・・。

 今日になって瑠璃子・佳奈美の本音を聞いて瑠璃子に相当気持ちが偏っていたが・・

 その一言で一気に佳奈美へと転がり始めた・・・!

佳奈美)京介君のチンポ・・。私の中に挿れるよ・・!

 ・・・これで3度目か・・

 1ヶ月前に童貞を里香先輩に・・2度目を強制的に瑠璃子と・・!

 だが今度は違う・・ 薬の作用とはいえ俺は・・・佳奈美を求めている!

京介 )佳奈美っ!かなみっ!!かなみぃぃっ!!!

 薄れいく意識の中・・ひたすら佳奈美と叫んだ・・

佳奈美)きょうすけっ・・。もっと私を感じてっ!

    何も我慢しなくていいのよ!

    我慢しないで本能のままのきょうすけくんを見せてっ!!

 そのまま佳奈美は激しく動く・・!

 俺はたまらず・・

京介 )で・・でるっ! 佳奈美の中に出してしまうっ!?

 佳奈美の膣にだしてしまった・・・!

佳奈美)さっき手でだしたのになかなかの量が出たかも?  

    イったばかりだけど・・そのまま私が満足するまで抜いてもらうわよ〜!

京介 )!?そ・・それだけは・・・・うわあああああ!!

    出した直後にう・・うごくなっ!!?

    摩れるっ!すれるぅぅぅぅううう!?

佳奈美)はい・・3回目・・まだまだ・・コノ程度じゃ私は満足しないよ!

    それそれそれっ!!!

京介 )ぐわあああ・・・!!? 

 俺は・・気を失った・・のか・・!

佳奈美)倒れても・・薬で何度でも復活よ。

    いくらでもあるもの・・。意識は無くても体は正直・・。

    だから何度でも倒れていいよ・・。

    倒れた分だけ復活させてあげる・・。

    

 

 

 ・・・ 

 ・・・・・

 どれくらいの時間が流れただろうか・・・

 場所が・・分からない・・

 なにやら・・うっすらと人が見える・・

 人といっても複数だから人々か・・・?

 

 そのうっすらとした人々がはっきり見えるようになった・・!

 ひとりは・・佳奈美・・

 もう一人は・・・瑠璃子・・

 最後は・・・由紀さんっ!?

 

 ・・3人とも・・俺を呼んでいるようだ・・・

 誰に行くのか・・!?

 

 わけの分からない状態で3人のうち一人を選ぶ・・

 ・・俺には選べないっ!

 

 

 俺がここにいれば誰かが寄ってくるだろう・・

 そう思い俺は・・ここで立ち止まった・・

 

 

 ・・・ 

 ・・・・・

 3人が悲しい目で俺を見ている・・

 俺は辛くなり・・誰もいないほうへ走った・・

 誰もいないほうへ後ろを振りむかず・・目をつむって・・走った・・

 

 永遠の闇の中を・・・無我夢中で走った・・・

 その後俺の目は・・二度と光を見ること出来ず、心は完全に薬によって崩された・・

 

 

 なにも・・・なにも悪いことはしてないのに・・!!

 なぜ俺はこんな目に合うんだ!!!?

 

 永遠の闇の中・・女性の怪しい笑い声だけが響く・・・・

 

 私に童貞をあの形で奪われたことが今の現象よ・・

 言ったでしょ?永遠と忘れることはデキナイ

 このエイエンのヤミのなか、苦しみ・・悩み続けるがいいわっ!

 ふふふふふ・・・あははははははっ!!

 

先輩の・・・完結編  完

 

 

先輩の…完結編 おまけ

 

・・・ 

 ・・・・・

 どれくらいの時間が流れただろうか・・・

 場所が・・分からない・・

 なにやら・・うっすらと人が見える・・

 人といっても複数だから人々か・・・?

 

 そのうっすらとした人々がはっきり見えるようになった・・!

 ひとりは・・佳奈美・・

 もう一人は・・・瑠璃子・・

 最後は・・・由紀さんっ!?

 

 ・・3人とも・・俺を呼んでいるようだ・・・

 誰に行くのか・・!?

 

 わけの分からない状態で3人のうち一人を選ぶ・・

 答えは決まっている・・

 

 薬による操作や遠い憧れよりも

 催眠術を使ってでも俺を振り向かせた瑠璃子・・お前だっ!

 

瑠璃子)やっぱり私を選んでくれたんだ・・・。

京介 )あたりまえだろ!

    だからだ・・もう催眠術とか使わないで・・

    純粋に俺のことを見てくれっ!

    俺も・・やっぱり瑠璃子のこと・・好きだからっ!

瑠璃子)ええ・・私も・・。

京介 )る・・り・・こっ・・!

瑠璃子)きょ・・う・・すけっ・・!

 

 俺たちはお互いの心を通じ合わせた!

 もう俺は瑠璃子のそばを離れない・・

 もう離さないっ!!

 

 

 うふふふふ・・デモ、本当にそれでいいのかな?

 選ばれなかった2人・・見てみようか?

 

佳奈美)・・・また・・精神を完全に破壊する薬を調合しなくちゃ・・!

    京介クンの頭のなかから瑠璃の存在を消すために・・!!

    覚えていなさい・・・ そして、忘れたころにまた・・思い出させてあげる・・

由紀 )・・・・・・。

    いいなぁ・・瑠璃子さん・・。とっても幸せそう・・。

    でも、その幸せそうな顔を苦痛に変えようね〜。

    そのためには・・この写真とこの録音・・。利用させてもらうね〜。

    私を選ばなかったこと・・後悔させてあげる・・。

 

京介 )・・・。

瑠璃子)どうしたの?

    ねぇ・・!どうしたの!!?

 

 人の怨念は怖いわよ・・

 心の中を覗くことは、得なようだけど実際は傷つくだけ

 それでも知りたければいつでも見せてあげる・・

 このクスリで・・!

 

 うふふふふ・・あはははははっ!

 

 そのまま、京介君は二度と起き上がることは無かった・・

 

先輩の・・・完結編 おまけ 完




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