女性向ボーイズラブ催眠小説 親友を。




「や・・・、やめっ・・・」
少年の叫び声が部屋に木霊する。

「そ〜いってもさ、ケッコー感じてんじゃん。このままでいいならやめるけど?」


「・・・。」
少年はうつむいてしまった。
嫌々と言っていながら、少年のソレは、確かに大きくなっていた。

「よし、じゃあナニしてほしいか自分でいってみな。」
青年がニタニタと少年に笑いかける。

「・・・・・・て、ください。」
蚊の鳴くような声。

「あ?なんだって?」
そういいながら青年は少年の肌に舌を這わせる。

「僕を・・・っん・・・お、おかしてっ、おかして…ください。」

青年は少年の言葉を聞くと、満面の笑を浮かべた。

――ようやく堕ちてくれたな。















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