成人向け催眠小説 白い部屋




 金縛りにあったみたいだ。
 ――クソッ!
 全然動く気配を見せない体に文句を言いたいが、口も開かない始末。自由である思考は、必死に自分の体たらくを罵るので精一杯だった。
 暫くすると体の奥底がじんわりと暖かくなってゆくのを感じた。
 それに比例するように頭の奥も麻痺していき、まっさらなしろくて綺麗な空間にいた。
 「こんにちは」
 声のほうへ顔を向けると、服を着ていない女の子が四つんばいに俺を見ていた。
 思春期な俺は恥ずかしくなり顔を背けると、自分も生まれたままの姿だと気付いた。
 「俺っ!何で裸なんだ!?」
 妖しい笑みを交えて女の子はゆっくり近づいてくる。
 「それはね、貴方を気持ちよくさせるためだよ」
 

 股間に熱くほとばしるものを感じた。次いで言葉に出来ないほどの快感が俺の全身を駆け巡った。
 「ふふ、またでちゃったね」
 嬉しそうに手についた白い液体を舐めながら女の子は言った。
 「もっと気持ちよくしてあげるね」
 そう言って、俺のを女の子は自分のアソコにいれた。
 「全部…入ったねぇ」熱い吐息をふりまく彼女は凄く魅力的だ。
 そこから上下に動いた。
 動くたびにとても気持ちのいい快感が得られた。なので必死に腰を動かした。
 女の子のあったかい肌のぬくもりが股間を伝い全身に伝わる。
 もっときもちよくなりたい。この感情に突き動かされるように必死に腰を動かした。
 「もっとっ!もっときてっ!」
 その従うように腰を動かした。
 またあの快感が全身に広がった。
 泥のように俺は意識を落とした














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