登場人物

 

坂下 太 35歳の独身 マッサージが得意、少し特殊な手法だが彼の最大の特

徴と

      言っていい位、手馴れてて、マッサージをしてきた人数は軽く200人を

超える。

      デブで汗っかき。

 

 

谷口 英治 17歳の高校二年生 部活は前はサッカーだったがよく食べるタイ

プで

      すぐに太る、その為自主退部し、今はぶらぶらと遊びまわってる。

 

      ポチャカワ系

 

 

 

  

 

 今回は17歳の少年だ、って言ってもマッサージの対象は少年ばかりだ。

 女性にはあまり気が向かない。

 嫌いなわけじゃないが俺の、マッサージは特殊で、相手を快感に酔わせる事

ができる

 確かに、女性にもしてきた。でもある時少年のマッサージをしていたら俺の

中の

 興奮や衝動が一気に、女性にマッサージをしていたとき以上に高ぶった。

 それがきっかけで、俺は特殊な手法を身に付け少年たちにターゲットを絞っ

た。

 

 

 

 

 ピンポン

 

 「はぁい、あ、どうも。えっと確か・・・」

 

 「こんにちわ。 出張マッサージをしています、坂下 太です。」

 

 「ああ、うん。お母さんから聞いてます。どうぞ」

 

 「お邪魔します、一人かな?」

 

 「うん、両親は共働きでいないんだ。俺一人っ子だし。」

 

 「そうか、スポーツしてたってお母さんから聞いたよ。サッカーやってたん

だね」

 

 「最近やめたけどね、俺食ったら太るタチで練習きつくなって」

 

 むしろ、俺にとっては都合がいい。以前は細身の子が多かった。

 俺はどうも、ぽっちゃりしてる子が好きみたいだ。いろんな箇所の弾力が俺

をもっと

 興奮させる。

 

 「そうか、それじゃぁ早速・・・してみようか?」

 

 「え、あ。あの・・・」

 

 「ん?どうしたんだい?」

 

 「そのなんていうか・・・・汗とか。」

 

 だろうな、汗以外にも近寄りたくない要素はあると俺自身も分かる。

 この子なりに気を使ったんだろ。

 

 「はは、すまないなぁ。どうしても汗とか出ちゃうんだ。」

 

  「はぁ・・・」

 

 「それじゃぁ、肩揉みだけで終わろう。」

 

 「あ、お願いましす」

 

 「それじゃぁ、はじめるよ・・・・」

 

 俺は英治の後ろに回り、肩揉みを始めた。

 ゆっくり・・・ゆっくり・・・時間を掛けて。予想通りに肩は凝ってる。

 まだ、緊張してる顔が垣間見える、そりゃそうだ。事前に分かってる事でも

 30過ぎたおじさんと、少年だ・・・緊張しないはずがない。

 

 10分・・・少しだが解れてきた、英治の表情も徐々に和らいで。 

 さて、ここからは徐々に入念に、時間をもっと掛けて・・・ 

 

 英治の近くに香水を置く、一回容器をプッシュすれば甘い香りは英治の顔に、

鼻に。

 

 「ぁ・・・」

 

 声が出た、でも俺は肩揉みを続ける。甘い香りはリラックス効果を伴い英治

をより深 く気持ちよくさせていくだろう。

 少し手に力を入れていく、その揉まれていくたびに英治の表情は次第に口が

半開き

 目はとろんっとしてる。腕は脱力してて、椅子に深くもたれ掛かってる。

 

 さて、ここで少し落としていこう。

 

 「さぁ、足を広げて」

 

 「はぁい・・わかりましたぁ・・・」

 

 力ない表情で答え指示通りに足を開く、股間の辺りに俺は手を持って行く。

 股間を手のひらで摩る・・

 

 「ぁ・・・ん」

 

 少し抵抗は示したが、今の英治の頭の中や体全体は甘い香りや股間の刺激で

酔ってる

 俺は徐々に英治の股間を摩る速度を増し、もう一回香水容器をプッシュした。

 

 時には股間を揉んだり違う刺激や感覚を与えていく

 

 「ああ・・・ぁぁん・・・」

 

 感じてきた、へへへ。少し、早いが一回出させよう。途中で覚醒されて事が

起きたら

 たまったもんじゃない。だから一回出させてもっと快感に溺れさせる・・・

 

 「はぁはぁ・・・!ぁ・・・あん」

 

 履いてる短パンのファスナーを開け手をトランクスの中に入れ・・・ペニス

を掴み

 素早く、巧みしごく。 

 

 しゅしゅしゅ・・・しゅっしゅっしゅ・・・しゅしゅしゅ・・・・しゅっし

ゅっしゅ

 

 「あはぁん・・・あ・・・あんぁぁ・・・あんああん!」

 

 先走りが出た・・・くちゅくちゅ音を立ててきた・・・・

 もっと早く早く、上下に。音を立てながら先走りも相まってしごきやすい。

 少し小さめだが勃起してるので丁度手のひらにフィットして。

  

 「あああああ・・・・・・!!」

 

 イッた・・・はぁはぁ息を荒げながら脱力して、その表情は完全に快感に犯

された

 表情で俺の股間も膨らみだす・・・・。

 さてと・・・それじゃぁ、俺もいかせてもらおう。

 

 「さぁ・・・・これを見てぇ・・・・」

 

 俺はズボンをずり下げ、でかいペニスを出し、英治を地面に座らせ丁度俺の

ペニスの 位置に。

 

 「さぁ・・これを見るんだ」

 

 「ぁ・・・」

 

 ゆらゆら揺らす・・・目で追うように暗示を与えながら・・・虚ろな目で追

いながら

 匂いも嗅がせながら・・・暗示を与える

 

 「さぁお前は俺のペニスをなめるんだぁ・・・・ほうら、舐めたくてしょう

がない」

 

 「あ・・・あ・・しゃぶりたい・・・・」

 

 同じ暗示、過程を繰り返し俺のペニスをしゃぶらせるように仕込んだ

 

 「さぁ・・・いいぞ。しゃぶれ」

 

 「はい、分かりましたぁ・・」

 

 ぱく、ぺろぺろぺろ・・・・じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ・・・・ 

 じゅぽじゅぽじゅぽ・・・くちゅくちゅ・・・ぺろぺろぺろぺろぺろ 

 

 上手だ、とても初めてした感じじゃない。

 羞恥心を消すのを忘れたが真っ赤な顔で俺のペニスをしゃぶる顔は可愛い色

気たっぷりだ

 

 「さぁ、俺の精子は美味しい・・・お前は飲みたい、そう俺の精子が好きな

子だ」

 

 「ふぁぁい・・・のみまあぁふ・・・」

 

 勢いよく飛びでた・・口周りについたが綺麗に舌で舐め取りながらごっくん

っと

 飲み込んだ。 

 さてと、肩揉みから徐々に催眠導入していくのが今までの仕方だったが、

 今回はあまりにも俺のタイプだったのでつい、股間のマッサージと香水によ

 快感洗脳で簡単に落ちてくれた。この分ならこの調子で俺のものにしていく

のもいい

 が、もっと別の方法や深化で完全に俺の物にしよう。 

 

 さてと、少し楽しませてもらうか。その弾力を。

 

 「さぁ・・・お前は眠くなる・・・眠れ・・眠れ・・・・」

 

 「あ・・ああ・・いい香りだぁ・・・・」

 

 眠らせて、尻を楽しもうか・・・本当は起こしたままでもいいが折角いい子

が手に入ったんだ。ダッチワイフでも時間がない時の俺のオナニーのおかずで

も。

 

 

 こうして、俺はこの日をきっかけに英治を俺のものにする計画が始まった。

  

 

 

 

                      出張”催眠”性感マッサージ

                       

                      次回に続く。