僕は目を覚ました・・・
すると・・・・

「あ、起きた起きた!」

周りにレオタード姿の女子が10人くらいいた。
僕は、マットの上に寝かされているみたいだった。

「なんなんだよ、いったい・・・」

立ち上がろうとしたが、力が入らない・・・
あれ?どうしたんだろう・・・

「目ぇ覚めた?」

この声は香澄だ。

「何したんだ?!」
「ちょっとした催眠術よ。試してみたら、効果は抜群だったみたい!」
「んで、何する気だ?」
「動けない男子がいて、その周りに10人の女子・・・この状況わかるでしょ?」

つまり僕は・・・・

「そう、これからみんなで犯してくから♪」

ヤバいことになった・・・
何とかして逃げ出したいけど、力がホントに入らない!

「じゃあ、まずトップバッターは・・・」
「はーい!私行きます!!」
「じゃあ、麻衣ちゃん、よろしく!!」

ひとりの女の子が僕の股の間に座った。

「片桐麻衣でーす。初めてだけどよろしく!」

いきなり僕の半起きのアレを扱いてきた

「あっ・・・ちょ・・・やめて・・・・」
「すごいですねーセンパイのおちんちん、脈打ってますよ?」

だんだん、扱くスピードが速くなってきた。
モチロン女性経験もない、自虐もしたことのない僕が耐えられるはずがない・・・

どぴゅっ

すぐ出てしまった・・・

「もう終わりですかー?しょうがないですね・・・」
『じゃあ、次は私たちー!』

次に前に出てきたのは、ウチのクラスの榎本恵理と榎本真理。
双子で、本当にそっくりだ。
レオタードの柄まで同じだ。

「私たちで、すりすりしてあげる♪」

その直後、ふたりが僕に体をこすりつけ始めた。
うなじのところから、足の先まで・・・
女の子のにおいと、レオタードの感触に包まれた・・・
僕のアレはわざと触っていないけど・・・

「ど〜う?キモチイイ?」
「っく・・・・ほんとに・・・っは・・・やめ・・・」
「なに?聞こえな〜い」
『おちんちんは正直だけどねー!』

いきなり握られた!

びゅっぴゅ!

すぐ出てしまった。
こんなことに慣れていなくて、
二回出しただけでも脱力感に襲われる・・・

「もう二回出しちゃったねぇ・・・・」

香澄が僕の耳元で囁いてくる・・・・
脳に響いてる感じがする・・・

「このままキモチヨクなりたいでしょ・・・・
 体を預けちゃえばいいの・・・・
 そうすればもっと気持ちよくなってくよ・・・?」

香澄の声が妖しく甘く響く・・・
確かに、体を預けたい・・・
でも、預けたらもうにどともどって来れなさそうで・・・
僕は混乱していた・・・

「そう・・・まだ堕ちないのね・・・
 じゃあ、みんな!やるわよ・・・」

僕はボーっとしていた脳をフル回転させて、
なんとか、意識を保とうとしていた・・・
だが・・・

「はっあああああああ!!」

いきなり、体中を撫でられている感じがした!
周りを囲んでいた女子が、みんなで僕を責めだした!
とてつもない快感に体が跳ね上がる!

「っつ!・・・はああ・・・ちょ・・・」

さわさわと、体中を撫で回す!
時には舌も使って舐めまわされる!!
どうにかなりそうだ!!

でも、なぜかイケない・・・
ものすごい力加減でイクのを止められてる!!

「どう?寸止めされてる気分は・・・?
 このままだと狂っちゃうかもね・・・?」

確かに狂っちゃうぐらいキモチイイ!!
ヤバい!!
早くイキたい!!

「イキたいんだったら、こう言ってね?
【僕は体操部の皆さんの玩具です!!】
 ってね・・・」

ホントにヤバい、僕の体中にナメクジが蠢いてるみたいだ。

「おもちゃ・・・なんか・・っつ・・・なって・・・・」
「強いわねぇ・・・さすがバスケ部部長をやってるだけのことはあるわね・・・」

香澄はみんなに目配せした、すると・・・

「!?」

手が止まった!?

「ほら、もう帰って良いのよ?」
「えっ・・・まだ・・・」
「な〜に?もじもじしちゃって・・・・」

体が快感を求めてる・・・

「ほら・・・何をしてもらいたいの・・・?
 口で言わなきゃわかんないわよ・・・?
 イキたいんでしょう・・・?」

ぼくは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「僕は・・・体操部のおもちゃですっっっっ!!
 なので皆さんの手で・・・イカセテください!!」

イッテシマッタ・・・・

「よく言えました♪じゃあみんな止めを刺すわよ?」

一気に責めが激しくなった!!

「ああっつ・・・・イク!イク〜!」

どぴゅるぴゅ〜

体中が痙攣してる・・・

「また呼び出すからそのとき遊びましょうね・・・・」

僕は気を失った・・・

その後、目を覚ましたら、服を着せられて、体育館の入り口に座っていた・・・
ただ、見えない首輪で体操部につながれてしまった・・・


つづく?




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