転落人生2

 

僕は生まれて初めてのオナニーをして、この上ない快感と同時に抱いた罪悪感に胸がいっぱいだった。女の人のパンティーに欲情してしまった事。ましてその持ち主が“敵”であるハズの亜希子なのだ。今まで積み上げて来た物が崩れてしまいそうで怖かった。母さんに申し分けなかった。亜希子を連れて来た父さんが憎かった。そして何より自分が怖かった。そんな時ふと亜希子のパンティーが目に入って来た。全身がカッと熱くなり、激しく勃起し、無意識の内に亜希子のパンティーを履いていた。シルクの滑らかな肌触りとピタッと肌に食い込む刺激に震えが止まらなかった。その時以来、僕は亜希子のパンティーを履いて生活していた。

ある日、昼食をとっていると、亜希子が部屋から出てきてテーブルの椅子に座った。

「あっ。よっちゃん。おはよぉ〜。ちゃぶ台にいるとほんと父さんそっくりねぇ〜。下見て歩かないと踏み潰しちゃいそうだわぁん。あはははっ。」

「むっ昔から、ご飯はちゃぶ台なんだ!こっちで食べる方がおいしんだ。」僕は胸のドキドキを気付かれない様に精一杯冷静に言った。

「アハッ。本当は亜希子のパンティー覗きたいからなんじゃないのぉ〜?」僕はパンティーという言葉に興奮してしまい、何も言葉が出なかった。

「ねぇ〜。ど〜なのぉ〜?」そう言いながら亜希子はゆっくりパンティーが見える様に脚を組み変えた。僕は亜希子のパンティーから目が離れなかった。

「アハハハッ。やっぱりそぉ〜じゃなぁ〜い!エッチィ〜!」僕は固まった様に亜希子の脚に見とれていた。

「フフフッ。もっとこっちいらっしゃい!」僕は黙って従った。座った亜希子と僕の目線はほぼ同じ高さだった。亜希子はゆっくり細長いタバコを手に取りくわえた。僕は何が始まるんだと不安と期待で震えが止まらなかった。すると、いきなりパアーーン!!という音と供に頬に痛みが走った。

タバコくわえたら火でしょ〜!ホント気の利かない子ねぇ〜!母親の顔が見て見たいわぁ〜ん。アハハハッ。」

「かっ。母さんを悪くいっ言うなー!!」ビンタの痛みと母さんを悪く言われた事で半泣きになりながらそう叫んだ。

「アハハハ。天国のお母様もどう思うかしらねぇ〜。愛する夫と愛する息子がこのあたしにメロメロだって知ったらねぇ〜。天国できっと泣いちゃうでしょうねぇ〜。フフフッ。」

「ぼっ僕メロメロになんかなってないぞー!!」

「フン。あなた、ホントおもしろい子ねぇ〜。自分のオチンポの状況見てからものをおっしゃい!アハハハッ。ペッ。」亜希子はそう言いながら僕に唾を吐きかけた。亜希子の唾は僕の左目を直撃した。ドロっとした感覚が僕の視界を奪う。右目で自分の股間を見るとズボンが下にずり落ち、亜希子のパンティーからそそり立った僕の棒がはみ出ていた。

「こっこれは!ちっ違うんだー!!」

亜希子はフンと鼻で笑うとゆっくり立ち上がった。

「あはっ。何が違うって言うのぉ〜?この変態!!嫌だわぁ〜ん。まだガキだと思ってたのに、まさか変態だったなんてねぇ〜。大好きなお母様に何て言い訳するのかしらぁ〜ん?アハハハッ。ペッ。」亜希子は僕の髪をわし掴みし、無理やり顔を上に向かせ、右目に向かって唾を吐きかけた。あまりのショックと屈辱に涙を堪えられなかった。座り込んで亜希子の唾と涙の混ざり合った液体を床に流し続けた。僕が涙している間、亜希子はずっとあの高笑いを続けていた。

「ア〜ハハハハッ〜。惨めな子ねぇ〜ん。アハハハッツ。惨めなオチビちゃんだ事〜。アハハハッ。」どれくらいそうしていただろうか。ようやく泣きやんで、おそるおそる亜希子を見上げてみると、ニヤリと冷たい笑みを浮かべた。その時、目の前に亜希子のヒールの裏が視界を塞いだ。同時に僕は後ろに吹っ飛んだ。

「アハハハ。オチビちゃん、軽〜い!アハハハッ.。」そう言いながら、カツカツと僕に歩み寄ってきた。

「あんた。ホント惨めな生き物だねぇ〜。あたしにむちゃくちゃされてるのにまだオチンポそんなに立たせてぇ〜。生き恥って言うのかしらねぇ〜?もっと惨めにしてあげるわぁ〜ん!」亜希子は仰向けに倒れた僕の顔を踏みつけた。グリグリと鼻を潰される。鼻の軟骨が左右に揺らされ、自分の鼻ではない様な感覚に陥る。

「アハハハッ。ほぉ〜らぁ。ほぉ〜らぁ。アッハハ。どぉ〜お〜?あたしに踏まれてど〜お〜?アハハハッ。」

「やっやめてー。お願い。おっ。」途中で亜希子は口の中にヒールを突っ込んだ。

「え〜?何〜?何〜?聞こえなぁ〜い。」顎が外れそうになりそうな程口の中で亜希子のヒールが暴れる。

「ねぇ〜。美味しいぃ〜?あたしのヒールの味はどぉ〜?アハハハッ。」亜希子は散々、僕の顔中を踏みにじってようやく解放してくれた。

「はー。はー。はー。ごほっごほ。」ようやく起き上がったが涙とよだれがなかなか止まらなかった。

「全く汚いわねぇ〜ん。ホント惨めねぇ〜ん。女に好き放題やられちゃってぇ〜。アハハハッ。」亜希子はそう言って座った僕の顔面にヒールを置くと、僕を後方へ蹴り飛ばした。

強い衝撃が襲った。床に後頭部から打ちつけてしまい、僕は気絶してしまった。

「.......ません!!!」何やら怒声が聞こえた様な気がして僕は目を覚ました。

「あっ!義広坊ちゃま!おケガはないですか?」梅さんが心配そうに僕の顔を覗き込む。

僕は悪い夢を見ていたんだと晴れた気持ちになった。

「うん!僕事故にでも遭ったのかなー?全然何ともないよ!」

「何ともないとおっしゃられても、凄い鼻血を流され、お顔が真っ赤に腫れ上がってございます。あの女に何かされたんじゃないですかー?!」梅さんは亜希子に敵意丸出しでそう言った。

「アハハハッ。あたしはぁ〜喜ばれてもぉ〜、怒られる事はしてないですわよぉ〜ん。フフフッ。ねぇ?変態よっちゃん?アハハハッ。」

「なっ!誰が変態ですか!?口を慎みなさい!義広坊ちゃんは亡きお母様によく似て立派な方です!旦那様の命だったから今まで何も言わなかったけど、今日という今日は許しません!」そんな二人のやり取りの間、さっきの出来事が夢だったのか現実だったのか分からなくなっていた。黙って下を向いていた僕に亜希子は、密着して来た。亜希子のおっぱいが僕の視界を塞いだ。

「ねぇ〜。どぉ〜。柔らかいでしょ〜ん。アハハハッ。」

「ちょっちょっと!あなた!何してるの!」

「梅のだ〜い好きな坊ちゃまのホントの姿見せてあげるわぁ〜ん。」亜希子はおっぱいに夢中になっている僕のズボンをずり下げた。

「ホラ、ホラ見てぇ〜ん!あたしのパンティー履いて、オチンポおったててるわよぉ〜ん?アハハハ。こんなヤツのどこが立派なのかしらぁ〜ん?アハハハッ。」

「ぼっ坊ちゃま、、、。」梅はその老体を小刻みに震えさせて、愕然とした表情で僕を一点に見つめていた。

「う〜め〜!坊ちゃまの立派になった姿、奥様にも見せてあげたかったわね〜ん。アハハハッ。」そう言って亜希子は僕の胸の辺りに股間を押し付け、激しく腰を振った。

「アハハハッ。あぁ〜ん!義広〜!立派よぉ〜ん!あっはぁ〜ん!アハハハッ。」梅はそこでとうとう泣き崩れた。

「やっだぁ〜。梅ったら興奮しすぎて倒れちゃったわぁ〜ん。アハハハッ。少しは歳考えなさいよぉ〜。アハハハッ。」梅さんは声を上げて泣き出し、床を何度も悔しそうに叩いた。

「ちょっとぉ〜。アナタいつまで抱きついてるつもり〜?もぉ〜!ホント変態なんだからぁ〜!アハハハッ。」気が付くと僕は亜希子の激しい腰の動きに吹き飛ばされない様に亜希子の脚にしがみついていた。亜希子は僕の髪を引っ張り、顔を無理やり上げると、思いっきりビンタした。パァーンと乾いた音が家中に響いた。その衝撃にフラフラよろけ、2,3歩歩いた所で尻餅を付いた。意識が朦朧とする中、亜希子の脚が僕を襲う。

「ねんねの時間はまだでちゅよぉ〜!アハハハッ。ほらぁ〜ん。梅ももっとって顔で見てるじゃなぁ〜い?」目の焦点が定まらず梅の顔が良く見えない。亜希子は軽く僕を蹴り寝転ばした。亜希子のつま先が僕の股間につきつけられた。

「ほらぁ、ほらぁ〜!ほらぁ、ほぉ〜らぁ!アハハハッ。どお〜?変態ボーヤにはたまらないでしょ〜ん?フフフッ。」

「ああ〜。だめー。やっやめてください。」

「やぁ〜ん!ちょっと梅見て見てぇ〜ん!この子また立って来たわぁ〜ん!キャハハッ。」亜希子は髪をかき上げると男を誘惑する様に梅に舌なめずりし、ウインクした。

「脚で踏まれてオチンポおったてるなんて、ど〜しょうもない子ねぇ〜ん。アハハハッ。女のヒールの裏程の価値もないわぁ〜ん!アハハハッ。ほ〜らぁ。ほ〜らぁ。あたしのヒールとセックスする気分はどぉ〜?アハハハッ。」亜希子はより一層激しく踏みにじった。

「あぁ〜ん!あ〜ん!ハアハア。ハアハア。ダッメー!!」僕は女の様な喘ぎ声をあげてしまった。

「アハハハッ。女の子になっちゃたみたいねぇ〜ん!梅〜!愛する坊ちゃまの記念すべき初エッチィしっかりみていなさいよぉ〜ん!アハハハッ。よっちゃんの童貞奪うのはこのあたしのヒ〜ル〜!アハハハッ。おっかしぃ〜わぁ〜ん!アハハハッ!」

「あ〜ん!でっでちゃう!いっちゃいそうです!」僕は大声で叫んでいた。

「ほらぁほらぁほらぁ!キャハッハ。いっちゃってぇ〜ん!オチンポから精子発射しちゃってぇ〜ん!3,2,1...そぉ〜らぁ〜!アハハハッ。アハハハッ。アハハハッ。」僕はとうとう射精してしまった。あまりの快感に全身が痙攣していた。

「あらあら。ホントに射精しちゃったわぁ〜ん。きったなぁ〜い!惨めどころかゴミねぇん。人間のゴミだわぁ〜ん。粗大ゴミ〜!あっ!チビだから一般ゴミでも捨てられるわねぇ〜ん!アハハハッ!」そう言って亜希子は脚で勢いよく僕の顔面を踏みつけた。頭を打ち付けた僕は、また気絶した。

 

 

 



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