さて、これからどうするか。
後今日入れて三日で両親が帰ってくる。
それまでに、京姉さん堕としておかなければ・・・。
「涼ちゃ〜ん、ごはんできたよ〜」
「あ、うん今行く!」
姉さんに呼ばれ、部屋を出る。
食事ぐらいはゆっくりさせてあげようか。
「それじゃいっただっきま〜す!」
「いただきます」
京姉はほんとに食すことがこの世で一番の至福というように食べるな。
「どう?勉強は進んだ?」
やってない勉強に進んだも何もないが、京姉には勉強したと伝えているので、
普通に返す。
「うん。まあまあかな。」
「お姉ちゃんがみてあげようか〜。」
意地悪そうに京姉が言う。
「いや、必要ないよ。」
自慢するのも癪だが、俺はかなり勉強ができるほうである。
いや、前は頭が悪いと言われても反論できない立場だったが、この術の力で、自分に
暗示をかけたのだ。
「優等生さんだもんね〜。ぶーぶー」
京姉も才色兼備なのだが。
そんな会話をして、京姉との食事が終わった。
「ごちそうさま」
「ごちそうさまでした〜。ほあ〜。」
ほあ〜ってなんだよ。
「ほい、涼ちゃん。よろしくぅ。」
「了解っと。」
両親がいないこの間、当然だが京姉と二人で家事を分担している。
俺は掃除全般、京姉はそのほかというわけだ。
命令してやらせてもいいのだが、なんとなく今はやりたい気分。
落した後は身の回りの世話を総てやらせるつもりだが。




つかれた。
大量の(京姉の皿)洗い物が終わり一息つく。
風呂にでも入るとするか。
脱衣所に行き、服を脱ぐ。
風呂のドアを開け、シャワーで少しからだの汚れを落してから、風呂の中に入る。
「はぁ〜疲れた。案外人に命令するってきついんだな・・・」
俺の声が風呂場特有のほわんほわんした感じで跳ね返ってくる。
「体でも洗うか・・・」
「お姉ちゃんが洗ってあげるぞ〜」
「ちょ・・・な・・!」
俺が視線を向けた先には、全裸でぽよんとした胸を張る、仁王立ちの京姉がいた。
「さあ、お姉ちゃんにその体を差し出しなさ〜い。」
「なんで全裸なんだよ!」
京姉はよく聞いてくれたといわんばかりに顔をほころばせ、答えた。
「お姉ちゃんの体を見ると涼ちゃんが喜ぶかと思って」
「喜ぶわきゃねえだろ!」
なぜか追い詰められている気分だ。
話しているうちにも京姉はどんどん俺に近づいてくる。
実はもう見てるんだが、それを京姉は知らないのでこういう言い方なのだろう。
よし。しょうがない。風呂場でというのはびっくりしたけど、かけるか。


『京姉は俺の物』

「う・・・・・・あ・・・・」
この言葉を発した途端、京姉の瞳から光が消え、無表情になる。
俺の目の前に全裸の京姉が無抵抗に突っ立っているというだけで興奮してくる。
そういえばなにも感じないんだったな。
京姉のおっぱいを揉んでみる。
こういう感触なのかとちょっと感動。
京姉の反応はない。揉まれてもずっと無表情に立っている。
すこしつまらないので、一時的に奴隷にしてみる。


京姉つぎ起きたとき、あなたの目の前にいる人は、お前の主人だ。
その人の命令には命もかけれる。何でも聞く。
その人の命令を聞くとすごくうれしくなって楽しくなる。
また聞きたくなる。どんどんその人が好きになる。
その人の言った事は、総て本当のことになる。


こんなもんでいいか。

『起きろ』

「ん・・・」
立ったままの姉の瞳に光が戻ってくる。
「あ・・・・おはようございます!」
いやだからこんばんはだろ。こういうところは変わってないが、とりあえず成功したようだ。
「座れ」
「はい。」
うれしそうな顔で姉がタイルの上に座る。
えっちな命令もいけるのだろうか。
「M字開脚をしろ。」
「はい・・・」
京姉は少し恥ずかしそうに、しかし嬉しそうにおずおずと足を開いていく。
「これで、いいでしょうか・・・」
あの京姉が俺に敬語を使っている。
そのことだけでもう俺の物が立ってくる。
「立て。」
「はい」
すっと立つ。
無言で京姉のおっぱいを揉んでみる。
「ん・・・やぁ・・」
姉の口からえっちな声が出始める。
「ん、嫌なのか?」
いつも余裕姉のこういう姿を見ていると、すこしいじわるしたくなってくる。
「ち、ちがいますよぅ・・・・んぅ!・・・」
「お前は今の二倍感じる。」
「え・・・・・ひぁっ!!!」
すごい乱れようだ。これをつかえば今日中に堕とせるかもしれない。
「お前はイッて気絶した瞬間、俺に対する忠誠がずっと心に刻みつけられる。
 もともとの性格からはあんまり変わらないが、
 俺に敬語を使うこと。」
暗示を唱える。
「ひゃっひゃい!・・んぁあ!!」
乳首だけでこんなにも。
どんどん倍にしていってみるか。
「さらに二倍になる。」
「ぁぁっぁああああ!!!ひぁああああぁぁあぁあ!!!」
気絶するまでとはいかないか。
「さらに二倍。」
「さらに二倍。」
「さらに二倍。」
「さらに二倍。」
たたみかけるように言う。
もうすでに鼻水と涙で顔がぼろぼろだが、さらなる暗示を四回受けて、京姉は
イく。
「ひきゃあああぁあぁあああああああああああああああああああああああああぁあ!!!!」
耳をつんざくような悲鳴を叫んで、乳首だけで京姉の意識は深い闇へと沈んでいった。
「京姉、起きたときはよろしく。」




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