俺のいつも寝ている(さっきまでは寝ていた)ベッドに向かって京姉がゆっくりと近づいていく。
歩いている間も口からよだれはたれたままで、目は見開いたままだ。
京姉は本当に何も感じなくなっているようだ。
まあ、少し体には悪そうだが京姉はたぶん、なんともいえない気持ちよさの中にいるんだ、大丈夫だろう。
ベッドまでたどり着くと、ちょこんと京姉は腰掛ける。
多分、力を抜く暗示はもう座れという暗示で消えているようだ。
少し勉強になる。覚えておくか。
せっかくなので、少しいろいろ触らせて貰うことにする。
俺は両手を使って、少々手に余るほどの大きさのおっぱいをわしずかみする。
結構な力で握ったはずなのに京姉は何も反応しない。
虚ろな瞳のままだ。
―――――おっと。
京姉のよだれが手についた。俺は、京姉のよだれがついた手を、京姉の顔にもっていき、ほっぺでふく。
無論、何も反応しない。
そっ、と鼻の中に指を入れてみる。
何も反応しない。
本当に何も感じていないのだ。
「ふふふっ、本当に人形か・・・」
思わず独り言がこぼれる。
「まんこを濡らせ。水溜りができるくらいな。」
少し無理な注文だと思う。
と思っていたらその刹那、京姉のピンク色のパンツにしみが広がっていった。
やがてそれはパンツから漏れるようになり、俺のベッドを汚していく。
「ちょ、ストップ!」
いや、汚しちゃダメだな。
まあでも、普通なら無意識にしかできないことを俺の力ならできるということか。
気を取り直して、違う命令をする。
「俺のズボンを脱がせ」
京姉は俺の命令を聞いた瞬間、ひざが折れるようにしゃがみ、、ゆっくりとしたスピードで俺のズボンをサッと下ろす。おろした後、京姉は下ろした状態で固まった。
まあ、これはこれで都合がいい。
俺はパンツを脱ぎ、そこからでてきたそそり立った俺の息子を、
そのまま京姉の半開きの口の中に入れる。
口からよだれが絡まっていい感じだ。
「フェラをしろ。歯は当てるな。」
京姉は無言で自分の口の中に入っている俺の物を、
ほおばり、顔を前後に動かし始めた。
「ぐっ・・・・」
ちょっときつい。なんでこんなにうまいんだ。
じゅぼ・・・・じゅぼ・・
じゅぼ・・・・じゅぼ・・・・。
何かシュールだ。あの京姉が無言で従順に従っている。
それにしても、京姉の動きは疲れた気配を見せない。
そろそろ俺もイキそうだ。
「フェラをやめろ・・・っあ!」
そう命令し、京姉の口から俺のちんぽを抜いた瞬間
俺はイキ、俺のちんぽからでた精液が京姉の顔に降りかかる。
黒い髪が俺の精液でところどころ白くにごっている。
「顔についている精液を舐めろ。お前は、俺の精液の匂い、味、総てが好きになる。
 いつでも、欲しいと願う。この命令は、人形からさめても永遠に続く。」
そう暗示をかける。すると、京姉の手はゆっくりと動き、顔から精液を取り、自分の口へ運ぶ。
悲しいことに、この光景を見ているだけで、またむくむくと俺のちんぽが首をもたげてきた。
しかし、こんなことをやっていると、朝食が昼食になってしまう。
後片付けをせねば・・・・・
「お前は、俺のした命令以外、人形状態だったときのことを忘れる」



京姉を人形にしておいたので、片付けは比較的楽だった。
―――――布団以外は。



総ての片付けを終え、京姉を起こすことにする。
言い訳は起きてから考えることにする。
奴隷になっているから、どんな理不尽な言い訳も聞くからな。
「起きろ」
「・・・・・っふぇ!?」
「よ」
「・・り・・り・・・・・涼様!?」
ひどくびっくりしている。
無理もない。俺の能力は知らないのだ。廊下からいきなり部屋に移動していたらだれだって驚く。
「お」
「・・・・あ!そうだ朝ごはん!」
お前、さっきぼーっとしてたぞ、と言おうとしたところが、京姉の声にさえぎられる。
どうやら言い訳は必要ないようだ。
「こっちです。涼様」
「知ってるよ」
自分の家だからな。
テーブルに着くと、いつもどおりの朝食が並んでいた。
少し期待はずれ。
「ん・・・あれ?・・ごはんが冷めてる・・」
「そうだな」
いろいろやっているうちに冷めてしまったか。
「すいません!冷めてしまいました。もう一度作り直させていただきます!」
「いやいや、そんなことはしなくていい。」
この世の終わりが来たかのような顔で謝り続ける京姉。目の端には涙らしき物が見える。
もしかすると、このミスで俺に捨てられると思っているのかもしれない。
すこしおもしろくなってきた。
「そんなことはしなくていい。かわりに、お前を捨てようかな?」
「ひっ・・・・・・・・・ぃゃ・・・ぃゃ・・・」
やはりそうか。忠誠心は心の芯まで刻まれているな。
「ヒック・・・すいません・・・グス・・・ごめんなさい・・・」
泣き出してしまった。さすがに悪いことをした気分になってしまう。
「冗談だ、捨てないよ」
「・・・え?本当ですか!!ありがとうございます・・ヒック・・・ありがとうございます・・・グス これからは、さらに涼様の命令に従う奴隷になります!」
あまりにも嬉しすぎるのか(?)泣き出してしまった。
まったく、前途多難な奴隷だな。





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