頂点に立つもの7


「じゃあ俺の指を見て」
そういって俺は指を一本たてて、早菜の顔に近づける。
いや、別にこれをする必要はないのだが、
一応形だけでもやっておいた方があとの記憶操作で楽だ。
「ちょっと指の場所高くない?」
早菜が文句を言う。
「いや、目線より少し高いくらいがちょうどいい」
ほんとは確証がなく、本当かどうかわからない話だけど、とりあえずそれっぽく言っておく。
ちなみに京姉は俺が催眠モードに入るとみるや人形らしさを発揮して、
俺の部屋の隅で虚ろな目をしてたっている。
力が抜けた京姉の口からはよだれがたれているが気にしない。
今は早菜の時間なのだ。
「ね〜いつまで見てればいいの?もう疲れてきちゃったんだけど・・」
早菜がつかれた声を出す。
俺がいろいろ考えているときにも、律儀にも早菜はずっと見ていてくれたようだ。
「すまん、もうちょっと待ってくれ」
俺はそう言うと、がんばって俺の指を見ている早菜に意識を集中した。
時間がたつにつれて(といっても短い時間だが)早菜の顔の力が抜け、
虚ろな顔になってきた。
多分もう俺の指は見えていないだろう。


お前は人形だ。俺の言うことは何でも実行する人形。


という命令を飛ばす。
京姉も早菜も気が強いので、二人ともを何も言わず、なにも反応しない人形に
して犯したくなった。
俺がこの命令を思った瞬間、
早菜の全身がびくっと震えて、早菜の目の色が深く変わっていった。
「今日のパンツの色は?」
俺が質問すると、少し間のあった後、早菜が抑揚の感情のこもっていない声で言う。
「・・・・青の水玉です・・・」
ばっちりだ。
「スカートを捲って俺に見せろ」
そう言いつつ俺はベッドに腰掛ける。
少し王様気分。
早菜は小さい声で
「・・・はい」
と言い、ゆっくりとスカートをたくし上げていった。
徐々に、早菜の履いている水玉のパンツがあらわになっていく。
俺の目線からすべてが見える位置までくると、早菜の手が止まった。
俺は我慢できなくなり、早菜の一番大事な部分へと手を伸ばした。
俺の指先が早菜の大事な部分へ触れる。
早菜は何も反応せず、ただスカートを捲り上げた体勢のまま、中空を見つめている。
「足を少し開け」
今の閉じたままじゃ少々触りにくいので、命令を送る。
「・・・はい」
早菜は静かに答えると、足を肩幅程度にゆっくり開く。
ぼんやりと開いた口からはよだれがたれている。
俺はパンツ越しに早菜の秘部をこする。
やはり早菜は無反応だ。
「マンコを濡らせ」
そう命令した途端、俺の触っている部分が湿っぽくなった。
「俺の横に向かい合うように座れ」
「・・・・・はい」
下半身を触り続けるのも飽きてきたので、今度はおっぱいを触ってみることにする。
「スカートから手を離せ」
「・・・・はい」
早菜は力なく両腕を自由にしたままゆっくり座った。
「よだれがお前の口からあふれ出てくる」
いったいどうなるのか見てみたかった。
俺は自分の手で早菜の口を開ける。
開いた口は俺が動かしたところで止まった。
服の上からおっぱいを揉む。
多分京姉より少し小さいだろう。
素肌を感じてみたくなったので脱がしてみることにする。
「服を脱げ」
「・・・・・はい」
早菜はやはり感情のこもっていない声で答えると、少し尻を浮かしてワンピース
を脱ぎ始めた。
服を脱ぎ終わり下着だけの姿になった。
口からでたよだれが首を伝って水玉模様のブラを濡らしている。
俺の息子はもうはちきれんばかりに大きくなっていて、俺ももう限界だった。
全裸にしようと思って俺が早菜の体に手をかける直前、ふと時計を見ると
もう夕食の時間だった。
「京。夕食を作れ」
そう京姉に命令し、夕食の準備をさせる。
さ、気を取り直して、早菜で遊ぼうとしよう。





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