頂点に立つもの8






今までは見るだけだった早菜の胸に触る。
しかし、早菜はなにもはんのうせず、あらぬほうこうを、虚ろな目で見つめている。
口からでたよだれが、早菜の顔を伝い、ブラジャーを濡らしてしまっているので、少しべとべとするが、そんなことは気にしない。
俺はそんな感覚を楽しみながら、早菜の胸をブラジャー越しに触る。
強くもんでみても反応がないのが面白い。
俺はよだれをすくいとって、顔に塗りつけてみる。
よだれがほほや顔について、いつもの早菜からは想像もできないような表情をしている早菜に、俺はよくわからない興奮を覚えた。
ブラジャーをとらずにブラジャーのなかに手を入れてみる。
とても弾力のある、きもちのよい感触が手に伝わってきた。
乳首を人差し指で、つんつんとつついてみても、早菜は何も反応しない。
すこしきゅっと強くつまんでみても、まぶたをぴくりともさせない。
まぁ俺がそうなるようにしているわけだが、いつもやられていた早菜が俺の言うとおりに動くということを目の当たりにして、
俺はわけのわからない興奮につつまれている。
露出しているおなかの辺りを優しくなでてみる。
さらさらとしていて、とても気持ちがいい。
そして、また、たれているよだれを掬い、おなかに塗りたくっていく。
ついでに湿っているショーツにもよだれをつけて、愛液とよだれの混合物を作ってみる。
見た目的には何も変わらない。
が、やっている俺としてはとても気分がいい。
「立て」
「・・・・・はい」
俺がそう指示すると、早菜はふらふらと立ち上る。
しかし手や足に力はなく、少し押しただけで倒れてしまいそうだ。
いや、実際倒れてしまうのだろう。
首の力も入ってなく、カクンと前に折れ、前髪が顔を隠している。
しかし下から見上げてみると、口も開き、うつろに目が開き、ただ力が抜けているということがわかる。
俺が早菜の手を持って上へ上げ、手を離してみるとその位置で手が止まった。
両手を万歳するような形に固定し、俺はゆっくりと早菜のショーツを下ろしていく。
先ほどの愛液とよだれがまざったような液体が糸を引き、さらに上から早菜のよだれが落ちてくる。
それをショーツに当てながら、俺は脱がせた水玉のショーツを早菜の顔に当ててみた。
当然なにも早菜は反応しないのだが、それをみているだけで俺は満足だ。
右手で、早菜のおまんこに触れてみる。
もうすでに愛液でびしょびしょだ。
俺だけで触るのもなにかおもしろくないので、俺は早菜の右手を持ち、人差し指を第一関節まで曲げた。
そして、早菜の右手を動かし、自分自身のおまんこに入れさせる。
そのまま手を離してやると、早菜は自分自身のおまんこに人差し指を突っ込んだ状態で固まってしまった。
口からよだれをたらしながら、とてもシュールな光景ではあるが、その滑稽さが俺の興奮を更に煽る。



一通り観察した後、俺は早菜に自分の意思を取り戻してもらおうと決めた。
気の強い女をどうにかするのは男の夢だしな。
「俺が手をたたくと、お前は目を覚ます。だが、俺の言うことに絶対服従だ。別に嫌がったりはしない。
 なぜなら、お前は俺の命令を受けるために生まれてきたからだ。俺が命令しないときは、いつものように俺に接するが、
 俺が命令したときはまるで条件反射のように、俺の命令を実行する。
 当然、お前は命令を受けるために生まれてきたから、命令を実行することは嫌じゃない」
そこまで早口で言って俺は手をたたく。

パン!

「ふぇっ!なっなっなんで私裸なの!!??」
やばい、これをどうにかするのを忘れてた。
俺はとっさに思いついた命令で乗り切る。
「俺の命令で服を脱いだんじゃないか」
俺の声が届くと、早菜の目が一瞬うつろに変わる。
「涼!私になんか――――命令ならしかたないか」
ちゃんと命令として届いたようだ。
「じゃぁ、そのまま自分の胸をつかんでみて」
いつもだったら閃光のようなパンチが飛んでくる言葉であるが、
今は違う。
「んっ、こう?」
少し気持ちよさそうな声をだして、早菜は俺の言うとおりにした。
俺に従うということ以外いつもの早菜なので、みていてとても新鮮だ。
「右手はそのままで、左手で早菜のおまんこを弄くって」
俺がそういうと、一瞬だけ早菜の目から光が消え、無表情になる。
しかしその一瞬が過ぎると、もう目に光は宿り、早菜は行動に移す。
「んっあぁ!っっあぁ!んぅっ」
「ずっと立ったままやれ、そして、一回イクごとに感度が増していく」
早菜に命令を送る。
「んぁあぁあぁぁ!!!ひぅっ!!んぅぁあぁぁぁあああああああああああ!!!」
イってしまったようだ。
しかし、俺の命令どおり、早菜は弄くり続ける。
「んぅっぅうあ!!ああぁあうぅああ!!」
さきほどよりも感度が増し、がくがくと震える早菜の体から汗が飛ぶ。
「ひぅぁぁっぁぁっぁぁあぁっぁぁああああ!!!!」
首を大きく前後に揺らし、倒れはしないものの腰をおおきく振って早菜はイッた。
しかしまだ指は動き続ける。
「・・・・・あぁぁぁぁああああ!!ぁぁあああんぅああああ!!!!」
もうそこに意思は感じられない。
ただ、まんこを弄くるだけの機械と化してしまった早菜を俺は満足げに見る。
感度が上がり、イクまでの時間が短くなってきている。
「んぅああああああああああ!!!っっっっぁああああああ!!!」
軽く眼は白目を向き、口からはよだれがたれている。
「ああぁぁっぁぁっぁぁぁあぁっぁっぁっぁっぁぁあああああああああ!!!!」
鼻からも鼻水がたれ、顔は涙やよだれなどでぐしょぐしょになっている。
しかし、どれだけイっても、体が痙攣しても、左手だけはとまらない。
まるでそれだけ意思を持っているかのように、弄くり続ける。
「ああぁっぁぁぁっぁぁぁああああああああああああああ!!!!」
あまりやってもかわいそうなので、ここらでやめることにする。
「次にイッたらお前は失神する」
俺がそう言った瞬間、早菜はイッた。
「んっっあぁああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
感度が上がりすぎて、もう一回指を動かすとイクぐらいになっていたらしい。
イッた瞬間、早菜の体がぐらりと倒れ、地面に突っ伏した。
指を動かすのをやめろといってはいなかったので、左手はまだ、動き続け、早菜のまんこを刺激している。
しかし早菜はもう何も反応せず、体がピクピクと痙攣しているだけだ。
このまま見ているのもおもしろいので、俺は夕食ができるまでこのままにすることにした。
夕食では、何をしようかな。





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