成人向け催眠小説 バレンタイン






「ねぇ、ちょっといい?」

突然彼女が後ろから話しかけてきた。

彼女は同じクラスで比較的おとなしい感じの子です

「うん、いいよ」

あなたは何気なく答えた

「こっち来て」

彼女があなたの手を引っ張って走り出した

校舎の裏側まで来て彼女はこう言った

「はい、バレンタインチョコ。私ね、あなたのことが好きなの。私の気持ちと
一緒に受け取ってもらえるとうれしいな。」

彼女は少し恥ずかしそうに言った

「いいよ。これからよろしく。」

あなたは彼女は悪くないと思っていたので断る必要はなかった

「ありがとう。早速だけど今日あいてる?」

「うん。」

「じゃあ放課後うちに来て。」

そういって彼女は走っていった。

〜続く〜



















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