成人向け催眠小説 私だけの可愛い妹の作り方



私だけの、可愛い妹の作り方

あなたは、いつもの様に正門の陰で私が来るのを待っている。
一人、また一人と正門から女生徒達が出てくる。
その度に、あなたは、私が出て来ていないか気になって必死に探す・・・
もしかしたらもう帰ってしまったのではないかと、気になって気になって仕方なく・・・泣きたくなるのを堪えて、また正門にもたれかけ、目を閉じて待つの・・・

カツッ!!カッツ!!カッツ!!

ヒールがアスファルトを蹴る音が段々と近づいてくるのが分かる。
あなたは、私の足音だと気が付き、いてもたってもいられない程、嬉しくなるの。

カツッ!!カッツ!!カッツ!!

段々とその音が大きくなって・・・そして止まった・・・

ふふふ・・・今日も言いつけ通り正門までお迎えご苦労様・・・

あなたは、その言葉だけで嬉しくなる。

さあ・・・行きましょう・・・私の可愛い妹・・・

あなたと出合ったのはいつかしら・・・
・・・・・・・・
ふふふ・・・もう1年になるのかしら・・・
あなたは、あれからずいぶん変わったわ・・・
ん?どうしたの?そんなに嬉しそうな顔をして・・・
えっ?何?
ふふふ・・・そうね・・・大好きな私と一緒にいられる・・・しかも私の妹になれたんですから、嬉しいに決まっているわね・・・
ふふふ・・・今日も、沢山可愛がってあげるわ・・・




一年前・・・あなたは私に告白するの・・・
確か・・・あの雨の日に・・・
私の前にいきなり飛び出してきて、緊張した顔で突然・・・
好きです、付き合ってください・・・
って・・・
私、本当に驚いたわ・・・まさか・・・あなたに告白されるなんて・・・
ふふふ・・・でも・・・嬉しかった・・・まさかあなたの方から来てくれるなんて・・・


あなたは、私に誘われて私の家に招かれるの・・・
そして、わたしの部屋に入り、私が入れた紅茶を美味しそうに一気に飲むの・・・
そして・・・
あなたは、急にめまいがしてそのまま寝てしまうの
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

ふふふ・・・お目覚めかしら?
あなたは、裸になって椅子に腰掛けている・・・
勿論、暴れられないようにロープでしっかり固定してあるけど・・・
まだ、頭がクラクラするでしょ・・・
あなたは、コクコクと訳も分からず頷くの
そりゃ〜そうよ・・・強力な睡眠薬を紅茶に入れておいたんですもの・・・
ふふふ・・・目が覚めたところで・・・本題に・・・
あなたは、私に告白した時、何でも聞いてくれるって言ったわよね?
あなたは不思議そうな顔をして私を見るの・・・
あら・・・そんな事言ったのかしら・・・って顔してるわね・・・
自信なさげに、あなたは頷く・・・
あら・・・そう・・・ふ〜ん〜・・・もう忘れちゃったのかしら・・・
私は、あなたの胸に頬をなすりつけ、人差し指でクルクルと胸をくすぐる・・・
すると、あなたは、ブルブルと身体を震わせ、涙目になって私を見るの・・・
くすっ!!可愛い〜・・・もう一度聞くわね・・・
私の言う事・・・何でも聞くって言ったわよね?
すると、あなたは勝手に首がコクコクと動いてしまう・・・
ふふふ・・・そう・・・なら・・・これからみっちり・・・あなたが生まれ変われる様に、私が色々と教え込んであげる・・・ふふふ・・・

最初に聞くけど・・・あなたは・・・男・・・それとも女?
あなたは、私の質問の意味が分からず、反応できない・・・

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

男?
男なの?
あなたはハッとなって、自信持ってコクコクと頷く・・・
ふふふ・・・そう・・・男・・・なの・・・

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

あなたの答えを聞いて私が黙り込んだのを心配して覗き込むようにしてウルウルした眼で私を見る・・・
ふふふ・・・本当に可愛い・・・こんなに可愛い娘が男だなんて・・・ある訳無いじゃない・・・あなたは女・・・
女なの・・・そうでしょ?

私が、あなたの頬を両手のひらで包み込むようにして触れて言うと
それでも、あなたは首を左右に振る・・・

そう・・・
でも・・・あなたは女・・・
女なの!!わかる?
ん???
どうしたの?何かおかしい?そんな顔して・・・それとも・・・何か不服でもあるの?

・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・

もぉ〜黙っていたら分からないわ・・・何?何か言いたい事あるの?ねえ・・・何?

・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・

ねぇ〜!!聞いてんの!!ねえ!!聞こえてるんだったら返事をしろ!!
え!!
ガツッ!!ガツッ!!
私はあなたの座っている椅子を蹴ってしまった・・・
だって・・・しょうがないでしょ〜・・・あなたが間違った事言うんですもの・・・

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

なに?あなたは男・・・・???
ふ〜ん〜・・・・そう・・・男なの?
まだ言うんだ・・・・ふ〜ん〜・・・

あなたがそこまで強情だとは思わなかったわ・・・
あなたなら、私の言う事が分かってくれると思ったのに・・・
そう思いながら、私は用意しておいた鞭を手に取りあなたに見せるの

・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・

パシッ!!
鞭で床を叩くと大きな音がでて、あなたはブルブルと身体を小刻みに震えさせて、ウルウルした眼で私を見るの・・・
ん〜・・・もうたまらないわ・・・

ねぇ〜・・・もう一度だけ聞くけど・・・黙ってたら分からないでしょ?あなたは男なの・・・???

あなたは、ブルブルと震えながら首を横に振るの・・・・
ふふふ・・・そう・・・それで良いの・・・
これのお世話にはなりたくないでしょうし・・・私だってあなたを傷ものにしたくないの・・・
わかるでしょ〜ふふふ・・・
そう言って私は、あなたに鞭を見せて・・・

じゃあ・・・聞くわね。
あなたは女・・・女の子でしょ?

ふふふ・・・さあ・・・首を縦に頷くのよ・・・ほら・・・

・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・

ゆっくりと、あなたはコクリと一度だけ頷く

ん〜少し反応が遅いわね・・・・まだ駄目ね・・・
ふふふ・・・まぁ〜良いわ・・・

次は・・・あなたの為に用意していた可愛い洋服を着せてあげる・・・
ねぇ〜どっちが良い?

私の右手には、ピンク色のフリフリが付いたドレス・・・
左手には、さっきまであなたが着ていた男用のシャツにジーパン・・・

ふふふ・・・分かっているわよね・・・あなたが着たい洋服・・・
え?何?左???
左なの?
ふふふ・・・そう・・・あなたから見て左なのね・・・
そう言う事は・・・ふふふ・・・このピンク色のドレスね・・・
えっ?違う?
って、事は・・・まさか・・・この左手に持っている服・・・???

・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・

そう・・・
そうなのね・・・
もう・・・いいわ・・・
私が間違ってた・・・フフフ・・・フフフ・・・
そうなの・・・じゃあ・・・もういらない・・・あなたなんていらない・・・もう出てって・・・顔も見たくないわ・・・これだけ私がしてあげたのに・・・
このまますぐにこの部屋・・・いいえ、この家から出てけ!!

私は、部屋の戸を開け、裸のあなたを椅子に縛り付けたまま部屋から蹴り出す・・・

何が起きたのかさっぱり分からないあなたは、されるがままに、そのまま部屋から追い出されそうになるの・・・

あなたは、必死になって謝るの・・・泣きながらね・・・
でも、口にはテープが張られ言葉を発せられないの・・・

ふふふ・・・なに?何か言いたい事あるの?
ん?どうしたの?そんな困った顔して・・・
何か言いたいの?
えっ?
可愛い服が着たい・・・・
ふふふ・・・そう・・・ふふっ!!もっと早く言えばいいのに〜・・・
あなたは、私の言う事さえ聞いていればいいの・・・私に嫌われたくないでしょ?
あなたは、自然にコクコクと頷く・・・
ふふふ・・・そう、それで良いの・・・
ふふふ・・・今日はここまでにしましょうか・・・また明日も・・・ね・・・ふふふ・・・
こなかったら・・・わかるわよねぇ〜ふふっ!ふっ・・・あはははははははははははははは!!!!!!!

疲れたでしょ?温かい紅茶を入れたの・・・さあ・・・飲んで。
口に貼り付けたテープに穴を開けて飲ませてあげる・・・
あなたは口が渇いていたのか、一気に紅茶を飲み干す・・・

ふふふ・・・お行儀が悪い子ね・・・殆どこぼしちゃってるじゃない・・・
まっ、今日は許してあげる・・・

最後に・・・もう一度聞くわね?
あなたは男?それとも女?
え?

・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・

もぉ〜黙ってちゃ〜分からないわよ〜・・・
あっ!そう言えばしゃべられないのよね・・・
ふふふ・・・
じゃあ、頷いてくれるだけでいいわ・・・
私の言った事は全て頷けば良いの・・・分かった?

あなたは、ぼ〜っとしながらコクコクと頷く・・・

あなたは、女・・・女・・・そうでしょ?

あなたは、少し迷いながらゆっくりと一度だけコクリと頷く・・・

ふふふ・・・上出来よ!!
じゃっ!もう今日は帰っていいわ・・・
さっ!・・・これを見つめて・・・
私は、あなたの目の前にペンを差し出して・・・
あなたは・・・今日あった出来事は心の奥にしまい込むの・・・
私が10から1まで数えてから、はい!!と言ったら、今日教え込まれた事はあなた自身の力では思い出せなくなるの・・・
その代わり・・・私の部屋に来てこのペンを見ながら数を1から10数えてから、はい!!って言うと、あなたはまた元に戻る・・・
ふふふ・・・いいわね・・・

あなたは、コクコクと頷く・・・

10










・・・・・・・・・

はい!!

あなたは、すがすがしい気持ちで目を覚まします。

もぉ〜!!せっかく私の部屋に来て寝ちゃうなんて〜・・・
ねぇ〜・・・また明日も来てくれるわよね?
あなたはコクリと頷く・・・
ふふふ・・・嬉しい〜
明日は、何をしましょうか・・・・?

























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