お兄ちゃん、気分はどう?
ふふ……ごめんね。
さっきあげたジュース飲んだら眠くなっちゃったんだよね。
そして眼を開けたらベットの上で縛られている……。

わわっ、そんなに暴れないでよぉ!
大きな声出しても家には他に誰も居ないよ?
……でも仕方ないか、だっていつもはこんな手の込んだ事しないし。
そうだよね♪『私だけのお兄ちゃん』。

ふふ、急に大人しくなったね?お兄ちゃん……。
催眠のキーワードもしっかり体に染みついてるみたい。

さぁ、体の力を抜いて……?そして私の眼をしっかりと見続けるの……。
ふふ♪いい感じに眼がとろ〜んってしてきたね。
だけど……今日は気持ちよくなる前に少し聞きたいことがあるの。

今日学校から帰って来てから随分そわそわしてたけど……。
何か用事でもあったのかなぁ?

……ふ〜ん、部活の先輩とおでかけかぁ。
女の人?
だから中々教えてくれなかったんだね、恥ずかしがらなくてもいいのに……。
ん、どうしてそんなに震えてるの?
大丈夫だよぉ、お兄ちゃんが嫌なことはしないって…。

…ふふ、アハハ!どうしたのお兄ちゃん。
何してるのかって……見れば分かるでしょ?
お兄ちゃんのおちんちんを足でぐりぐりしてあげてるのよ。
ふふ、そんなに体揺らして…よっぽど嬉しいんだね。
ズボンの上からでも凄く喜んでるのが分かるよ…。

いい?お兄ちゃんはこんな風に妹の足で凄く気持ちよくなっちゃう変態さんなの……。
そんな変態さんが普通の女の人と釣り合うわけないよね?
どんなに隠そうとしても直ぐに化けの皮がはがれて…幻滅されちゃうの…。

あわわ、ごめんね!傷付いちゃった?
大丈夫だよ、私だけはお兄ちゃんを見捨てないから……。
こうやって…足でこねくり回されて…。
ぐにぐにってされて…。
情けない声をあげるお兄ちゃん、とっても可愛いもん…。

ふふ、もうイきそうなのお兄ちゃん。
まだ少し虐めてあげただけなのに……。
でもいいよ、それがお兄ちゃんだもんね。
可愛い私だけのお兄ちゃん…。

だからぁ…。
イッちゃって?変態で早漏で情けな〜いお兄ちゃん♪

うわぁ、たくさん出たね…。ズボンも汚れちゃった。
ごめんねぇ、ぐちょぐちょして気持ち悪いでしょ?
だけど今日のはお仕置きだから…。
後始末は私がするからお兄ちゃんはまた眠ってていいよ。
先輩とのおでかけはぁ……もういいよね?
もう間に合わないだろうし…。
それにお兄ちゃんが行きたいかどうかが大切だもんね。

それじゃあ少しの間お休みなさい……私だけのお兄ちゃん♪






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