成人向け催眠小説 私の奴隷ちゃん




今から私と勝負しましょぉ♪
僕は今この人と何かわからない勝負をすることになっってしまった
僕がこうなってしまったのはこの店に入ったからだ。
ひときわ目立たない店なのだがいかにも「入りなさい」的な雰囲気が出ている。

じゃあ私の奴隷になったらあなたの負けね。
!?何をいいだすんだ?この人は。
じゃあ私とジャンケンしましょう!
ジャンケンぽん!!
相手はパーで僕はチョキだった。
あー負けたああ。
何か知らないがいいことがあるのだろうか。
あの勝ったらいいことあるんでしょうか?
あるわよ!私の目をじっと見ることができるのぉ!
え?
見てもいいわよ!でも見るならじーっとみてね。
や、やめておきます。
えー見ないんですか?
はい。。恥ずかしいんで。
そっかぁ。じゃあ次はあっち向いてほいしよ♪
ジャンケンぽん!負けた。
あっち向いてほい!負けてしまった。
あっ負けたら私の目をしーっと見るの。強制的ね♪
じゃあこっからが本番よ。私の奴隷になるかどうか決まるからね♪
じーっと見続けてね。深呼吸したら楽になるわよ。
吸ってぇ 吐いてぇ 吸ってぇ 吐いてぇ
リラックスしてきたでしょ?目はそらしちゃだめだよぉ
深呼吸もずっとしてると楽だよ!してたほうがいいよ!
確かにらくだ。でもずっとしたがっていると奴隷になるかもしれない。
やめておこう。
あれぇ?深呼吸しないのぉ?気持ちいのにぃ
でもこれは計算どおりのことであった。
そろそろ私から目が離せなくなってるんじゃない?
ん?そういえば目が離れないな・・・え!?目が離れない!?!?!?え!?
ええ!?
ふふすっごいあせってるね。そういうときこそ深呼吸だよ?
吸ってぇ 吐いてぇ 吸ってぇ 吐いてぇ
そうそう楽ぅーにしてね。ほら落ち着いてきた。
そのまま私の目の中に真っ黒い渦が見えてくるよ。
その渦にあなたの心は吸い込まれていく
どんどん吸い込まれていく。
それがとっても気持ちいい。。
どぉ?
気持ちいい。
ふふふ まだ目を開けててね。
まぶたがとっても重くなってくるよ
ずぅーんと重くなってきた。
でも我慢して、我慢すればするほど落ちたときにとっても深く気持ちよく落ち
れるから。
今から10数えるよ。それまで我慢してね。
10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0
ずぅーんと重くなって落ちていく。とても深いとこに落ちていく。
ふふふ これからどうしようかしら
私の奴隷ちゃん♪

続く。


















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