わーるどいんざだーくねす


真っ暗な闇の中。

貴方は一人、闇の中に立って居ます。

右を向いても、闇。左を向いても、闇。

どっちが前で、どっちが後ろなのかも、良く判らない。

真っ暗な闇の中に、貴方は一人で立っています。

音の無い闇。

生暖かい空気。

風の無い空間。

闇。

真っ暗な闇の中に、貴方は一人で立っています。

これは、夢?それとも、現実?

体の感覚があやふやで、自分と自分以外の境界線も良く判らなくなって来る。

そんな闇の中に居るのが怖くて、貴方は歩き出します。

どっちに向かって歩けばいいんだろう。

太陽も、月や星さえも見えない、真っ暗な闇の世界。

目印になるような物は何も無い、本当の闇。

科学の火や、理性の光の及ばない、原初の闇の世界。

此処に居るのは、貴方だけ。

此処に在るのは、生まれたままの姿の貴方だけ。

身に纏うものなんて何も身に付けていない貴方。

身を守ってくれるものなんて何も身に付けていない貴方。

人間としての尊厳も何も無い、無力で惨めな姿のまま、真っ暗な闇の中を彷徨い歩きます。

どっちに向かえばいいんだろう。

何処に向かえばいいんだろう。

此処って、何処?

僕は誰?

何も思い出せません。

頭の中がぼんやりと、霧が掛かったように真っ白。

お酒に酔っ払ってしまった時のように、眠くて気だるい。

何だか、とても気持ちいい。とても心地いい。

このまま眠ってしまったら、きっと凄く気持ち良くなれる。

でも、このまま眠ってしまったら、きっと貴方は居なくなる。

闇に呑まれて溶けて消えてしまう。

そんな恐怖に駆られて、貴方は歩き出します。

どっちへ?

どっちだって構わない。

足が向いている方へ。

前へ、前へ向かって、貴方は歩きます。

足を、前に出して。

右。左。右。

真っ直ぐに歩いているのか、同じ所をぐるぐると回っているだけなのか、貴方には判りません。

それでも、真っ暗な闇の中を、貴方は歩き続けます。

左。右。左。

呼吸のリズムを、歩くリズムと合わせて。

右。左。右。(吸って。吐いて。吸って。)

頭の中は、ぼんやり。ぼんやり。

左。右。左。(吐いて。吸って。吐いて。)

ぼーっと、霧が掛かったように、真っ白。

右。左。右。(吸って。吐いて。吸って。)

ゆっくり、大きく。

左。右。左。(吐いて。吸って。吐いて。)

段々と心が落ち着いて行きます。

右。左。右。(吸って。吐いて。吸って。)

貴方の足は、もう止まりません。

左。右。左。(吐いて。吸って。吐いて。)

呼吸も、意識しなくても体が勝手に続けてくれますよ。

右。左。右。(吸って。吐いて。吸って。)

体に、纏わり付いて来る闇の中へ。

左。右。左。(吐いて。吸って。吐いて。)

心の底の奥深く、闇の中の深遠へ。

右。左。右。(吸って。吐いて。吸って。)

段々と、体が重くなる。

左。右。左。(吐いて。吸って。吐いて。)

沈むよ、貴方の心の闇の奥底へ。

其処は、とても怖い所。

其処は、とても不思議な所。

其処は、とても気持ちのいい所。

其処は、とてもエッチな所。

生と死が交じり合い、光と闇が交差し、理性と本能が鬩ぎ合い、始まりと終わりが出会う場所。

闇に、溶けて行く。

貴方の体と心が、真っ暗な闇の色に染まって行く。

真っ黒。真っ黒。真っ黒。

貴方の両手の指先が、貴方の両脚の指先が、闇に犯されて真っ黒になっていますよ。

じわり、じわりと広がって行く闇に犯されて、貴方の体の感覚が少しずつ消えて行きます。

第一間接。第二間接。闇が広がる。

手首。足首。闇が広がる。

黒く染まった貴方の体は、重く痺れて動かせなくなります。

辺りの闇に溶け込んで、消えて無くなってしまいます。

それはもう、貴方の体じゃないの。

貴方という存在は、闇に溶けて消えて無くなってしまいます。

抗っても無駄よ。

もう、貴方は自分が誰だったのかも思い出せなくなるわ。

でも、安心して。

とびきりの快楽を貴方にあげるから。

闇にその身を捧げなさい。

魂までも犯し尽くされて、闇色に染まってしまいなさい。

そうすれば、とっても気持ち良くなれるから。

とっても、幸せな気持ちのままで居られるから。

ずっと、ずっと、ね。

腕を通り過ぎて、両肩まで、闇に飲まれて消滅。
膝を通り過ぎて、太ももの付け根まで、闇に溶けて消えちゃった。

あーあ、可哀想。

もう、逃げられないわ。

貴方は、闇に溶けて消えて無くなるの。

真っ暗な闇の中に、ゆっくりと、消えて無くなるまで、其処にそのまま転がって居なさい。

貴方の耳から、闇が流れ込んで来る。

生暖かい闇が、貴方の脳を犯し始める。

脳の皺の隙間に、闇が滲み込む。

段々と、思考がばらけて来る。

何も考えられなくなってくる。

何も考える必要は無いわ。

貴方はただ、私の言葉を聞いて、快楽に浸っていればいいのよ。

自我を放棄して、言いなりになる快楽に浸っていればいいの。

私が、貴方を導いてあげるわ。

私は、闇。

この世界を構成する原初の闇。

貴方の事は何でも良く知っている。

憎悪も、恐怖も、悲しみも、欲望も。

貴方の醜いもの、汚いもの、何でも全て知っているわ。

それは、貴方が生きる力。

人間の本質は闇。

綺麗な物なんかじゃない。

闇の中にこそ、本当の人間の姿が有るのよ。

私に屈しなさい。

言いなりになりなさい。

欲望を曝け出すの。

とっても気持ち良くなれるわよ。

気持ちいいって事は素敵な事。

快楽は素晴らしい。

エッチなのは生物として当たり前。

貴方は、毎日オナニーをしているわよね。

男の人なら誰だってそう、溜まってしまった性欲を発散するのは自然な事。

それは、悪い事なんかじゃないわ。

子作りに使えなかった無駄な精液をぴゅーって射すだけで、とっても気持ち良くなれるんですから。

体の中に貯め込んでおいてもしょうがないでしょう。

快楽を得られる方が何倍もお得だと思わない?

だから、我慢しちゃ駄目。

溜まっている精液、全部気持ち良く出しちゃわなきゃ。ね?

禁欲は悪、理性なんて要らない、道徳なんて何処かの誰かが勝手に決めた事。

気持ちがいいのは正義。快楽は正しい事。おちんちんしこしこは貴方の義務。

義務はちゃんと果たしなさい。

剥き出しになった貴方のおちんちんに手を添えて。

闇と同化した貴方の手は、私の手。

貴方の意思とは関係なく動く。

貴方が望めば、もっとスムーズに動くわよ。

私に協力しなさい。欲望に忠実になりなさい。

命令に従えば、貴方が得られる快楽は一層大きくなる。

その方が嬉しいでしょ。

貴方と私の手が、おちんちんの竿をぎゅっと握って、ゆっくりと上下に扱き始める。

おちんちんに快楽の刺激を与え始める。

しーこしこ、しーこしこ。

貴方の手は私の手。

命令には逆らえない。

気持ちがいいから逆らおうとも思わないでしょうけど、ね。

快楽に屈した貴方は、言われるままにオナニーを続けるの。

貴方の意志とは関係なく、私が望むペースでね。

ゆっくりと、焦らすように。

しーこしこ、しーこしこ。

どう?気持ちいい?幸せでしょう?

もっともっと、気持ち良くしてあげる。

利き手の親指と人差し指で輪を作りなさい。

そして、亀頭の部分を軽く締め付けるの。

今から、私が『アップ』と言ったら、ゆっくりと扱き上げなさい。

私が『ダウン』と言ったら、ゆっくりと扱き下ろすの。

但し、射精は許しません。

精液が出そうになったら、貴方の手は勝手に動きを止めてしまうわ。

これは最優先事項。

じゃあ、始めましょう。

アップ。 ゆっくりと扱き上げて。

ダウン。 ゆっくりと扱き下ろす。

そうそう、上手よ。

アップ。 ゆっくりと扱き上げて。

ダウン。 ゆっくりと扱き下ろす。

どうしたの?もっと早くしこしこしたいの?

ふふっ、だぁーめ。ちゃんと私の言う通りにしなさい。

アップ。 ゆっくりと扱き上げて。

ダウン。 ゆっくりと扱き下ろす。

アップ。 ゆっくりと扱き上げて。

ダウン。 ゆっくりと扱き下ろす。

どうしたの?おちんちん、ひくひくしてるよ?

興奮しちゃった?もう射精したくなって来ちゃってるのかな?

アップ。 ゆっくりと扱き上げて。

ダウン。 ゆっくりと扱き下ろす。

アップ。 ゆっくりと扱き上げて。

ダウン。 ゆっくりと扱き下ろす。

おちんちん、カチカチね。

先走りの汁が垂れて来てるわ。

まだまだ、我慢しなさい。射精は許しません。

アップ。 ゆっくりと扱き上げて。

ダウン。 ゆっくりと扱き下ろす。

アップ。 ゆっくりと扱き上げて。

ダウン。 ゆっくりと扱き下ろす。

ずくんっ、ずくんっ、おちんちんが脈打つ度に、快感の波が押し寄せて来る。

おちんちんの皮がくるんっと裏返って、貴方の雁首を締め付けてるわ。気持ち、いい?

少し、クロックアップしてみましょうか。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

まだイッちゃ駄目よ。射精しそうになったら手を止めなさい。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

こんなにおちんちん反り返らせちゃって。

そんなに気持ちいいの?

おちんちんはちきれちゃいそうよ?

オナニーを続けなさい。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

空いている方の手も使いましょうか。

人差し指の先っぽに先走りのお汁を掬い上げて、おちんちんの割れ目に沿ってすりすりしなさい。

利き手はちゃんと雁首を扱き続けるのよ。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

カウパーがどんどん溢れて来る。

おちんちんが気持ちいい。

射精したいって欲求がどんどん込み上げて来る。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

次はアナルも使いましょう。

お尻の穴に意識を集中してごらんなさい。

肛門がひくひくする度に、何だかむずむず、気持ち良くなって来るわよ。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

おちんちん、気持ちいい。

お尻も気持ちいい。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

次は乳首。

興奮してコリコリに固くなっている、両方の乳首に意識を向けてみなさい。

空気に触れているだけでも気持ちいいでしょ。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

タマタマにも意識を向けてみなさい。

金玉の中には何が入ってるの?

そう、溜め込まれた精液。熟成されて溢れ出しそうになったドロドロの濃ゆい精液がいーっぱい詰まってる。

お外に出たい、出たいよぉーって、貴方のいやらしいヘンタイ精液が、金玉の中を掻き回しながら渦を巻いて暴れ回ってるの。

吐き出したい?射精したいの?

おちんちんと金玉が、物凄く疼いちゃってるわね。

でも、まだ射精はお預け。

オナニー、続けましょ。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

えっちな興奮で、脳味噌とーろとろ。

体が火照って、心臓がどきどきばくばく。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

ねぇ、さっきから ぶぅぅぅぅぅん って、何かが震える音が聞こえないかしら。

おちんちんの割れ目をすりすりしている貴方の指先が、バイブみたいに細かく振動し始めたのよ。

ほぉら、気持ち良過ぎて、頭がおかしくなっちゃいそうでしょ。

でも、まだまだ射精はお預けなの。

貴方が狂って壊れてしまうまで、射精はお預け。

オナニーを続けなさい。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

指先バイブ。気持ちいい。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

おちんちんの竿全体が気持ちいい。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

金玉が疼く。精液を吐き出したくて疼いちゃう。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

乳首。お尻の穴。体中が気持ちいい。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

オナニーが止まらない。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

とろとろのおちんちん。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

とろとろの体。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

とろとろの脳味噌。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

貴方の足が勝手に動き始める。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

貴方の足が勝手に何処かに向かって歩き始める。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

闇の中へ。闇の奥深くに向かって歩き始める。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

貴方は、オナニーをしながら、真っ暗な闇の中を歩き続けます。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

貴方は、オナニーをしながら、何かに引き寄せられるかの様に、真っ暗な森の中を歩き続けます。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

やがて、遠くに小さな家が見えて来ます。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

段々と、近付いて行く。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

家の窓から明かりが漏れています。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

貴方が窓から家の中を覗き込もうとすると、小さな女の子の声がしました。

「入っていいぞ。遠慮はするな」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

貴方はオナニーをしながら、扉を開けて、家の中に入って行きます。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

家の中には、真っ黒なローブを着て、とんがり帽子を被った可愛らしい少女が一人。

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「良く来たな、おにーちゃん。私さまの奴隷になりに来たんだな」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「じゃあ、こっちのベッドに横になれ。おにーちゃんを私さまに忠実なおちんちんドールに改造してやろう」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「興奮してるのか?おちんちん、もうカチカチだぞ」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「まずは契約だ。ぱんつ脱いでおにーちゃんの顔の上に跨るからな」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「ほれ、そっと唇を突き出して、私さまのおまんこにキスするんだ」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「……あーあ、キスしちゃったな。これでもうおにーちゃんは一生、私さまの奴隷だからな」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「あ、そうそう。私さま、さっきトイレでおしっこした後、拭いてないから」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「それじゃ、おにーちゃんをおちんちんドールに変えるぞ」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「今から私さまが触れた箇所の感覚が無くなって、おにーちゃんはお人形になる」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「手に触れたら、手の動きも強制的に止まる」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「お人形になったおにーちゃんは、私さまの思うがまま」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「まずは、爪先」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「かかと。くるぶし。ふくらはぎ」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「ふともも。この辺までは簡単だな。最初から闇に飲まれて感覚無くなってたし」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「お腹。私さまの手が触れると、ヒヤッとするぞ。そして段々と力が抜ける、吸い取られる。触れられた箇所が固くなる。体の中を走っている線がブチッと切れて、糸の切れたお人形になる」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「お腹の次は胸。そして背中。私さまの手が触れると、ヒヤッとするぞ。そして段々と力が抜ける、吸い取られる。触れられた箇所が固くなる。体の中を走っている線がブチッと切れて、糸の切れたお人形になる」

アップ。ダウン。 アップ。ダウン。 アップ。ダウン。

「私さまの手が、おにーちゃんの肩に触れる。肩がヒヤッとして、重く痺れて動かなくなる。肩から先が動かなくなる。体の中を走っている線がブチッと切れて、糸の切れたお人形になる」

「首から下は、もうお人形。はしたなく勃起したエロ性器以外は全部、お人形。固くて動かない」

「次は首。そして頭。私さまの手が触れると、ヒヤッとするぞ。そして段々と力が抜ける、吸い取られる。触れられた箇所が固くなる。体の中を走っている線がブチッと切れて、糸の切れたお人形になる」

「思考も、感情も、ばらばらに千切れる」

「瞼に触れると、おにーちゃんの目は硝子玉に変わる。もう何も見えない。見ようとも思わない」

「おにーちゃんは、全身がお人形さん。おちんちん以外は生身の箇所は残っていない。私さまの玩具、忠実なしもべ、おちんぽだけ生身のおちんちんドール」

「おちんちんドールの仕事は、おちんちんを使って私さまを楽しませる事」

「嬉しいだろう。おにーちゃんは私さま専用のおちんちんドールだ」

「さてと、今日は何をして遊ぼうか」

「ミルク絞りごっこでもしようかな」

「まずは下拵えからだな。私さまの唾液と小便と愛液をブレンドした極上の媚薬で、おちんちんの神経を剥き出しにしてやろう」

「おにーちゃんのおちんちんに、液体が振り掛けられる。それは私さまの体液。媚薬成分を含む淫らな液体。おにーちゃんのおちんちんはじっとりと濡れて、固く、固く、限界を超えて固く、勃起してしまう」

「おちんちんの竿を伝って、玉袋やアナルにも媚薬が垂れて来る。金玉が疼く。また精液が暴れ出す。お尻の穴が熱い。ひくひくする。気持ちいい」

「おちんぽの快楽神経剥き出しだからな。今擦ったら、さっきの何十倍も気持ち良くなれるぞ」

「けど、おにーちゃんはおちんちんドールだからな。自分でおちんぽ扱く事は出来ないんだ」

「哀れだなー。これからはずっと、おちんぽに触れずに興奮だけで射精しなきゃいけないんだぜ」

「今日は初日だから、特別に私さまが手伝ってやろう。いっぱい感謝しろよ」

「おにーちゃんのおちんぽに、垂れ流しの魔法を掛けてやるよ」

「この魔法が発動すると、おにーちゃんのおちんぽは壊れた蛇口みたく馬鹿になって、直接触らなくても噴水みたいに勝手に精液ぶちまけちゃうんだ」

「お尻の穴に意識を集中しろ。おちんちんが脈打ったら、同時にアナルもひくひくさせてみな。凄く気持ち良くなれるから」

「それと、射す時はちゃんと『イくぅーっ!!!!』って叫ぶんだぞ。この空っぽの牛乳瓶の中に射させてやるからな」

「射精する事だけを考えるんだ」

「十。金玉が疼く。精液が射したくて堪らない」

「九。おちんちんは固く勃起したまま、先走りのお汁でぬるぬるになってる」

「八。亀頭が膨らんで、熱い」

「七。いやらしい気分。えっちな気分」

「六。出したい。射精したい」

「五。おちんちんの竿がひく付き始める」

「四。おちんちんの痙攣が大きくなって来る」

「三。金玉から送り出された精液が、じわじわと輸精管を昇って来る」

「二。びゅくんっ、おちんちんが跳ねて、少し精液を漏らしてしまう」

「一。出したい、出したい、精液出したい、射精したい、射精、射精、射精、ザーメン射したい、射精したい、射精する、ちんちんが痙攣する、精液もう出る、出ちゃう、出た!」

「零!射精していいぞっ。いーっぱい気持ち良くちんちんぴゅっぴゅしちゃえっ」

「ちんちんぴゅーっ、ちんちんぴゅーっ、精液どっぴゅーんっ」

「すげー、おにーちゃんマジ垂れ流し。どれだけ溜め込んでたんだよー」

「おちんちんのぴくぴくが止まらない、痙攣してる、まだ精液出し続けてる、射精の快感で頭が真っ白」

「このまま、ずっとこのままだからな」

「この催眠はもう永遠に解けないんだ」

「言ったろ?おにーちゃんは一生、私さまの奴隷だって」

「これから、おにーちゃんは私さまのベッドで横になったまま、おちんちんドールとして一生を過ごすんだ」

「私さまの抱き枕にされたり、太ももでおまんこ擦り付けオナニーされちゃったり、たまに気まぐれで勃起したおちんちんを手コキされたり、でも、イく寸前で何度もスンドメされちゃって、興奮で精液お漏らしして垂れ流しちゃう、そんな毎日が、これからのおにーちゃんの日常になる」

「私さまに弄ばれて、えっちな快感で残された生身のおちんぽを気持ち良くする事だけが、おにーちゃんが生きている意味の全てになる」

「自分から私さまのおまんこにキスして契約しちゃったんだから、文句は無いよな」

「うん。よし。おにーちゃんは私さま専用の玩具だ」

「もし、夢から覚めても、逃げられない。次に眠ったら、また此処に戻って来て、おちんちんドールになる」

「何にも考えられなくなった頭の中に、お呪いの言葉を吹き込んでやるよ」

「おにーちゃんは、私さまのおちんちんドール」

「おにーちゃんの全ては私さまのもの」

「現実の世界でも、おにーちゃんは私さまに支配されている」

「自由に動けるようでも、全て私さまに操られている」

「その証拠に、お兄ちゃんのおちんちんは、パンツに擦れると勝手にむくむく大きくなる」

「普通にしていても、下着の生地におちんぽの先っちょが触れるだけで、勝手に勃起するようになった」

「それが、私さまに隷属している者の証。奴隷の烙印」

「下半身に何も身に付けないで生活なんて出来ないもんな」

「おにーちゃんはこれから一生、現実世界では人前で勃起ちんぽ晒して生きてかなきゃならないんだ」

「でもって、こっちの世界では私さまの奴隷、忠実なしもべ、おちんちんドール」

「どうだ?嬉しいだろう?」

「おにーちゃんは私さまのもの。絶対に逃げられない」

「…今日はもう飽きたから終わりにするぜ」

「また気が向いたらおにーちゃんで遊んでやるから、何時遊ばれても精液射せるように、いっぱい溜め込んでおけよ」

「勿論、許可無しでのオナニーは一切禁止だ」

「その粗末なおちんぽは私さまの所有物なんだから、当然だろ?」

闇が、広がる。

貴方の意識は闇に落ちる。

次に目が覚めた時、貴方は現実世界に戻り、人間のように動けるようになっています。

人間のように動けるおちんちんドールに、ね。

おやすみなさい。

さん、に、いち・・・ブラックアウト。














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