成人向け催眠小説 ×××ちゃん



頭が、がんがんと痛む。
これは現実なのだろうか?
憧れのアイドルそっくりの子に街中で出くわした僕は、ふと後をつけていた。

そんなわけない。
確かに東京は、芸能事務所は沢山あるから街中で出くわしてもおかしくはない。

でも彼女の格好を真似た女の子はもっとたくさんいるだろう。

きっと似てるだけだ、そう思って僕は彼女のあとをつけていた。
疾しい気持はない・・・だから問題ない。
ストーカーとかでは断じてないんだ。

・・・
彼女は、ふと足を止めた。
おいおいウソだろ・・・
彼女は街中でしゃがみ込み、スカートをまくっていた。
道を歩いていた人達は、彼女の行動に驚いている。
「お・・おい!なんだ」
「へっぇ!可愛いじゃん。ラッキー」
「何?あれ。AVの撮影?」

戸惑っている人達に彼女は、テレビで見せるような素敵な笑顔を浮かべた。
「はーい(ハート)ご通行中のみなさぁあん?
アイドルの×××ちゃんにそっくりの私が、今から男のかたに御奉仕させて
いただぁきまぁ〜〜すっ!
まずは、かるく野グソスタイルでオナニーをしちゃいまぁ〜す
携帯をお持ちの方は、是非ムービーで撮ってください☆☆」

彼女の演説を聞いた周りの男達は、携帯を取り出し、彼女の痴態を撮り始めた。

僕は持ち歩いていたデジカメを取り出し、ムービーで撮り始めた。
×××ちゃんでは無い・・・あんな素敵な×××ちゃんがこんなことをするは
ずがない。
だって、そっくりさんだって、今言っていたもの。
・・・でも酷く似ている。

その時、バチン!と何かがなった。
「ふぁ?」
彼女は夢から醒めたように、あくびをした。
「あれ?」
「い・・・いやぁああああ。みないでぇ!
ちが・・こんなの私じゃない!撮らないで!お願いだから
ゆるひてぇ・・・・ひっ!とまらないの!?手がとまらなひぃい
やめて。お願いだから見ないで
いやぁ・・・あああ!」

撮影している連中は、豹変した彼女を見て、
「いきなり恥ずかしがるなんて、気分出すための演技?」
「その恥ずかしそうな表情頂き!」
「×××ちゃんみたいに『嫌がっている演技』上手いね」
と演出だと決めつけている。

ちがう。彼女は心の底から嫌がっている。
きっと彼女は本物の×××ちゃんだ!
だから僕は、・・・・
【選択して下さい】
 ・僕はそのまま彼女の痴態を見守った。
 ・僕はその場を立ち去った。
 ・僕は彼女を連れて、その場から逃げた。
 























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