雪歩deひゅぷの・催眠術で恋のラブラブキューピットなのです!わんわんぅーっ☆




ゆらぁり、ゆらぁり、目の前で揺れているのは、美成ちゃんの心の鍵だよ。
ほぉら、ゆらぁり、ゆらぁり、だんだん意識が遠くなる。
心を開いて。
鍵を開けて、扉が開くよ。
美成ちゃんの心に、お邪魔します。
ほら、雪歩が美成ちゃんの心の中に入っちゃったよ。
もう、隠し事は出来ないよ。
出来ないの。
美成ちゃんの心の中身を、全部雪歩に曝け出して。
大好きなお友達の雪歩に、ナイショの秘密、全部話してしまいましょう。
それは、とっても気持ちがいい事。
お友達と、秘密の共有をするのは、とても楽しい事だよね。
恥ずかしい秘密を口に出すのは、ちょっぴりどきどき、気持ちがいい。
だから、美成ちゃんは自分から雪歩に秘密を話しちゃうの。
ねっ、教えて。
大丈夫、雪歩は絶対に誰にも言わないよ。
ほぉら、美成ちゃんのお口が、勝手に秘密を話し出す。
秘密を話すのは気持ちがいい。秘密を話すのは楽しい事。
だから、雪歩に秘密を話すのは当たり前。
美成ちゃんの好きな人って、誰?

『……お兄ちゃん……』

……え?(汗)

―――――――――――――――

布団の上で横になって、リラックス、リラックス。
抱き枕でも抱えながら、楽な気持ちで聞いて下さいね。

御節介焼きな雪歩の催眠術大作戦、始まり始まりぃー。

―――――――――――――――

こんにちは、お兄さん。
私、美成ちゃんのお友達の雪歩って言いますっ。

あ、突然お部屋に押し掛けちゃってごめんなさい。
えっと、そのぉ、実は、
美成ちゃんのお兄さんにちょっとお願いがあるんですけど。

取り敢えず、雪歩と一緒に美成ちゃんのお部屋に来て下さいっ。


……はいっ、ご覧の通り。

美成ちゃん、眠っちゃってます。

雪歩が催眠術で眠らせたんですけど、

あ、大丈夫です。
ちゃんと後で起こしますからっ。

雪歩ちゃん、本当に催眠術なんて使えるの?ですか。

はい、使えますよー。
寝たふりじゃないですー、美成ちゃんは本当に眠ってますよー。
ほら、胸をつんつんってしても起きないですー。

それで、お兄さんにお願いって言うのはですねー。
雪歩の催眠術のお相手になって欲しいんです。

あ、怖くないですよ。
変な催眠は掛けませんからっ。

ほんのちょーっとふわふわしたり、もきゅもきゅしたり、ちょめちょめしたり、
何だか幸せはっぴーな気持ちになったりして、
空を飛んじゃったり、体が軽くなっちゃったり、自信が付いたり元気になったり、

そーゆーポジティブな催眠術が雪歩ちゃんのお得意分野なのですよー。

美成ちゃんは催眠感受性が高いので、あんまり練習にならないのです。

お兄さんが催眠術の練習に付き合ってくれたら、
今度の日曜日、お礼に雪歩がお兄さんとデートしてあげますよー。

……日曜日になってもお兄さんがそう望めればの話ですけどー。

あー、こっちの事ですから気にしないで下さいー。

取引、乗って戴けますかー?
はい、頷いて。

……って、冗談で言ったのに本当に頷いたですよ。
お兄さん、ひょっとして誰かに催眠術掛けられた事とか有るんですか?
何かこう、マゾ的な思考が既に心の奥底にインプット済みとかー。

……ま、いいです。
取引が無事に成立して良かったです。

それじゃあ、えっとー……ベッドに横になって下さい。
あー、美成ちゃんはちょっと端の方に寄せときましょうか。
爆睡してるから気にしなくていいですよー。

それじゃあ、んーと、まずは天井を見詰めましょう。
気を楽にして、体の力を抜いて行きましょうね。
凄く気持ち良くなれますから、雪歩の言う通りにして下さい。

天井の一箇所をじーっと見詰めたまま、
美成ちゃんみたいにゆっくり大きく息を吸ってー。

吐いてー。

深呼吸を繰り返して下さい。吸ってー。

吐いてー。

一度ぐーっと手を握って、肩を持ち上げてみて下さい。

はい、手を開いて、肩をすとーんっと落としましょう。

一度力を入れた方が、脱力し易いんですよ。

それじゃあ、雪歩がいいって言うまで、目を開けたままで深呼吸を繰り返して下さい。
瞬き位なら目を閉じても構いませんけど、出来るだけ目は開けたままにして下さいね。

はい、息吸ってー。

はい、息吐いてー。息を吐くと体の力がふにゃーっと抜けます。

はい、息吸ってー。

はい、息吐いてー。体の余計な力が抜けて行く。

はい、息吸ってー。

はい、息吐いてー。脱力、脱力ー。

はい、息吸ってー。

はい、息吐いてー。体の力が抜けて行く。抜けて行く。抜けて行く。

もう余分な力は残ってませんかー?
もっともっと力が抜けていきますよー?

息を吐くと、どんどん、どんどん、際限なく力が抜けて、
体がベッドに沈み込んで行くような感じがします。

はい、息吸ってー。

はい、息吐いてー。 たゆ~ん。

もうそろそろ目が痛くなって来たかな。
それじゃあ、合図と同時に目を閉じてみましょうか。
目を閉じて真っ暗になると同時に、ずーんって沈んで行きます。
体も心も真っ暗な中に沈んで行く。
くるくる回りながら落ちて行く。ずぶずぶって、真っ暗な中に沈んで行きます。

ごー、よん、さん、にー、いち、はい目を閉じてもいいですよー。

目を閉じると心地良い闇の中に、貴方の体が投げ出されます。
ずーんっ、目を開きっぱなしで疲れた貴方の意識が一気に闇に沈みます。
心地良い闇にまどろみながら、私の声を聞き続けて。

言う通りにすれば、もっと気持ち良くなれる。
心地良い声。

息を吸ってー。吐いてー。
余計な力が抜ける、僅かに残った力が抜ける。

息を吸ってー。吐いてー。
力が抜けて、体が沈む。闇の中に沈んで行く。

そのまま、貴方のペースで深呼吸を続けましょう。
息をすればするほど、体の力はどんどんと抜けて行って、
真っ暗な闇の中に呑まれていく。

まるで、暖かいお布団みたい。
まるで、ぽかぽかのお風呂みたい。
心地良い闇の中に、呑まれていく。

貴方の意識は、闇の中。
無意識が、私の声を聞き続けている。
余計な思考も、理性も、全て闇に溶かした方が気持ちいい。
でも、私の声は気持ちいいから、無意識が勝手に聞き続ける。

今はまだ意識が半分くらい残っているけれど、
最終的に貴方はそうなっちゃいます、だって、そうなった方が気持ちがいいもん。
気持ちがいいことは、幸せなこと、素晴らしいこと、
だから躊躇う理由は有りません。
意識を手放して、どんどん気持ち良くなっていいからね。

それが生物の本能だから、抗う事は出来ないの。

さあ、それじゃ、もっと深くて気持ちのいい場所まで沈むよ。

真っ暗な闇が、ゆっくりとうねり始める。
まるで、温水プールの中に居るみたいに、体に抵抗を感じます。
貴方を中心に、闇がぐるぐると回る、回っている、そんな状況をイメージして。
回る、回る、闇が回る。
ぐるぐる回る、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりと、回る。

闇に圧されて、貴方の体もゆっくりと回り始める。
どちらを向いているのか分からない。
右?左?前?後?上?下?分からない。
ぐるぐる、ぐるぐる、真っ暗な中、方向感覚を失った貴方の体は回り続ける。

見上げれば、貴方の頭上を中心に、闇の中を無数の光点が回っています。
光の尾を引きながら、闇の中を回る無数の小さな光、そう、北極星の周りを巡る星みたいに、
ぐるぐる、ぐるぐる、回っています。
空が回っているの?貴方が回っているの?わからない、わからないけど、
ぐるぐるふらふら、ぐるぐるふらふら、気持ちいい、訳が分からないのが気持ちいい。
だからこのまま身を任せて、ぐるぐる、ぐるぐる、体と一緒に、貴方の心も、頭の中身も、
ぐるぐる、ぐるぐる、掻き混ぜてしまいましょう。

ほら、回る、回る、世界が回る、ぐるぐる回る、どんどん回る、回る、回る、
まるでメリーゴーランドに乗っている時みたいに、回りながら体が持ち上がる、落ちる、また持ち上がる、繰り返して、ぐるぐる、ぐるぐる、とっても幸せ、気持ちいい、下を見れば奈落に繋がるアリ地獄の様に、闇が口を開けて待っていますよ。
ほら、回りながら体が飲み込まれる、足先から飲み込まれていく、気持ちいい、飲み込まれる、心地良い闇の中に、ぐるぐる、ぐるぐる、回りながら飲み込まれて沈んで行く。
闇に溶ける、体が溶ける、闇は気持ちがいい、だから体が気持ち良くなる。

貴方はこの真っ暗な世界で訳が分からなくなるのが大好き、そうでしょう?
ほら、回って。どんどん回って。方向感覚が無くなる、無くなる、どっちを向いているのか分からない、でも回る、回る、ぐるぐる回る、思考が千切れて闇の中に掻き消されて行く。
貴方の頭がぐるぐる、ぐるぐる、回りだす。揺れる世界に合わせる様に、貴方の首がぐるぐる、ぐるぐる、回り始める。
回して、気持ち良くなるよ。ほら、ぐるぐる、ぐるぐる、とっても幸せ。気持ちいい。
貴方は真っ暗な闇の世界でぐるぐる回りながら、首をぐるぐる回すのが大好き。ぐるぐる、ぐるぐる、渦の中心に飲み込まれて、貴方の体、貴方の心、貴方の意識が消えて行く。

カウントが零になると、一気に闇の中に落ちる。
足元の地面がふっと消えて、闇の中に一気に落下するよ。

ごぉ、よん、さん、にぃ、いち、ほら落ちる!
落下したショックで目が覚める!がくんっ!(ぱんっ☆)

……お帰りなさい。
あははっ、びっくりした?
落ちる夢を見ると、体ががくんってなって目が覚めるでしょ。
あれと同じだよ。

呼吸を整えて。息を落ち着けて。
体だけ無理矢理起こしたけど、まだ頭はぼんやりしてる。
それは、貴方がまだ催眠状態だから。
半分、意識がトランス状態のままだから。

今度はもっと深く催眠に掛かれるよ。
もっと深く催眠に掛かれると言う事は、もっともっと気持ち良くなれると言う事。
気持ち良過ぎて、もう戻って来たくないって思っちゃう位に、ね。

深呼吸をして。

吸ってー。
吐いてー。体の余計な力が抜けて行くよ。

今度はもう、落っこちないから大丈夫。

吸ってー。
吐いてー。体の力が抜けて行く。どんどん抜ける。気持ちがいい。

今度はね、どんどん上に昇って行くよ。

吸ってー。
吐いてー。体の力が抜けて行くと、どんどん体が軽くなる。

力を入れると疲れるよね。疲れると体が重くなるでしょ。
力を抜けば、体が楽になって、軽くなって浮いていくのは当たり前。

吸ってー。
吐いてー。ほら、体が軽くなる。体が段々温かくなる。額に涼しい風を感じるよ。

ふわーって。ふわぁーって、浮かぶよ。
心が軽い。体が軽い。ぽかぽか、幸せ、気持ちいい。

吸ってー。
吐いてー。体、ふわふわ、気持ちいい。

眩しい光に満たされて、とっても幸せな至福の世界へ、
幽体離脱なんか出来なくても、肉体は空を飛べなくても、
心だけ解き放つ事は誰にだって出来るんだよ。

ほら、体は脱力してベッドに沈んでるのに、
貴方の心は、体を抜け出てふわって浮かんでる。
不思議でしょ、意識が二つ有るみたいに、体と心、両方を知覚出来るの。
それは、どっちも同じ貴方自身だから、当たり前。

さあ、昇るよ。
もっともっと気持ちのいい世界へ、雪歩が連れてってあげる。

貴方の心は天井を突き抜けて、一気に大空へ舞い上がって行く。
足元に、貴方の住んでる街が見えます。
空から見下ろす世界はとても小さくて、貴方は自分が何でも出来るような万能感に満たされます。
今ならきっと、何処までも行ける。世界の果てまでだって飛んで行けます。

貴方の心は、どんどん、どんどん、昇り続けます。
雲の海を突き抜けて、どんどん、どんどん、昇り続けます。
高度が上がるに連れて、どきどき、わくわく、
高揚した貴方の心は更に軽く、うきうきと軽く、眩い光の世界へと昇って行きます。

ほら、見える?
光の中に、天国が有るよ。

とても幸せな場所。
懐かしくて、嬉しくて、優しくて、誰もが辿り着きたい、約束の場所。

さぁっと、爽やかな風が吹いて、辺りを覆っていた雲が晴れて行きます。

其処は、何処までも続く草原。
柔らかな草に覆われた、遠くに小高い丘が見えて、空は何処までも高く青く澄み渡っていて、そんな場所に、貴方は立っています。

此処に居るだけで、懐かしくて、嬉しくて、胸がいっぱいになって行く。
此処に居るだけで、体は高揚して、どんどん気持ちよくなって行く。

幸せ、幸せ、とっても幸せ、嬉しい、気持ちいい。

さあ、服を脱ぎましょう。

天国に服は必要有りません。

寒さに震える事も無い、貴方を襲う獣も居ない、人間の作った法律も道徳も理性も常識も何も無い、天国で服を脱ぐのは当たり前。

当たり前だから、貴方はもう服を脱いでいる。

シャツを脱いで。ズボンを脱いで。ぱんつも脱ぎ捨てて。
生まれたままの姿になっても、誰も貴方を笑ったりはしないから。
裸になるのって、すっごく気持ちがいい事なんだよ。

ほら、気持ちいいでしょ。
お外でおちんちん丸出しで居るのって、気持ちいいよね。

草の上に横になってみて。

若草のベッドの上に横たわると、体中を柔らかな草の尖端が擽るように愛撫して、すっごく感じちゃうよ。
貴方のお尻の穴の入り口とか、金玉袋やおちんちんの裏筋を草の尖端が擽るの。
あれぇ?もう勃起しちゃってるのかなぁ?
えっちなんだぁ。すっごくえっち。でも、誰も貴方を責めたりしないよ。
だって、気持ちが良くなるのはいい事だもんね。

さあ、それじゃあ、心を天国に置いたまま、意識を体の方に戻してみようか。

心と体は繋がっているから、心が気持ち良くなると、体も気持ち良くなっちゃうんだよ。
心が天国でどんどん気持ち良くなってる間、貴方の体もどんどん気持ち良くなっちゃうの。
心がお留守の貴方の体は、自由に動かす事が出来ないし、考えたり拒んだりする事も出来ないけれど、気持ちがいいから気にならないでしょ。

じゃあ、数えるね。
カウントが零になったら、心を天国に置いたまま、意識だけが体の方に戻って来るよ。

ごぉ、よん、さん、にぃ、いち…零。

すぅー。はぁー。

すぅー。はぁー。

貴方の体は、完全に脱力した状態で、心も空っぽのまま、気持ち良く、ベッドの上で横たわっています。

気持ちいい。とぉっても、気持ちいい。まどろみの中に居ます。

このまま、ずぅっと、幸せな気持ちで眠り続けて居たい。

ううん、もっと幸せで気持ちいい状態で眠っていられたら、その方がずっといいよね。

なれるよ。もっと気持ちのいい状態に。

貴方の体は、自分では動かす事が出来ないけれど、
雪歩の言いなりに動くから、もっと気持ち良く眠れるように、雪歩が誘導してあげるね。

今、貴方に必要なのは、抱き枕です。
さあ、手を伸ばして。
横にある、抱き枕に、思いっきり抱き付いてみましょう。

ちっちゃくて、可愛くて、柔らかくて、暖かくて、女の子のいい匂いのする、抱き枕。
胸の辺りに顔を埋めると、幸せになれるかも知れません。

ほら、抱き付いて。
美成ちゃんをぎゅーって強く抱いてあげて。

抱き枕だから、いいんだよ。

幸せ。とっても幸せ。心がほわぁーって温かくなる。

貴方は、この抱き枕を抱いて寝るのが大好きになります。
いいえ、抱き枕が大好き。
貴方は、これから先、この抱き枕を抱っこしないで寝ると落ち着かなくなっちゃいます。

抱き枕を抱いて寝ると、とっても幸せな気分になれるよ。
だから、これからは毎日、抱き枕を抱いて寝ましょうね。

美成ちゃんはお兄さんが大好き。大好き。大好き。大好き。
お兄さんも美成ちゃんが大好き。大好き。大好き。大好き。
良かったね。相思相愛だね。
お兄さんは美成ちゃんの事が大好きです。
だって、こんなに可愛くて気持ちがいい妹が嫌いな訳無いよね。

じゃあ、美成ちゃんにもっともっと好きになって貰える様に、
素敵なお兄さんにならなくちゃ。

かっこいいお兄さん、美成ちゃんに相応しい素敵なお兄さんの姿を、イメージしてみましょう。

人間の想像力には、現実を変えられる程に、とても大きな力が有るの。

今から、雪歩がそれを引き出してあげるね。

雪歩が指先で触れた所は、お兄さんがイメージした通りに変わって行くよ。

雪歩の指が、お兄さんの頭に触れるよ。
お兄さんの頭は、とても聡明になります。どんな難しい問題も簡単に解けちゃう位に。

雪歩の指が、お兄さんの腕に触れるよ。
お兄さんの腕は、とても力強くなります。どんな重い荷物だって簡単に持ち上げられちゃうよ。

雪歩の指が、お兄さんの胸に触れるよ。
お兄さんの心は、美成ちゃんの事で一杯になります。美成ちゃんが好き好き大好き。他の事は二の次です。朝起きてから夜寝るまで、考える事は美成ちゃんの事ばかり。美成ちゃんとお話したい、美成ちゃんに触れたい、美成ちゃんに優しくしてあげたい、そんな想いでお兄さんの胸は一杯になるよ。美成ちゃん大好き。美成ちゃん大好き。美成ちゃん愛してる。

ふふっ、あと一箇所だね。
何を期待してるのかな?だんだんおっきくなって来たよ?
むくむくって、大きくなって来たよ。

……雪歩の指が……お兄さんのえっちな勃起おちんちんに触れるよ。
お兄さんのおちんちんは、グロテスクな犬のおちんちん。
大きくて、皮が根元まで剥けて、竿全体が剥き出しになって、亀頭と同じ粘膜の快感を竿全体で得る事が出来ちゃう、そんな獣のおちんちん。
大きくて、皮が根元まで剥けて、竿全体が剥き出しになって、亀頭と同じ粘膜の快感を竿全体で得る事が出来ちゃう、そんな獣のおちんちん。
大きくて、皮が根元まで剥けて、竿全体が剥き出しになって、亀頭と同じ粘膜の快感を竿全体で得る事が出来ちゃう、そんな獣のおちんちん。
天国で裸で走り回って気持ち良くなっちゃってる変態さんにはお似合いだよね。
女の子のおまんこに挿れたら、その瞬間に大きさが倍になって、おちんちんの根元がぼこぼこの瘤になって抜けなくなっちゃうの。だから、絶対に膣内射精失敗しないんだよ。
快楽を得る事と、妊娠させる事だけが目的の、野生のおちんちん。おちんちん。犬のおちんちん。
勃起したらそれだけで興奮して来て、性欲が暴走して、犯して射して種付けする事しか考えられなくなっちゃうよ。

あはっ、すごいすごい。びっくんびっくん暴れてる。
凄く硬くなってるよ、お兄さんのおちんちん。

折角立派なおちんちんになったんだから、使ってあげなきゃ勿体無いよね。
使ってみたいよね?

でも、おちんちんは犬になっちゃたけど、お兄さんは人間だよ。
人間だから、上手に犬のおちんちんを使えないでしょ。

……だから、ねっ。

犬ごっこ、してみよっか。
雪歩の言う通りに、わんちゃんの真似をしてみてよ。
そしたら、すっごく気持ち良くなれるから。

犬のおちんちんは、人間のおちんちんよりずっと気持ちいいんだよ。
射精だって、一時間くらい続くんだよ。

それじゃあ、今からお兄さんは犬ね。
雪歩が飼い主だから、言う事には絶対服従。

まず、足を開いて、無様に勃起したおちんちんを雪歩に晒して見せなさい。
服従のポーズを取って、飼い主の雪歩に忠誠を誓うのよ。

ほら、ちんちん。

ふふっ、そうそう。
よーしよしよし、いい子、いい子。

ひくひくしてるねー。雪歩に見られて興奮しちゃったんだぁー。

こうやって、雪歩の命令を聞いてたら、どんどん気持ち良くなれるからね。
わんこは何も考えないで、ご主人様の命令だけ聞いてればいいの。わかった?

じゃあ、次はねぇ。

擦り付けオナニーをしてみましょうか。
抱き枕の上に四つん這いで覆い被さって。
そうそう、まだ腰は動かしちゃ駄目よ。お預けっ。

匂いを嗅いでみなさい。
抱き枕の匂いを嗅ぐのよ。

ふふっ、女の子の吐息と寝汗の甘い匂いがするでしょ。
貴方の大好きな匂い。世界で一番、興奮する匂い。
お兄さんの事が大好きな、発情期の雌犬ちゃんの匂いよ。

毎晩、貴方の事を想ってオナニーしているんだって。

……段々息が荒くなって来たわね。

いいわよ。もっと匂いを嗅ぎなさい。匂いを嗅いで興奮しなさい。その匂いを無意識が覚えるまで、その匂いで無意識に欲情するようになるまで、美成ちゃんの匂いを嗅ぐのよ。

美成ちゃんの顔を舐めてみましょうか。
頬っぺたも、唇も、全部好きに舐めていいわよ。
お兄さんは犬だから、誰も咎めたりしないわ。

ほら、舌を突き出して。
はっ、はっ、はっ、っていっぱい興奮しながら、ぺろぺろ嘗め回しなさい。
お兄さんの涎でべたべたに汚していいのよ。

あら、其処が気に入った?
唇の辺りを特に念入りに嘗め回してるのね。厭らしい。
つぅーって涎の糸引いてるじゃないの。

ほら、服を脱がせて。
もっと下の方、美成ちゃんの胸も舐めてあげたら?
あっ、もうっ。脇に顔突っ込んでくんくんって、美成ちゃん擽ったそうにしてるじゃないの。

……いっぱい匂いを嗅いで興奮しちゃった?
もう、おちんちんガッチガチだね。我慢、出来ないよね?

それじゃあ、そろそろ腰を動かしてみましょうか。
スカートを捲り上げて、美成ちゃんのぱんつの股布に、おちんちんの先っぽを当てて。
ほら、擦り付けて。かくんっかくんって腰を動かして。
竿全体で擦ると、もっと気持ちいいわよ?

美成ちゃんのぱんつの股布、お兄さんのカウパーと、美成ちゃんの愛液でぐちゅぐちゅに濡れてるよ。擦り付ける度にえっちな音がするよ。気持ちいい?抱き枕オナニー気持ちいい?

じゃあ、もっと気持ち良くなりましょうか。

美成ちゃんのぱんつの股布を捲るよ。
ぱんつの股布と、美成ちゃんのおまんこの隙間に、お兄さんのおちんちんを挟んで。

大丈夫。
発情期の二匹の犬がやる事だから、誰も咎めたりしないよ。

貴方の本能、変態覚醒。
欲望の赴くままに快楽を貪っちゃいましょう。

ほら、腰が動き出すよ。
もう理性なんて残ってないから、自分の意思では止められないよ。
かくかく、かくかく、かくかく、かくかく。

もう射精しそう?イッちゃいそう?

おちんちんは抜いちゃ駄目。
膣内射精して妊娠させるのがワンちゃんのセックスだもん。
そのまま、美成ちゃんのぱんつの中にザーメン打ち撒けなさい。
そのまま、美成ちゃんのおまんこに精液を掛けて、お兄さんのおちんちんで美成ちゃんのおまんこ全体に精液を塗り広げるのよ。

カウントが零になったら射精してもいいからね。

ファイブ…フォー…スリー…ツー…

わん!わん!わん!わん!犬だからずっとわん!
ずっとわんだよ。射精出来ないよ。でも貴方は其れがマゾだから気持ちいい。
気持ちいいから、擦り付ける腰の動きが止まらない。段々早く、
ほら、わん!わん!わん!わん!わん!わん!わん!ゼロ、射しちゃえっ☆
ゼロ! ゼロ! ゼロ! ゼロ! ゼロ!
美成ちゃんのぱんつとおまんこの間に、お兄さんの精液びゅーって、噴射してるよ。
凄い勢いで射精してる、勢いが止まらない、気持ちいい、凄く気持ちいい、犬ちんぽ気持ちいい。

ふふっ、精液射し尽くしても、おちんちんのひくひくが止まらないね。
射してる感覚、まだ続いてるでしょ。

このままたっぷり一時間、美成ちゃんのぱんつとおまんこの隙間に射精犬ちんぽ挿し込んだままで、いちゃいちゃ抱き枕を満喫しなさい。
また精液が溜まって来たら、そのまま腰振って射精しちゃっていいからね。

一時間経ったら、お兄さんの心が天国から戻って来る。
お兄さんと美成ちゃんの催眠が解けるよ。

催眠が解けても、お兄さんは美成ちゃんの事が大好き。
美成ちゃんの匂いを嗅ぐと、欲情する。
最高の快楽と関連付けられちゃったから、もう絶対に抗えない。
また、美成ちゃんを抱き枕にして、擦り付けオナニーがしたくなるよ。

……もしかしたら、それ以上の事もしちゃうかも、ね。




そんじゃ、お幸せにっ。
私はもう帰るから、また明日学校でね、美成ちゃんっ☆







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